家づくり情報 | CUSTOM HOME カスタムホーム

家づくり情報

【土地選びの視点】一度はあきらめた土地に予想外のプランニング

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEでは、これまで多くのお客さまの土地選びをサポートしてきました。
今回はその一例として、枚方市Sさま邸の土地選びについてお話します。

Sさまはネット検索で気に入った土地を見つけたものの、既存の掘り込みガレージの天井高が低く、お持ちの車が入らないことから、購入をあきらめていました。道路からの高低差も2mあるため、「ガレージが使えなかったら車を停める場所がない」と考えたのです。

CUSTOM HOMEの建築プロデューサーはこの土地に可能性を感じたことから、現地や役所に赴き、調査を重ねました。

その結果、隣家の掘り込みガレージが擁壁(ようへき)の役目を果たすため、土を取り除いてもサイドの崖崩れが起こらないことが判明。
土を取り除いて新たに駐車スペースを確保できる可能性が見えてきました。

「安息角」と呼ばれる自然な角度で土手を作れば、土が崩れ落ちる心配はありません。
駐車スペースと土手を作っても、残った土地で理想の家を建てられるかも課題でした。この点も十分に確認と検証を行い、問題がないとわかった上で、工事費を含めた詳細な資金計画を立て、お客さまにご提案しました。

お客さまは驚きながらも喜んでくださり、無事に家づくりがスタートしました。

こちらが、完成したSさま邸です。
広々とした駐車スペースのある、美しい外観に生まれ変わりました。既存のガレージは、自転車やバイク、アウトドア用品をしまう倉庫として活用しています。自転車が雨ざらしになる心配もありません。

階段を上がると、アプローチへと繋がります。お庭の広さもしっかり確保できています。

CUSTOM HOMEでは、専門家ならではの観点でお客さまの土地選びをサポートさせていただきます。新居を建てる土地についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

家づくり情報

家づくりの最新トレンドをご紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は、最近の住まいのトレンドをご紹介していきます。
  

以前は白やモノトーン(白と黒の2色)の外観が主流でしたが、最近では黒の外観を選ぶ方が増えてきました。黒の外観にすると、スタイリッシュでシックな印象になります。
  

こちらの施工事例では、黒い外観が山のシルエットに溶け込み、窓からこぼれる灯りが幻想的に浮かび上がるよう工夫しました。
  

家族の衣類をまとめてしまえるファミクロ(ファミリークローゼット)も人気です。各部屋に衣類をしまう必要がないので、家事の時短になります。広さは4帖が目安で、少なくとも3帖は必要です。
  

バルコニーを作らないというのも、最近のトレンドの1つです。外に洗濯物を干すよりも、サンルーム(室内干しスペース)や乾燥機で乾かして、ファミクロにしまう方が、洗濯動線も短くなります。
  

バルコニーなどの屋外スペースは、防水処理をする必要があり、屋内よりも建築コストが高くなります。それなら、バルコニーを作らずにガス乾燥機を入れた方が、コスト削減にもなります。
  

内装は、落ち着いたグレージュ系が流行っています。キッチンも、以前は白が主流でしたが、最近では黒やグレーを選ぶ方が増えてきました。
  

コロナ禍で需要が高まっているテレワークスペースやスタディコーナーは、6割ほどの方が作っている印象です。LDKの一部にカウンターデスクを設ける形が多くなっています。
  

CUSTOM HOMEでは、トレンドの変化も踏まえながら、お客さまの理想を叶える家づくりをしています。注文住宅をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

家づくり情報

色や質感を楽しめる壁紙で、空間をもっと素敵に

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

「後悔しない壁紙選びのポイントとは?」

http://custom-home.jp/2021/08/post2828/

では、ベースカラーの考え方や、壁紙選びの基本的なポイントについてご紹介しました。
  

今回は、施工事例の写真をまじえながら、質感や色味がユニークな壁紙についてお話します。
  

LDKなどの面積が大きい壁紙選びでは、「家具との相性は良いか」「流行に左右されないか」といった点を考慮する必要があります。一方、トイレやクローゼットなどコンパクトな空間なら、遊び心のある壁紙を取り入れてみるのも楽しくておすすめです。
  

多彩なカラーの壁紙だけでなく、ストーンやコンクリートのような質感を楽しめる壁紙もあります。土間収納にコンクリート調の壁紙を採用すれば、一気にスタイリッシュな印象に。
  

ウォークインクローゼットには、思い切ってお好きな色やビビッドな色を使うのも楽しいですね。最近は、柄が入った壁紙よりも、単色のものや質感があるものが人気です。
  

子ども部屋には、やさしいパステルカラーがおすすめです。かわいらしいデザインや蓄光の星柄は、小さなお子さまには人気ですが、大きくなるにつれて嫌がられてしまう場合も。ブルーやグリーンなどの単色なら、大きくなったお子さまも喜んでお部屋を使ってくれます。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

家づくり情報

後悔しない壁紙選びのポイントとは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

壁紙の種類はたくさんあるので、どうやって選べばいいか悩みますよね。壁紙を選ぶ時は、まず全体のベースカラー(基調色)を決めましょう。

落ち着きのある空間にしたいなら、白ではなくグレージュの壁紙がおすすめです。床と壁とのコントラストがきつくなりすぎず、程よくなじむため、ニュアンスのある空間になります。

シンプルな空間が好きなら、ベースカラーは白がおすすめです。どんな色にもマッチするので、家具の個性も邪魔しません。鮮やかなコントラストで、華やかな空間を演出することも可能です。

続いて、壁紙選びのポイントを5つご紹介します。

1.家具との相性を考える
ベースカラーを選ぶ時は、家具との相性が大事です。購入予定の家具が決まっている場合、家具の色との相性を考慮しましょう。

2.壁と天井は同じ壁紙にする
壁と天井は、基本的に同じ壁紙にした方が、境目が見えなくなって綺麗です。

3.流行に左右されない壁紙にする
インテリアの流行は時とともに移ろいます。今素敵に見えても、将来飽きてしまったり、古く感じてしまったりすることも。私たちは、どんなインテリアにも合う壁紙をご提案します。

4.厚みのある壁紙にする
壁紙が薄いと、表面がデコボコしてしまうことがあります。色や模様だけでなく、厚さにこだわって選ぶことが大切です。

5.アクセントにするなら思い切った色を
サンプルで見てちょうどいいと思っても、実際に広い面積に施工すると、想像していたより色が薄いと感じる傾向があります。お部屋のアクセントにしたいなら、思い切ってはっきりした色を選ぶと良いでしょう。

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。