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家づくり情報

【狭小地に建てる工夫④】インナーガレージで駐車スペースを確保

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。
 

そこで今回は、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

第3回では、階段下スペースを有効活用する方法についてお伝えしました。第4回では、駐車スペースの確保についてご紹介します。
 

狭小地では、敷地や間口の広さによっては駐車場が作れないケースがあります。そんなお悩みを解決してくれるのが「インナーガレージ」です。
 

インナーガレージとは、住宅の1階部分に車を格納するスペースを組み込んだものをいいます。
 

インナーガレージを作る場合、たとえば1階にガレージと水廻り設備、2階にLDK、3階に寝室と子ども部屋といった配置が考えられます。
 

インナーガレージの魅力は、雨の日でも濡れずに車の乗り降りができることです。階段を上がってすぐのところにキッチンを作れば、車から降りて買い物の荷物をすぐにキッチンに運べます。
 

また、LDKを2階にすることで、通りからの目線を気にせず、プライバシーを保った生活を送ることができます。
 

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。
 

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。

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【住まいとお金⑨】赤字の原因に?意外とかかる諸費用に注意

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金⑧」では、家づくりでお金を払うタイミングについて解説しました。
今回は、家づくりにかかる費用のうち、見落としがちな項目をご紹介します。
 

家づくりでは、本体工事費の他に、さまざまな諸費用がかかります。引越し代や家具家電の購入費用も、塵も積もれば山となるため、あなどってはいけません。必要な費用についてしっかり把握し、予算オーバーを防ぎましょう。
 

<家具家電代>
 

マイホームを建てたタイミングで、新居に合わせて家具家電を買い替え、気分転換したいと考える方も多いでしょう。特にカーテンは、窓の数や大きさが以前住んでいた家と異なる場合、新しく購入し直さなければなりません。
 

家具家電を新調するのに必要な費用は、数十万円から数百万円になることも。
 

予算オーバーを防ぐには、優先順位をつけて購入することが大切です。優先順位の高いものから、品質の良いものでそろえていきましょう。また、アウトレットで掘り出し物を見つけたり、必要に応じてDIYを取り入れたりするのもおすすめです。
 

<引っ越し代>
 

引っ越し代は、引っ越しの時期によって大きく変わります。引っ越しの多い春のシーズンだと、引っ越し代が高くついてしまうことも。引っ越し代を安く抑えたいなら、着工の時期を慎重に検討しましょう。
 

土地の購入代金や建物の工事費用ばかりに気をとられ、諸費用に目を向けていないと、想像以上に出費がかさんでしまうことも。
 

家づくりでどんなお金がかかるかを事前にきちんと把握し、計画的に家づくりを進めていくことが大切です。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまの家づくりにかかる費用についても、丁寧にアドバイスいたします。マネープランに不安がある方は、お気軽にご相談ください。

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本当に使いやすい洗面所にする3つの工夫

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

家づくりをする時、「家事を楽にしたい」「生活動線をスムーズにしたい」と考える方は多いでしょう。今日は、洗面所作りの工夫を3つ紹介します。
 

1.間接照明でハリウッドミラー効果
 

周囲をかこむようにライトのついた鏡を、ハリウッドミラーといいます。ハリウッドミラーは手の影を消してくれるため、メイクの仕上がりが均一になり、細部までチェックしやすいというメリットがあります。
 

洗面所作りでも、鏡の裏に間接照明を仕込むと、ハリウッドミラーと同じ効果が得られます。インテリアとしてもおしゃれなので、ぜひ検討してみてください。
 

2.スツールを入れるスペース
 

洗面台の下にスペースをあけると、スツールをしまうことができます。スツールがあれば、座ってドライヤーをかけられるため、髪の長い女性もお風呂上がりの時間をゆったり過ごせます。
 

また、熱くなったドライヤーをすぐに引き出しにしまいたくないという方も多いでしょう。洗面台の下にドライヤーをかけるためのフックを取り付けておくと、髪を乾かし終わったら後そのままドライヤーをかけておけます。
 

ドライヤーを出しっぱなしだと、どうしても生活感が出てしまいますよね。フック1つで洗面所をスッキリ保てるので、おすすめです。
 

3.リネン収納
 

リネン収納を作れば、家族全員の肌着を洗面所に収納できます。乾燥器が終わったら、そのままリネン収納にしまうだけ。お風呂に入るとき、肌着を準備する手間も省けます。
 

これだけでも家事の負担は大きく軽減され、生活動線がスムーズになるので、ぜひリネン収納をご検討ください。
 

CUSTOM HOMEでは、普段の生活がちょっと楽になる動線づくりや間取りをご提案しています。工夫次第で、ミニマルでも豊かな暮らしを実現できます。
 

理想の家で快適に過ごしたい方は、お気軽にCUSTOM HOMEにご相談ください。

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耐震の基礎知識|安心安全な家を建てるには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

長く暮らすマイホームだからこそ、耐震にはこだわりたいですよね。
 

今回は、安心して過ごすために知っておきたい工法の基礎知識をご紹介します。
 

地震対策には、耐震工法・制震工法・免震工法という3つの工法があります。まず、その違いや特徴を解説していきます。
 

1.耐震工法
建物全体を固定し、衝撃に耐える工法です。耐力壁を増やしたり、接合部を固めたりといった方法で、建物の骨組みにアプローチします。ただし、揺れの軽減率は0%です。
 

2.制震工法
建物の一部に可動部分を設け、揺れを吸収する工法です。土台と梁の中間に設置した振動の吸収装置により、建物の揺れを軽減します。揺れの軽減率は20~50%です。
 

3.免震工法
建物の基礎と土台の間を可動体とし、揺れを吸収する工法です。基礎部分に免震装置を入れ、建物と地盤を切り離し、大地震の振動を建物に伝えにくくします。揺れの軽減率は85~90%です。
 

3つの工法のうち、最も効果的なのは免震工法です。揺れの軽減率が高いことはもちろんのこと、家具の転倒といった二次災害を防げるというのもポイントです。
 

一方で、免震工法は導入コストが高くなりがちです。また、軟弱地盤では、そもそも使用できない可能性も。
 

メリット・デメリットを踏まえ、自分たちに合った工法を選ぶことが大切です。
 

CUSTOM HOMEでは、建設プロデューサーがお客さまの土地選びから建設まで、手厚くサポートします。耐震についても豊富な実績をもとにお話をお伺いいたしますので、安心安全な家を建てたい方は一度私たちにご相談ください。