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家づくり情報

【建築家が教える】照明を空間演出に活かす方法

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

照明はお部屋の印象を大きく左右します。インテリアにこだわりがあるなら、照明の配置を工夫しましょう。
 

天井に埋め込むダウンライトは、お部屋全体が光るよう、まんべんなく配置されることがほとんどです。しかしそうすると、壁にくっきりと影ができてしまい、落ち着かない部屋になることも。
 

壁に影を出したくない時は、真ん中にダウンライトを集中させる「集中配灯」にしましょう。そうすれば、お部屋全体が上から下にかけてまろやかなグラデーションになり、やわらかな雰囲気を演出できます。
 

一方、あえて影を作ってニュアンスを楽しみたい時は、壁の近くにダウンライトをつけましょう。
 

廊下などで、真ん中にダウンライトが配置されていることがあります。しかし、殺風景な廊下だと、それでは面白味がなく感じられることも。
 

壁の片側に寄せるようにダウンライトを配置すれば、壁に光の輪ができ、間接照明のような明るさになります。
 

ホテルの廊下などで、全体的には薄暗いけれど、絵画に照明が当てられているのをよく見かけます。こういった工夫は、家づくりでも取り入れることができます。
 

光も影も、工夫次第でインテリアの一部になります。CUSTOM HOMEでは、照明計画から丁寧にアドバイスさせていただくので、家づくりをご検討中の方はぜひご相談ください。

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【住まいとお金⑧】家づくりでお金を払うタイミングを解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金⑦」では、融資機関の種類について解説しました。今回は、お支払いのタイミングについてです。
 

家づくりをするうえで、「支払いの時期がわからない」と疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。実際にお金がかかるタイミングを知り、計画的に家づくりをしましょう。
 

一般的な請負の支払い方法は、下記の通りです。
 

契約時 お支払い代金全体の10%
着工時 お支払い代金全体の30%
上棟時 お支払い代金全体の30%
最終金 お支払い代金全体の30%
 

これらは一般的な目安であり、お客さまの資金状況によっては、臨機応変な対応をさせていただくこともあります。
 

なお、「お金を貯めてから家を買おう」と考える方がいますが、必ずしもそれがベストな選択とはいえません。
 

今は低金利時代であり、1%を切る利息で融資を受けられます。住宅ローン減税はローン残高の1%なので、頭金を少なくして住宅ローンをフル活用した方が、かえってお得になります。
 

そのため、お手元のお金は最低でも10年間は持っておくことをすすめます。
 

「借りている金額が少ないから安心」というわけではありません。どういう風に使うとお金が生きるのか、理解した上で運用していくことが大事です。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまの資金計画に寄り添い、アドバイスさせていただきます。マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫③】階段下スペースを有効活用する

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第2回では、視線を遮る工夫についてお伝えしました。第3回では、階段下スペースの有効活用についてご紹介します。

1.パントリー

階段下スペースをパントリーにしました。置きたいものに合わせて、造作棚をつけています。扉をしめれば、スッキリした印象に。「隠す収納」として階段下を活用しました。

2.トイレ

階段下にトイレを作るのもおすすめ。階段の段差を、立体感のあるインテリアとして活用しました。階段の段差によって奥行きが生まれ、広く見えるという効果も。

カーブ天井が印象的なトイレ。洗面の後ろには、ガラスモザイクタイルを採用しました。お店のようにスタイリッシュなトイレに仕上がっています。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身になってアドバイスさせていただきます。

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地盤補強は家づくりの基本!工法の種類と工期の目安を紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

せっかく素敵な家を建てても、地盤に問題があれば、理想の暮らしは実現しません。家が傾くと、めまいや耳鳴りが起こるなど、健康上も深刻な問題が発生します。

今回は、安心して家を建てるために知っておきたい、地盤の補強の工法や工期の目安をご紹介します。

1.表層改良
軟弱地盤が2m以下の場合、表層を硬化材により固める方法です。ただし、良好な地盤が傾斜して存在する場合は適していません。工期は、1~2日で済みます。

2.柱状改良
軟弱地盤が2m以上8m以下の深さの場合に用いられます。土の中にコンクリートの柱を造る工法です。工期は1~2日、養生は2~3日です。

3.地盤置換
良好な地盤がない場合、基礎下の土を取り除き、そこへEPS(発砲ポリスレン)を敷き詰めます。そうすることで、地盤と建物荷重のバランスが調整され、建物を不同沈下や振動から守ることができます。地震や液状化にも高い効果をもたらします。工期は5日~1週間程度かかります。

4.鋼管杭
軟弱地盤が深底30m程までなら施工可能です。地中に銅製の杭を入れる方法です。工期は3~5日です。

5.地盤調査
家を建てる前に、その家を受け止めることができる土地であるかどうかを「地盤調査」で計測します。一般的な地盤調査は「スウェーデン式サウンデイング」方式です。

憧れのマイホームを建てるとなると、間取りやデザインに気を取られがちですが、土台となる土地にもしっかり目を向けましょう。
CUSTOM HOMEでは、お客さまの土地選びから建築まで、建設プロデューサーが手厚くサポートいたします。