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【住まいとお金⑧】家づくりでお金を払うタイミングを解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金⑦」では、融資機関の種類について解説しました。今回は、お支払いのタイミングについてです。
 

家づくりをするうえで、「支払いの時期がわからない」と疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。実際にお金がかかるタイミングを知り、計画的に家づくりをしましょう。
 

一般的な請負の支払い方法は、下記の通りです。
 

契約時 お支払い代金全体の10%
着工時 お支払い代金全体の30%
上棟時 お支払い代金全体の30%
最終金 お支払い代金全体の30%
 

これらは一般的な目安であり、お客さまの資金状況によっては、臨機応変な対応をさせていただくこともあります。
 

なお、「お金を貯めてから家を買おう」と考える方がいますが、必ずしもそれがベストな選択とはいえません。
 

今は低金利時代であり、1%を切る利息で融資を受けられます。住宅ローン減税はローン残高の1%なので、頭金を少なくして住宅ローンをフル活用した方が、かえってお得になります。
 

そのため、お手元のお金は最低でも10年間は持っておくことをすすめます。
 

「借りている金額が少ないから安心」というわけではありません。どういう風に使うとお金が生きるのか、理解した上で運用していくことが大事です。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまの資金計画に寄り添い、アドバイスさせていただきます。マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。

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【建築家と作るテレワークスペース②】生産性を上げるポイント

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がテレワークを導入しました。また、働き方改革によって、時間や場所にとらわれない働き方が当たり前になっていくでしょう。
 

令和の時代に家づくりをするなら、計画初期の段階からテレワークスペースを盛り込んでおきたいもの。今回は前回に引き続き、CUSTOM HOMEの事例をもとに、テレワークスペースのアイデアをご紹介します。
 

山が見える窓際に、白い造作カウンターを作りました。階段を上がった2階にあるため、仕事部屋としてオンとオフの切り替えができます。
 

こちらも、2階リビングにテレワーク兼スタディコーナーを設置しました。日が差し込む大きな窓があるため、開放感バツグンです。
 

階段を上がったところに、造作カウンターでテレワークスペースを確保しました。上は本棚として、下は机として活用できます。鮮やかなアクセントクロスの間から、景色を楽しめます。窓を目線の高さに持ってくることで、風通しがよくなる効果も。
 

従来のワークスペースは、寝室の片隅など、「こもれる空間」に作ることが一般的でした。
しかし、閉塞的な空間だといい発想は生まれません。
 

あえて開放的な場所をワークスペースにすることで、インスピレーションが生まれ、作業効率もアップするでしょう。
 

家具や観葉植物ひとつで、お部屋の雰囲気は変わります。環境を変えることは、パフォーマンスに大きな影響を与えます。いい場所で仕事をすることが、いい仕事を生むことになるでしょう。
 

CUSTOM HOMEでは、ワークスペースの施工実績が多数あります。テレワークスペースの作り方でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーが親身になってお話をうかがいます。

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【狭小地に建てる工夫③】階段下スペースを有効活用する

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第2回では、視線を遮る工夫についてお伝えしました。第3回では、階段下スペースの有効活用についてご紹介します。

1.パントリー

階段下スペースをパントリーにしました。置きたいものに合わせて、造作棚をつけています。扉をしめれば、スッキリした印象に。「隠す収納」として階段下を活用しました。

2.トイレ

階段下にトイレを作るのもおすすめ。階段の段差を、立体感のあるインテリアとして活用しました。階段の段差によって奥行きが生まれ、広く見えるという効果も。

カーブ天井が印象的なトイレ。洗面の後ろには、ガラスモザイクタイルを採用しました。お店のようにスタイリッシュなトイレに仕上がっています。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身になってアドバイスさせていただきます。

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【お子さまが伸び伸び育つ家②】中庭を情操教育に役立てよう

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「子どもたちが伸び伸び遊ぶ姿を見たい」
「勉強だけでなく、発想力や創造力を育てたい」


そんな風に考えている方向けに、家づくりの工夫をご紹介します。前回は黒板壁紙の使い方についてご説明しました。今回は、中庭を情操教育に活用するアイデアについて、事例をまじえて解説していきます。

広い庭を作ろうとすれば、住む場所の選択肢も限られてきます。限られた条件の中でも、お子さまの情操教育に力を入れたいと考えているなら、中庭を作りましょう。

中庭でハーブを育てれば、植物が成長する様子を毎日観察できます。図鑑で見るのと実物を観るのでは、全く違います。においや手ざわりと一緒に覚えれば、より鮮明に記憶に残ることでしょう。

とれたハーブは料理に使えるため、食育にもなります。「ローズマリーはこんな料理に使うんだな」「バジルはこういう味なんだな」といった実体験に基づく知識は、学校では教えてくれないことです。

中庭を作るのが難しい場合は、シンボルツリーを植えましょう。紅葉や落葉を見ることで、四季についての学びが深まります。

実がなったり、それを鳥が食べにきたり、ほんの少しの変化にも子どもたちは敏感に反応します。1つ1つの経験が、宝物のように積み重なっていくことでしょう。

CUSTOM HOMEでは、間取りや性能のアドバイスだけでなく、ご家族みんなが幸せになれるような家づくりのご提案を大切にしています。世界に一つだけの理想の家を建てたい方は、私たちにご相談ください。