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シンプルながらも「暮らしやすさ」が考え抜かれた和モダンなお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。
  

Hさま邸は、ご主人のご実家がある敷地の一角に建てられました。

高台ならではの眺望をゆっくり楽しめるよう、室内だけでなくバルコニーの居心地にもこだわっています。
  

天井には「サイプレス」というオーストラリアのヒノキを使用。美しい木肌と安らぐような香りで、思わず深呼吸したくなるような空間です。

空から光が差し込むよう上部を解放し、ローマのパンテオン神殿を思わせるユニークなつくりにしました。

1階には寝室、子ども部屋、お風呂と洗面所、ランドリールームがあります。
  

深緑を基調とした主寝室と子ども部屋には、可動式の間仕切りを設置。使用シーンやお子さまの成長に合わせて、臨機応変に仕切ったりひとつづきの空間にしたりできます。

玄関は、明るく広々とした雰囲気になるよう設計しました。階段の1段目がベンチになっているという、実用的でありながら遊び心のあるデザインです。靴をたっぷり収納できる大容量のシューズクロークも設けました。
  

間取り自体はシンプルでも、お客さまのライフスタイルに合わせ、より暮らしやすくなるような工夫を随所に施すことができます。家づくりに興味がある方は、ぜひCUSTOM HOMEまでお気軽にお問い合わせください。

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シンプルながらも「暮らしやすさ」が考え抜かれた和モダンなお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。

今回ご紹介するHさま邸は、ご主人のご実家がある敷地の一角に建てられました。お互いに何かトラブルがあれば気が付けるような近さにありながら、それぞれのプライバシーはしっかり守れる絶妙な距離感です。
  

元からあった庭木をあえて残すことで、外からの視線を程よくカットしています。

親子3人が開放的にのびのびと暮らせるよう、間取りはいたってシンプル。全体的な雰囲気は、落ち着いて過ごせる和モダンに統一しました。
  

2階には18畳のLDK、畳コーナー、ウッドデッキのバルコニーがあります。畳コーナーとウッドデッキからは、高台ならではの素晴らしい眺望を楽しめます。

一段上がった畳コーナーはお子さまのスタディスペースにもできるよう、窓際にカウンターデスクを設置しました。窓から自然光がたっぷり差し込む明るいスペースは、勉強するのに最適な環境です。
  

畳コーナーには、布団をしまっておける押し入れ収納もあるので、お客さまに泊まっていただくこともできます。
  

後編では、オーストラリアのヒノキを使用した光差し込むバルコニーなど、今回紹介しきれなかったこだわりの数々をお伝えします。そちらもあわせてご覧ください。

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おうち時間を充実させる家づくりのアイデア

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

まだまだ外出しにくい状況が続く中、ゴールデンウィークを迎えました。今年の連休は旅行などに出かけず、お家で過ごしているという方も多いのではないでしょうか。
  

今回は、おうち時間を充実させる工夫を施した3つの施工事例をご紹介します。
  

◼️Aさま邸

LDKとつながる広々としたデッキスペース。ブラジル出身のご主人の希望で、南アメリカの肉料理「シュラスコ」専用のグリルを造作しました。

開放的な露天風呂では、星空を眺めながら湯船につかるという、何ともぜいたくな時間を過ごせます。
  

◼️Kさま邸

リビングや和室から出入りできる中庭は、木目が美しいウッドデッキにしました。屋外でありながら外からの目線をカットし、家族だけのプライベートな空間を実現しています。

中庭で植物を育てることで、生活に緑が取り入れられ、お子さまの感受性を育てる情操教育にも役立ちます。
  

◼️Hさま邸

リゾート感あふれる広い中庭は、テーブルやチェアを置いてアウトドアリビング・ダイニングとして活用するのにぴったり。デッキ下の間接照明が、優しい雰囲気を演出してくれます。

ハンモックに揺られながらリラックスしたり、読書をしたりする時間は、至福のひとときです。
  

お家で過ごす時間が楽しくなるような工夫を施せば、自宅でも充実した休日を過ごせます。おうち時間をより充実させたいという方は、CUSTOM HOMEまでご相談ください。

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「北側」をどう生かす?2つのよくある誤解とは

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

北側というと、暗いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

しかし、北側は1年中光の量が安定しているという特徴があります。そのため、北側の光を有効に使うことで、北側からも室内に光を採りこめます。

たとえば、北側にある家の壁の反射光を活用して、室内に光を採り込む方法があります。日本の大仏には、反射光を用いて後ろから照らすテクニックが用いられていることがあります。このように、反射光を利用することは古くから行われてきました。

反射光を上手に活用すれば、北側でも明るい空間になります。

また、一般的に庭といえば「南がいい」と考える方が多いでしょう。しかし、見て楽しむ庭なら、北側に作ることをおすすめしています。

北側は程よい暗さがあるため、ライトアップした時に美しく樹木が浮かび上がります。暗いフレームの中に鮮やかな庭の姿が浮かび上がる様は圧巻です。

方角には、それぞれの特徴があります。「南側がいい」「北側はよくない」と一概に言い切ることはできません。CUSTOM HOMEでは、方角が持つそれぞれの特徴を活かしながら、お客さまに最適なプランをご提案します。

こだわりの家を建てたい方はCUSTOM HOMEにご相談ください。