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家づくり情報

おしゃれで素敵なベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は施工事例の写真をもとに、ベッドルームをおしゃれで素敵な空間にするコツをお伝えします。
  

Hさま邸のベッドルームには、照明を兼ねた木目柄のヘッドボードを造作しました。段差をつけて凹んだ部分に照明を仕込めば、ベッドに横になった時、灯りが直接目に入ることがありません。
  

ヘッドボードを造作すれば、マットレスに脚がついたタイプのものを置くだけで、素敵なベッドが完成します。
  

手前にあるスッキリとしたカウンターデスクは、鏡を置いてドレッサーコーナーとして使用できます。
  

Oさま邸のベッドルームは、梁と勾配天井を組み合わせて個性的な空間にしました。黒いダマスク柄のクロスの前にもう1枚壁を作り、その後ろに照明を設置しました。
  

木のぬくもりとシックなクロス、やわらかな灯りで、開放的ながら心落ち着く空間に仕上がっています。
  

落ち着いた雰囲気を演出するには、間接照明を効果的に用いることがポイントです。直接光をなるべく少なくして、ベッドの後ろから優しく照らすようにすると、就寝前のひとときをゆったりした気持ちで過ごせます。
  

来月は、使い勝手にとことんこだわったベッドルームをご紹介します。ぜひそちらもご覧ください。

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家づくりをどの会社に依頼する?選び方と1社に絞るタイミング

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

家づくりを考え始めた時、住宅会社をどうやって決めればいいのか、どのタイミングで1社に絞るべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
  

住宅会社選びでは、わざわざ何社も巡るより、あらかじめネットで情報収集し、2~3社に絞っておくことが大事です。
  

選択肢を絞った上で、実際に2~3社を訪れて話を聞き、自分たちに合っているかを見極めます。1社に絞るのは、実はこのタイミングです。
  

無料で提供されるものには限界があり、フルサービスを受けられるわけではありません。そのため、決断を先送りにして中途半端な状態で複数の住宅会社を比較していても、正しく見極められるとは限らないのです。
  

家づくりでは、覚悟を決めること、つまり「決断力」がとても大切です。
  

また、各社の間取りやプランを見比べて「安くて良さそうなところを選ぼう」という考え方もあまりおすすめできません。
  

値段を比較するのは、「家を創る」ではなく、「家をモノとして買う」行為です。
  

家づくりの本当の目的は、「自分たちに合う家を建てること」のはずです。そのためには、価値観の合う会社を見つけて、一緒にじっくりと腰を据えて家づくりをすることが大切です。
  

残念なことですが、「とにかく売れればいい」と考える営業マンや、「実績になる作品づくりをしたい」という建築家もいます。
  

家をモノとして比較するのではなく、「自分たちのことを考えてくれるか」「どれだけ寄り添ってくれるか」という視点で、信頼できる会社を見極めてください。

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憧れの「カーテンのない暮らし」が叶う家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

お部屋がより開放的で明るくなり、開け閉めやお手入れの手間も省ける「カーテンのない暮らし」。
興味がある、憧れるという方も多いのではないでしょうか。

カーテンのない生活をするうえで、最も気になるのが外からの視線です。
せっかく大開口窓をLDKに作っても、通行人から室内が見えてしまうようでは、居心地のいい生活は実現しません。

カーテンのない暮らしをしたいという方は、中庭をお部屋に面する位置に設ける、LDKを2階にするなどの工夫をしましょう。

外からの視線をカットすることが、カーテンのない暮らしを叶える第一条件です。

また、「明るい部屋にしたいから、カーテンやブラインドをつけたくない」という声も聞きますが、実はブラインドは日射の取得と遮へいのコントロールにも使えます。

角度を調節すれば、スラット(羽根)に光を当てて反射させ、窓から離れた位置まで光を届け、室内をより明るくすることも可能です。

明るさを重視したいのであれば、カーテンは付けず、ブラインドのみを取り入れてみるのもおすすめです。

せっかく開放感のある大きな窓を作っても、カーテンを閉めっぱなしではもったいないですよね。
CUSTOM HOMEでは、実際の暮らしまでイメージしてお客さまの理想を叶える家づくりをしています。お気軽にご相談ください。

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梅雨を快適に過ごす!家づくりで考えたい湿気対策

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

湿気対策のポイントは、換気です。
換気というと、「第一種換気がいい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

換気にはいくつかの種類があり、「第一種換気」では、給気・排気ともに機械で行います。
第一種換気は、外気を室温に近付けて給気する「熱交換」が付いているのがメリット。
しかし、第一種換気も決して万能ではありません。

第一種換気は、初期コストが高いことに加え、電気代がかかるため維持コストも高くなりがちです。
また、第一種換気だからといって、加湿・除湿機能があるわけではありません。

私たちは、第三種換気であっても、パッシブデザインを取り入れれば十分に快適な家にできると考えています。

第三種換気は小さなモーターで排気のみを行うので、非常に省電力。
ただ、「外気をどう取り込み、空調で整えた空気をどう運び、どこから家の外に出すか」という換気計画と、湿度・温度の管理が重要です。

きちんと計画すれば、高価な換気システムでなくても、エアコン1~2台のみで家中快適な温度を保てます。

寒くなりやすいトイレや脱衣所も、空気の流れを工夫すれば、温度差をなくすことも可能です。
危険な「ヒートショック現象」のリスクを下げられ、結露も軽減できます。

換気システムなどアクティブなものに頼るのではなく、自然を活かす「パッシブデザイン」を意識することで、コストをかけずに快適に過ごせる家が実現します。
興味のある方は、CUSTOM HOMEまでお気軽にご相談ください。