家づくり情報 | CUSTOM HOME カスタムホーム - Page 4

家づくり情報

引き戸と開き戸のメリット・デメリット

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近は引き戸の人気が高く、「開き戸より引き戸がいい」という印象を持っている方が多くいらっしゃいます。

引き戸のメリットは、開けっ放しにすることで空間を有効活用できることです。普段はお部屋を開放的に使い、必要な時だけ閉めるといった使い方ができます。

車椅子での生活を考えたときにも、引き戸がおすすめです。開き戸では、押す時も引く時も、その度に車椅子を動かす必要があります。それに対し引き戸は、開け閉めの動線がかなり楽になります。

一方、引き戸のデメリットとしては、ドアもう1枚分のスペースが余分に必要になることが挙げられます。
その部分を構造用の壁にできなくなったり、壁を飾れなくなったりと、建築の発想やプランの自由度が制限されることも。

コスト的にも、開き戸よりも引き戸の方が少し高くなってしまいます。

また、引き戸はどうしても隙間ができてしまうので、気密性や音漏れが心配です。トイレなどは、できるだけ開き戸にした方が良いでしょう。開き戸は、閉めたときのビジュアルがきれいで、お部屋をスッキリ見せられるというメリットもあります。

部屋の用途やライフスタイルに合わせて、引き戸か開き戸かを選択していくことが大切です。CUSTOM HOMEでは、メリット・デメリットの両方を分かりやすくご説明し、最適なご提案をします。納得できる家づくりをしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

家づくり情報

「光の導き方」にこだわった家づくり

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

光の導き方は、建物づくりにおいてとても重要です。


ミラノのドゥオモ大聖堂は、屋根に一ヵ所天窓があり、時期によって光が当たる場所が変わります。大理石のモザイクには星座が刻印され、その季節に見られる星座にちょうど光が射すようになっています。

このように、古くから「建築」と「光」には密接なつながりがあるのです。


昔の伝統的な日本家屋には窓がなく、小さな開口があるだけでした。石積みで壁も分厚かったため、いかに室内を明るくするかということを考える「導光設計(どうこうせっけい)」が大切でした。

一方で、京都の町屋では暗さも大切にされていました。暗さは鮮やかなコントラストとなり、明るさを引き立てます。暗い空間を抜けるように光が差し込む光景には、趣深さを感じます。

光は生活に欠かせないものでもありますが、明暗のコントラストを工夫して使うことで、素敵な空間づくりを楽しめます。


私たちは、季節による太陽光の向きや光量の変化まで考慮して、光の導き方にこだわった家作りをしています。


こちらは、窓から入る自然光を間接照明のように活用した事例。窓をあえて隠すことで、横から入る光が優しく空間を照らしてくれます。

CUSTOM HOMEでは、土地の特徴や周りの環境、さらにはお客さまのライフスタイルまで考慮し、最適な導光設計をご提案します。気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。

家づくり情報

「北側」をどう生かす?2つのよくある誤解とは

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

北側というと、暗いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

しかし、北側は1年中光の量が安定しているという特徴があります。そのため、北側の光を有効に使うことで、北側からも室内に光を採りこめます。

たとえば、北側にある家の壁の反射光を活用して、室内に光を採り込む方法があります。日本の大仏には、反射光を用いて後ろから照らすテクニックが用いられていることがあります。このように、反射光を利用することは古くから行われてきました。

反射光を上手に活用すれば、北側でも明るい空間になります。

また、一般的に庭といえば「南がいい」と考える方が多いでしょう。しかし、見て楽しむ庭なら、北側に作ることをおすすめしています。

北側は程よい暗さがあるため、ライトアップした時に美しく樹木が浮かび上がります。暗いフレームの中に鮮やかな庭の姿が浮かび上がる様は圧巻です。

方角には、それぞれの特徴があります。「南側がいい」「北側はよくない」と一概に言い切ることはできません。CUSTOM HOMEでは、方角が持つそれぞれの特徴を活かしながら、お客さまに最適なプランをご提案します。

こだわりの家を建てたい方はCUSTOM HOMEにご相談ください。

家づくり情報

新たに創設された「グリーン住宅ポイント制度」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

私たちは家づくりで利用できる様々な制度をタイムリーにお客さまにご案内しています。現在ご案内できる制度の1つに、「グリーン住宅ポイント制度」があります。

「グリーン住宅ポイント制度」は省エネ性能に優れた住宅の契約をするとポイントが発行される制度です。「新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の回復」「グリーン社会の実現」を目的としてスタートしました。

取得したポイントは、「新たな日常(テレワークや感染症予防)」「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援、働き方改革」「地域振興」に関する商品と交換できるほか、「新たな日常」や「防災」に対応した追加工事費用にも充てられます。

新築における対象住宅と、取得できるポイントは次の通りです。

1.高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、性能向上計画認定住宅、ZEH)
【発行ポイント】
基本の場合:40万ポイント/戸
特例の場合※:100万ポイント/戸

2.省エネ基準に適合する住宅
(断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅)
【発行ポイント】
基本の場合:30万ポイント/戸
特例の場合※:60万ポイント/戸

※特例の場合(以下のいずれかに該当する場合)
・東京圏から移住するための住宅
・多子世帯が取得する住宅
・三世代同居仕様である住宅
・災害リスクが高い区域から移住するための住宅

2021年10月31日までに契約した住宅が対象なので、この制度を利用したい方は計画的に家づくりを進めましょう。

その他の細かな要件についても詳しくご説明しますので、お気軽にCUSTOM HOMEまでご相談ください。