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家づくり情報

家事ラクの味方!ガス乾燥機を賢く活用しよう

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家を建てる際に、「部屋干しスペースがほしい」と考える方も多いのではないでしょうか。

天候や花粉を気にせずいつでも洗濯物を干せる点は、「部屋干しスペースがほしい」のメリットです。一方、その分も坪単価がかかってしまうというコスト面でのデメリットがあります。

通常、「部屋干しスペース」には3畳ほどの広さが必要です。
用途が洗濯物を干すだけであれば、少しもったいないと感じませんか?

CUSTOM HOMEでは、「部屋干しスペース」のかわりに、ガス乾燥機の設置をご提案しています。

人気のガス乾燥機「乾太くん」なら、5kgの洗濯物を1時間弱、8kgの洗濯物を1時間半弱で乾かせます。
80℃以上の温風乾燥で、滅菌効果があり、匂いも除去してくれます。

朝までに脱水が終わるよう洗濯機のタイマーをセットし、起床後に洗濯物を「乾太くん」に入れてスイッチを押せば、朝食やお弁当づくり、身支度を済ませている間に乾燥が終わります。

「乾太くん」の近くにリネン収納をつくっておけば、そのまますぐに収納でき、朝の時間に家事を1つ終わらせることができます。

そうすれば、仕事から帰宅した後の家事は、夕食の用意と食洗器のセットだけ。家事の時間を節約できれば、家族とゆっくり過ごす時間を増やせます。

CUSTOM HOMEでは、共働きのご家庭に向けて、家事を楽にするアイデアをご提案しています。
家事動線・生活動線にこだわって家づくりをしたい方は、ぜひCUSTOM HOMEにご相談ください。

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【2021年12月末まで】家づくりで利用したい「すまい給付金」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

今回は、家づくりの費用負担を軽減してくれる制度のひとつ、「すまい給付金」についてお話します。

すまい給付金とは、消費税率引き上げによる住宅購入費用の負担を軽減するために生まれた制度です。
新しく条件を満たすマイホームを建てた方で、一定の収入以下の方は、すまい給付金として最大50万円の現金を受け取れます。

住宅購入費用の軽減といえば「住宅ローン減税」が有名ですが、こちらは支払っている所得税等から控除する仕組みなので、収入が低いほど効果が小さくなります。

それに対してすまい給付金は、収入が一定以下の方が対象なので、住宅ローン減税で充分な軽減効果が受けられない方も恩恵が受けられます。

家づくりを検討中の方にとって心強い味方であるすまい給付金ですが、実施期間の終了が迫ってきています。対象となるのは、2021年の12月までに引き渡しを受け、入居が完了した住宅です。

すまい給付金を受給したい方は、春ごろには家づくりをスタートできるように進めましょう。

適用するための住宅の要件や収入の目安については、国道交通省のホームページをご確認ください。また、私たちにご相談いただければ、経験豊富な建築プロデューサーがわかりやすくお伝えします。

家づくりとお金のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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将来も安心して住める家は、どんな家?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今日は「将来も安心して住める家」についてお話します。「将来も安心して住める家」というと、バリアフリーの住まいや、廊下幅やトイレの広さに余裕のある住まいを想像されるかもしれません。
  

しかし私たちは、必ずしもバリアフリーにこだわる必要はないと思っています。
  

「健康な間に過ごす時間」と「健康が失われてから過ごす時間」を比べ、前者のほうが長いなら、暮らしの満足度を最大限追求したほうが後悔が少なくてすみます。将来のことを不安視するあまり、人生の長い時間を過ごす健康な時間をおろそかにしてはいけません。
  

とはいえ、「今、建てたい家」しか考えないのも危険です。
  

5年、10年、20年と暮らすうちに、ライフスタイルも好みも変化します。人間は生きている限り、新しい経験を積み重ね、それによって価値観も変わります。そのため、5年後・10年後・20年後の自分、そして家族を想像しながら家づくりをすることが大切です。
  

私たちはヒアリングの際に、今現在の暮らし方だけを質問するのではなく、これから先のことも尋ねます。お客さまに未来を想像し、数十年先の暮らしに想いを馳せてもらいたいからです。
  

私たちが未来を見据えた家づくりをするのは、それがお客さまにとっての幸福につながると信じているからです。お引渡しの瞬間が最大の満足度になるのではなく、暮らすほどに愛着のわく家を建てたいと思っています。
  

理想の家を建て、世界にひとつだけの暮らしをしたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫⑤】床面積を有効活用する階段の作り方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで今回は、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。
狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


第4回では、駐車スペースの確保についてお伝えしました。
第5回では、階段の作り方についてご紹介します。

狭小住宅では、床面積を増やすために3階建てにするケースが多いです。その際、階段の種類や場所によって、暮らしやすさがかなり違ってきます。

上下に移動する階段と前後に移動する廊下、それぞれに余計な面積を取られないよう、効果的に階段を配置しましょう。


一直線に伸びた階段だと、最大3畳分の面積が必要です。
なぜなら、踊り場も付けるならプラス1畳が必要となるのです。一方、円を描くように昇る回り階段なら、面積は2畳分で済みます。



他の建築会社や建売住宅では、南側に大きな窓を設け、階段を奥に配置する設計が多いです。しかし階段が奥にあると、廊下を長くするために余分な面積が必要になりますし、北側の階段は薄暗い雰囲気になることも。



CUSTOM HOMEでは、階段をあえて手前に持ってくるプランや、中央に配置するプランをご提案しています。
階段を吹き抜けにして大きな採光窓を設ければ、2階から差し込む光で1階も明るい雰囲気になります。



LDKの中央に階段があれば、リビングとダイニングの間を階段でゆるやかに仕切ることもできます。


CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。



経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。