家づくり情報 | CUSTOM HOME カスタムホーム - Page 2

家づくり情報

後悔しない壁紙選びのポイントとは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

壁紙の種類はたくさんあるので、どうやって選べばいいか悩みますよね。壁紙を選ぶ時は、まず全体のベースカラー(基調色)を決めましょう。

落ち着きのある空間にしたいなら、白ではなくグレージュの壁紙がおすすめです。床と壁とのコントラストがきつくなりすぎず、程よくなじむため、ニュアンスのある空間になります。

シンプルな空間が好きなら、ベースカラーは白がおすすめです。どんな色にもマッチするので、家具の個性も邪魔しません。鮮やかなコントラストで、華やかな空間を演出することも可能です。

続いて、壁紙選びのポイントを5つご紹介します。

1.家具との相性を考える
ベースカラーを選ぶ時は、家具との相性が大事です。購入予定の家具が決まっている場合、家具の色との相性を考慮しましょう。

2.壁と天井は同じ壁紙にする
壁と天井は、基本的に同じ壁紙にした方が、境目が見えなくなって綺麗です。

3.流行に左右されない壁紙にする
インテリアの流行は時とともに移ろいます。今素敵に見えても、将来飽きてしまったり、古く感じてしまったりすることも。私たちは、どんなインテリアにも合う壁紙をご提案します。

4.厚みのある壁紙にする
壁紙が薄いと、表面がデコボコしてしまうことがあります。色や模様だけでなく、厚さにこだわって選ぶことが大切です。

5.アクセントにするなら思い切った色を
サンプルで見てちょうどいいと思っても、実際に広い面積に施工すると、想像していたより色が薄いと感じる傾向があります。お部屋のアクセントにしたいなら、思い切ってはっきりした色を選ぶと良いでしょう。

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

家づくり情報

使い勝手のいいベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

先月はおしゃれなベッドルームにするためのポイントを解説しました。

http://custom-home.jp/2021/07/post2730/

今回は、使い勝手のいいベッドルームにするためのコツをお伝えします。

Mさま邸のベッドルームには、ご主人と奥さまの服をたっぷり収納できる「ウォークスルークローゼット」を設けました。ウォークスルーなので、クローゼットの両側からアクセスでき、お出かけ前の身支度もスムーズです。

住宅会社によっては、ウォークインクローゼットといっても、ハンガーポールと枕棚しかつけてくれないケースも。しかし、ハンガーポールと枕棚だけでは、生活するうちに増えるカバン・アクセサリー・帽子などの置き場所がすぐになくなってしまいます。

CUSTOM HOMEでは、カバン・アクセサリー・帽子を飾ってしまえる可動棚をご提案しています。お気に入りのアクセントクロスを選べば、お店のディスプレイのように素敵にしまえます。

ベッドの上にはニッチを設けました。ニッチ内の上部には、実はコンセントがあり、夜眠る時にスマホを充電できます。コンセントを見えない位置に設置すると、生活感がなくなり、スッキリした空間になります。

CUSTOM HOMEでは、デザイン性や使いやすさに徹底的にこだわった家づくりをしています。理想の家を建てたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

家づくり情報

おしゃれで素敵なベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は施工事例の写真をもとに、ベッドルームをおしゃれで素敵な空間にするコツをお伝えします。
  

Hさま邸のベッドルームには、照明を兼ねた木目柄のヘッドボードを造作しました。段差をつけて凹んだ部分に照明を仕込めば、ベッドに横になった時、灯りが直接目に入ることがありません。
  

ヘッドボードを造作すれば、マットレスに脚がついたタイプのものを置くだけで、素敵なベッドが完成します。
  

手前にあるスッキリとしたカウンターデスクは、鏡を置いてドレッサーコーナーとして使用できます。
  

Oさま邸のベッドルームは、梁と勾配天井を組み合わせて個性的な空間にしました。黒いダマスク柄のクロスの前にもう1枚壁を作り、その後ろに照明を設置しました。
  

木のぬくもりとシックなクロス、やわらかな灯りで、開放的ながら心落ち着く空間に仕上がっています。
  

落ち着いた雰囲気を演出するには、間接照明を効果的に用いることがポイントです。直接光をなるべく少なくして、ベッドの後ろから優しく照らすようにすると、就寝前のひとときをゆったりした気持ちで過ごせます。
  

来月は、使い勝手にとことんこだわったベッドルームをご紹介します。ぜひそちらもご覧ください。

家づくり情報

家づくりをどの会社に依頼する?選び方と1社に絞るタイミング

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

家づくりを考え始めた時、住宅会社をどうやって決めればいいのか、どのタイミングで1社に絞るべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
  

住宅会社選びでは、わざわざ何社も巡るより、あらかじめネットで情報収集し、2~3社に絞っておくことが大事です。
  

選択肢を絞った上で、実際に2~3社を訪れて話を聞き、自分たちに合っているかを見極めます。1社に絞るのは、実はこのタイミングです。
  

無料で提供されるものには限界があり、フルサービスを受けられるわけではありません。そのため、決断を先送りにして中途半端な状態で複数の住宅会社を比較していても、正しく見極められるとは限らないのです。
  

家づくりでは、覚悟を決めること、つまり「決断力」がとても大切です。
  

また、各社の間取りやプランを見比べて「安くて良さそうなところを選ぼう」という考え方もあまりおすすめできません。
  

値段を比較するのは、「家を創る」ではなく、「家をモノとして買う」行為です。
  

家づくりの本当の目的は、「自分たちに合う家を建てること」のはずです。そのためには、価値観の合う会社を見つけて、一緒にじっくりと腰を据えて家づくりをすることが大切です。
  

残念なことですが、「とにかく売れればいい」と考える営業マンや、「実績になる作品づくりをしたい」という建築家もいます。
  

家をモノとして比較するのではなく、「自分たちのことを考えてくれるか」「どれだけ寄り添ってくれるか」という視点で、信頼できる会社を見極めてください。