理想の家ができるまで 新着記事

こだわりの家づくり

【天井の魅せ方1.】開放感バツグンの勾配天井の魅力

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

天井の選び方で、空間の印象は大きく変わります。この連載では、天井の種類を紹介するとともに、CUSTOM HOMEの施工事例をまじえて、素敵な空間を演出する工夫をご紹介します。

第1回目は、お部屋の開放感を演出できる「勾配天井」についてお伝えします。

天窓のある勾配天井。天窓から自然光が降り注ぎ、木のぬくもりにあふれた空間をやわらかく照らします。

勾配天井の傾斜で視線が遠くまで抜け、広々と開放的に感じられます。右側には、大きなバルコニーがあります。

こちらのお家では、勾配天井のはしに間接照明を仕込みました。夜に灯りをつけると、ニュアンスの感じられる雰囲気に。

勾配天井を採用する時は、傾斜の角度にこだわりましょう。角度が大きく急勾配だと、天井が見える面積が少なくなり、目の錯覚で圧迫感が生まれてしまうことがあります。角度を小さくして緩勾配にした方が、距離感が生まれ、お部屋全体が広く感じられます。

また、勾配天井のお部屋は、換気計画も重要です。あたたかい空気は上にいく性質があるため、天井の上の方が「熱だまり」になってしまうことも。天窓や換気扇をつけたり、シーリングファンで空気をかき混ぜたりと、換気の工夫をしましょう。

CUSTOM HOMEでは、傾斜角度による見え方の違いや換気計画にまで徹底的にこだわり、間取りに合った勾配天井をご提案しています。世界に1つだけの理想の家を建てたい方は、お気軽に私たちにご相談ください。

こだわりの家づくり

印象的で忘れられない「外観」の魅せ方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEの施工写真の中でも、外観についてお褒めの言葉をいただくことがあります。今回は、CUSTOM HOMEが外観デザインでこだわっているポイントについてお話したいと思います。

Mさま邸では、外壁の一部をとがらせることで、シンプルながらも印象的な外観にしました。きらびやかで凝ったデザインにしなくても、何か1つ特徴を持たせることで、パッと目を引く素敵な外観になります。

Kさま邸の外観は、凸凹と上下左右の比率が絶妙なバランスなるよう計算してデザインしました。

外観の面積に対して窓の大きさや縦横比のバランスがとれていないと、外観は間の抜けた印象になってしまいます。

比率を考える時は、人間が最も美しく感じるという「黄金比」や、ひまわりの種の並び方、巻貝など自然界にも多く出現する「フィボナッチ数列」を参考にすることもあります。

そうすると、一見不規則だけれどリズムのある、個性的で美しい外観デザインに仕上がります。

また、夜の外観を素敵に魅せるためには、ライティングも重要な要素です。
照明を全体に当てると、平面的な印象になってしまいます。一定方向からだけ光を当てることで、陰影を際立たせて、立体的に見せることができます。

CUSTOM HOMEでは、間取りや内装はもちろん、外観デザインにもとことんこだわって家づくりをしています。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

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YouTubeチャンネル「CUSTOM HOME TV」のご紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEでは、家づくりの有益な情報をお届けしたいという思いから、YouTubeチャンネルでの動画配信を行っています。

2020年4月にチャンネルを開設してから、これまでに170本以上の動画をアップしてきました。
おかげさまで、チャンネル登録者数は900人を突破しました。
人気の動画は、28,000回以上もご視聴いただいています。

配信スタートから1年がたち、今後はCUSTOM HOMEのスタッフが顔出しで出演して情報をお届けする動画を増やしていく予定です。

動画でお話するのは初めてなので、不慣れでお聞き苦しい点もあると思いますが、「こんな考え方で家づくりをしている会社なんだ」という安心感につながれば嬉しいです。

CUSTOM HOMEではこれまで、「たくさんの設計事務所や工務店をまわったけど、希望を断られてしまった」と、一度は家づくりを楽しめなくなった方々の理想も、丁寧なヒアリングと自社施工の力で叶えてきました。

CUSTOM HOMEでは、こだわりが強いお客さまは大歓迎です。予算内に収める工夫は後から考えられますので、まずは夢を語って聴かせていただければと思います。

私たちのYouTubeチャンネルや公式ホームページを見て興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡ください。

こだわりの家づくり

【子育てと家づくり④】子どもの知的好奇心を刺激するファミリーライブラリー

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「子育てと家づくり」というと、つい親目線で子育てが楽になる工夫に注目しがちです。ですが、本当に大切なのは、お子さまの感性や創造力を育む家にすることです。

この連載では、「子育てと家づくり」というテーマで、CUSTOM HOMEが手掛けた施工事例をご紹介していきます。

家づくりでは、「子育てしやすい間取りにしたい」というご要望をいただくことも多いですが、手がかかる期間というのは、人生の中で意外と長くありません。オムツを替えたりお昼寝させたりするスペースは、家具や雑貨で補えることも多いです。

私たちは、親目線の「子育て」よりむしろ、子ども目線の「教育」が大切だと考えています。

家族で使える「ファミリーライブラリー」があると、勉強や調べものが自然とできる環境をお子さまに提供でき、毎日の生活のなかで知的好奇心が刺激されます。

下から1・2段目の棚には絵本、3・4段目には児童書、5・6段目には高学年向けの本…というように、お子さまが成長した時の目線に合わせて必要な本を配置するといいでしょう。そうすれば、自然と年齢に合った本に目が向きます。

それぞれの棚に「まだちょっと早いかもしれないけど、ぜひ読んでほしい」という本を紛れ込ませ、興味を持つ「きっかけ作り」をするのもおもしろいですね。難しい本でも、興味を持てば、お子さま自身が調べながら読んでくれるかもしれません。

CUSTOM HOMEでは、お子さまの成長を見据えた家づくりをご提案しています。興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。