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【子育てと家づくり①】子ども部屋を作らない、という選択

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

これまでは、お子さまが勉強したり遊んだりする「子ども部屋」を作るのが家づくりの常識でした。

しかし、私たちは「必ずしも子ども部屋を作らなくてもいいのでは?」と考えています。固定観念に縛られず、理想のライフスタイルをうかがい、お子さまの成長やご家族との関係性を見据えた柔軟なご提案をします。

この連載では、施工事例を通じて「子育てと家づくり」の考え方をお伝えします。今回は、個室としての「子ども部屋」を作らなかったSさま邸をご紹介します。

Sさま邸はスキップフロアの3階建てで、手前がリビング、奥がオープンな「子どもスペース」という間取りです。空間がそれぞれの役割を果たしながらもゆるやかにつながっているので、ご家族の暮らしにも一体感が生まれます。

スマートフォンやタブレットを持ち込んで快適に過ごせる子ども部屋を作ると、お子さまがLDKに出てこなくなってしまうことも。

今の時代、子どもに与える個室をあえて広くしないことが、家族間のコミュニケーションを育むことにつながると感じています。

CUSTOM HOMEでは、時代の変化やご家族のあり方を踏まえた理想の家をご提案します。子育てと家づくりについて悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

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【坪庭のある暮らし①】訪問客の印象に残る明るく開放的な廊下

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「生活の中で自然や季節を感じたい」と感じているなら、「坪庭のある家」を検討してみてください。「坪庭」とは、塀や壁に囲まれた小さな庭のことです。

坪庭には次のような魅力があります。


・季節や自然を身近に感じられる。
・家の中に光を採りこめる。
・開放感を演出できる。

この連載では、CUSTOM HOMEが手掛けた「坪庭のある家」の施工事例をご紹介していきます。

今回ご紹介するKさま邸の敷地は細長い形状だったことから、土地の個性を活かしたコの字型の住宅をご提案しました。

玄関から入ってすぐ、廊下に接した位置に坪庭があります。狭い印象になりがちな廊下ですが、坪庭があるだけで開放感が生まれ、訪問客の印象に残る空間に。

2階部分は吹き抜けになっています。壁一面の大きな窓は、光を1階の廊下まで届けてくれます。窓の開閉もできるため、風を室内に取り込めます。

素敵な坪庭を作ろうと思ったら、「窓から見える風景をどう切り取るか」がポイントです。どこから見るかによって、木や石、砂利のかもし出す印象は全く違ってきます。

CUSTOM HOMEは、窓の大きさや高さにまでこだわって、絵画のような美しい坪庭をご提案します。

今回ご紹介した事例のほかにも、CUSTOM HOMEには数多くの坪庭の施工実績があります。次回も素敵な坪庭をご紹介しますので、来月もぜひご覧ください。

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在宅ワークをより快適にする「職住融合の住まい」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

働き方の1つとして「在宅ワーク」が広まる中で、「職住融合の住まい」をご希望のお客さまも増えてきました。

今回は、CUSTOM HOMEが手掛けた「職住融合の住まい」の一例として、WEB系フリーランスのTさま邸をご紹介します。

自宅で働く方にとっては、生活と仕事の「オン・オフ」の切り替えがとても大切です。
そのため、ワークスペースはLDKとつながりながら、仕事に集中したいときには扉を閉めて仕切れる仕様にしました。

扉を開ければ、18畳のLDKと一体感のある空間に。
家族の気配を感じながら作業できます。

3畳というコンパクトなワークスペースですが、大きな窓から中庭や緑が臨めるため、閉塞感がありません。
自然豊かな景色を眺めながら、リラックスして仕事に打ち込めます。

夜は印象的なルーバーと間接照明の共演を楽しめます。
夜風を感じながら、仕事後の一杯でがんばった自分を労いましょう。

CUSTOM HOMEでは、ライフスタイルを丁寧にヒアリングし、お客さまに合った「職住融合の住まい」をご提案します。
「快適に在宅ワークができる家づくりをしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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「家にいる時間が一番楽しい」と思える我が家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。

兵庫県西宮市のOさまご夫婦は、お家で過ごす時間をとても大切にされていました。Oさま邸は、そんなご夫婦の理想をカタチにしたお家です。

中庭は外から見えないよう、木目が美しいウッドフェンスで目隠しを施してプライバシーを確保しました。

4.5畳と広めのスペースなので、テーブルやチェアなどアウトドアファニチャーを置いてもゆったり使えます。

フロアから一段高さがある畳コーナーは、ロールスクリーンを下ろして仕切ることで、個室のようにも使えます。
コンパクトな空間でも、中庭に面していると閉塞感がありません。

畳の下は大容量の引き出しになっているので、リビング収納として活躍します。衣類や生活用品を収納しておくのにぴったり。

階段の手すりは、別注で作ったアイアン製です。

暗いイメージのある北側ですが、工夫次第で明るい空間にできます。
今回は、裏手にあるマンションの反射光を計算に入れ、高窓から光を採りこみました。

LDKのすみずみまで光が行き渡るよう、光の導き方を考慮して家づくりをしています。

CUSTOM HOMEでは、お客さまのご要望の背後にある想いを大切に、人生に寄り添う家をご提案します。
家を通じて理想の家族のあり方を叶えるお手伝いが出来ればと思っていますので、ぜひ私たちにご相談ください。