こだわりの家づくり | カスタムホーム CUSTOM HOME|世界にたった1つの理想の家|注文住宅|大阪|枚方市 - Page 5

こだわりの家づくり

【子育てと家づくり④】子どもの知的好奇心を刺激するファミリーライブラリー

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「子育てと家づくり」というと、つい親目線で子育てが楽になる工夫に注目しがちです。ですが、本当に大切なのは、お子さまの感性や創造力を育む家にすることです。

この連載では、「子育てと家づくり」というテーマで、CUSTOM HOMEが手掛けた施工事例をご紹介していきます。

家づくりでは、「子育てしやすい間取りにしたい」というご要望をいただくことも多いですが、手がかかる期間というのは、人生の中で意外と長くありません。オムツを替えたりお昼寝させたりするスペースは、家具や雑貨で補えることも多いです。

私たちは、親目線の「子育て」よりむしろ、子ども目線の「教育」が大切だと考えています。

家族で使える「ファミリーライブラリー」があると、勉強や調べものが自然とできる環境をお子さまに提供でき、毎日の生活のなかで知的好奇心が刺激されます。

下から1・2段目の棚には絵本、3・4段目には児童書、5・6段目には高学年向けの本…というように、お子さまが成長した時の目線に合わせて必要な本を配置するといいでしょう。そうすれば、自然と年齢に合った本に目が向きます。

それぞれの棚に「まだちょっと早いかもしれないけど、ぜひ読んでほしい」という本を紛れ込ませ、興味を持つ「きっかけ作り」をするのもおもしろいですね。難しい本でも、興味を持てば、お子さま自身が調べながら読んでくれるかもしれません。

CUSTOM HOMEでは、お子さまの成長を見据えた家づくりをご提案しています。興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

こだわりの家づくり

思わず立ち止まる外観デザイン!シンボルツリーを使った演出

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「お庭やアプローチにたくさん木を植えたい!」という憧れを持つ方も多いと思いますが、お手入れが大変だったり、土地が狭かったりと、なかなか実現するのは難しいもの。

そんな時は、1本で外観のアクセントになってくれる「シンボルツリー」を植えてみてはいかがでしょう。

Nさま邸では、花や実も楽しめる鑑賞樹木「ヤマボウシ」をシンボルツリーに選びました。
葉がたくさんついているので、シンプルな外壁に緑が映え、1本でも充分な存在感があります。

また、ライトを効果的に使えば、昼と夜の表情の変化も味わえます。1本の木と1つのライトでも、印象的な外観にできます。

Aさま邸にご提案したのは、シルエットも印象的な「ニオイシュロラン」です。ヤシの木よりも価格を抑えて、南国の雰囲気を味わえるのでおすすめです。

外壁をスクリーンに見立て、ライトでシンボルツリーの影を映し出しました。ライトの使い方次第で、外観の印象はまったく違ってきます。

CUSTOM HOMEでは、シンボルツリーの選び方やライトの使い方にいたるまで、お客さまの夢をカタチにするご提案にこだわっています。ご近所さまの窓に光が入らないようにするなど、細やかな気配りで家づくりをするので、安心してお任せください。

こだわりの家づくり

【子育てしやすい家づくり②】家族の一体感を生むオープンな子どもスペース

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

これまでは、お子さまが勉強したり遊んだりする「子ども部屋」を作るのが家づくりの常識でした。

しかし、私たちは「必ずしもその固定観念にとらわれなくて良いのでは?」と考え、お子さまの成長やご家族との関係性まで見据えた柔軟なご提案をしています。

この連載では、CUSTOM HOMEが手掛けた「子育てしやすい家づくり」の事例をご紹介していきます。

今回ご紹介するHさま邸では、仕切りが一切ないオープンな子どもスペースを作りました。ロッククライミングやうんていを設置し、お家の中でものびのび遊べるようにしました。

本棚がある位置には下地を入れてあるので、後から扉を設置できます。
お子さまの成長にあわせて、壁と扉を設置すれば、大空間を3つの個室に変化させられます。

スペースの一角に、勉強コーナーを作りました。
ゾーン分けをしつつ、できるだけ開放的になるよう工夫しています。

収納計画にもこだわり、あらかじめ「物の居場所」を決めておきました。
そうすることでお子さまが使ったものを自分でしまう習慣が身につき、ご両親の片付けの負担を軽減できます。

中庭も広くゆったりと作り、ご家族が集まって団らんするのにぴったりな雰囲気に仕上げました。

これからのお子さまの成長も見据えた家づくりに興味がある方は、ぜひ一度CUSTOM HOMEまでご相談ください。

こだわりの家づくり

絵画のような窓があるスタディコーナー

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

以前はお子さまが勉強する場所は「子ども部屋」が一般的でした。
しかし最近は、子ども部屋とは別で「スタディコーナー」を設置するのがトレンドになってきています。

スタディコーナーには「勉強している様子を家族が見守れる」「人の気配があることでかえって勉強に集中できる」「ダイニングテーブルと違い食事の度に片付ける必要がない」といったメリットがあります。

今回は、スタディコーナーの施工事例としてMさま邸をご紹介します。

階段を上がった位置にある2階のホールに設けられた、こちらのスタディコーナー。個室感もありながら、目の前の大きな窓で開放的な雰囲気を味わえます。LDKと程よい距離感があるため、集中して勉強に取り組める環境です。

左側には収納棚も設けてあるので、勉強道具を置いておけば、いつでもスムーズに勉強を始められます。

スタディコーナーと階段には、サイズが異なる大小の窓を配置。階段側はFIX窓ですが、スタディコーナーはすべり出し窓なので、窓を開ければ新鮮な空気を取り込めます。

窓は、採光や通風はもちろん、外から見た時の外観の印象を左右します。比率を計算し、夜に浮かび上がる様子が美しく見えるようデザインしました。

CUSTOM HOMEではお子さまの勉強しやすさや、お家全体の雰囲気も考えて、最適なスタディコーナーをご提案します。お気軽にお問合せください。