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家づくり情報

家づくりの最新トレンドをご紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は、最近の住まいのトレンドをご紹介していきます。
  

以前は白やモノトーン(白と黒の2色)の外観が主流でしたが、最近では黒の外観を選ぶ方が増えてきました。黒の外観にすると、スタイリッシュでシックな印象になります。
  

こちらの施工事例では、黒い外観が山のシルエットに溶け込み、窓からこぼれる灯りが幻想的に浮かび上がるよう工夫しました。
  

家族の衣類をまとめてしまえるファミクロ(ファミリークローゼット)も人気です。各部屋に衣類をしまう必要がないので、家事の時短になります。広さは4帖が目安で、少なくとも3帖は必要です。
  

バルコニーを作らないというのも、最近のトレンドの1つです。外に洗濯物を干すよりも、サンルーム(室内干しスペース)や乾燥機で乾かして、ファミクロにしまう方が、洗濯動線も短くなります。
  

バルコニーなどの屋外スペースは、防水処理をする必要があり、屋内よりも建築コストが高くなります。それなら、バルコニーを作らずにガス乾燥機を入れた方が、コスト削減にもなります。
  

内装は、落ち着いたグレージュ系が流行っています。キッチンも、以前は白が主流でしたが、最近では黒やグレーを選ぶ方が増えてきました。
  

コロナ禍で需要が高まっているテレワークスペースやスタディコーナーは、6割ほどの方が作っている印象です。LDKの一部にカウンターデスクを設ける形が多くなっています。
  

CUSTOM HOMEでは、トレンドの変化も踏まえながら、お客さまの理想を叶える家づくりをしています。注文住宅をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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色や質感を楽しめる壁紙で、空間をもっと素敵に

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

「後悔しない壁紙選びのポイントとは?」

http://custom-home.jp/2021/08/post2828/

では、ベースカラーの考え方や、壁紙選びの基本的なポイントについてご紹介しました。
  

今回は、施工事例の写真をまじえながら、質感や色味がユニークな壁紙についてお話します。
  

LDKなどの面積が大きい壁紙選びでは、「家具との相性は良いか」「流行に左右されないか」といった点を考慮する必要があります。一方、トイレやクローゼットなどコンパクトな空間なら、遊び心のある壁紙を取り入れてみるのも楽しくておすすめです。
  

多彩なカラーの壁紙だけでなく、ストーンやコンクリートのような質感を楽しめる壁紙もあります。土間収納にコンクリート調の壁紙を採用すれば、一気にスタイリッシュな印象に。
  

ウォークインクローゼットには、思い切ってお好きな色やビビッドな色を使うのも楽しいですね。最近は、柄が入った壁紙よりも、単色のものや質感があるものが人気です。
  

子ども部屋には、やさしいパステルカラーがおすすめです。かわいらしいデザインや蓄光の星柄は、小さなお子さまには人気ですが、大きくなるにつれて嫌がられてしまう場合も。ブルーやグリーンなどの単色なら、大きくなったお子さまも喜んでお部屋を使ってくれます。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

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後悔しない壁紙選びのポイントとは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

壁紙の種類はたくさんあるので、どうやって選べばいいか悩みますよね。壁紙を選ぶ時は、まず全体のベースカラー(基調色)を決めましょう。

落ち着きのある空間にしたいなら、白ではなくグレージュの壁紙がおすすめです。床と壁とのコントラストがきつくなりすぎず、程よくなじむため、ニュアンスのある空間になります。

シンプルな空間が好きなら、ベースカラーは白がおすすめです。どんな色にもマッチするので、家具の個性も邪魔しません。鮮やかなコントラストで、華やかな空間を演出することも可能です。

続いて、壁紙選びのポイントを5つご紹介します。

1.家具との相性を考える
ベースカラーを選ぶ時は、家具との相性が大事です。購入予定の家具が決まっている場合、家具の色との相性を考慮しましょう。

2.壁と天井は同じ壁紙にする
壁と天井は、基本的に同じ壁紙にした方が、境目が見えなくなって綺麗です。

3.流行に左右されない壁紙にする
インテリアの流行は時とともに移ろいます。今素敵に見えても、将来飽きてしまったり、古く感じてしまったりすることも。私たちは、どんなインテリアにも合う壁紙をご提案します。

4.厚みのある壁紙にする
壁紙が薄いと、表面がデコボコしてしまうことがあります。色や模様だけでなく、厚さにこだわって選ぶことが大切です。

5.アクセントにするなら思い切った色を
サンプルで見てちょうどいいと思っても、実際に広い面積に施工すると、想像していたより色が薄いと感じる傾向があります。お部屋のアクセントにしたいなら、思い切ってはっきりした色を選ぶと良いでしょう。

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

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使い勝手のいいベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

先月はおしゃれなベッドルームにするためのポイントを解説しました。

http://custom-home.jp/2021/07/post2730/

今回は、使い勝手のいいベッドルームにするためのコツをお伝えします。

Mさま邸のベッドルームには、ご主人と奥さまの服をたっぷり収納できる「ウォークスルークローゼット」を設けました。ウォークスルーなので、クローゼットの両側からアクセスでき、お出かけ前の身支度もスムーズです。

住宅会社によっては、ウォークインクローゼットといっても、ハンガーポールと枕棚しかつけてくれないケースも。しかし、ハンガーポールと枕棚だけでは、生活するうちに増えるカバン・アクセサリー・帽子などの置き場所がすぐになくなってしまいます。

CUSTOM HOMEでは、カバン・アクセサリー・帽子を飾ってしまえる可動棚をご提案しています。お気に入りのアクセントクロスを選べば、お店のディスプレイのように素敵にしまえます。

ベッドの上にはニッチを設けました。ニッチ内の上部には、実はコンセントがあり、夜眠る時にスマホを充電できます。コンセントを見えない位置に設置すると、生活感がなくなり、スッキリした空間になります。

CUSTOM HOMEでは、デザイン性や使いやすさに徹底的にこだわった家づくりをしています。理想の家を建てたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。