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建築施工事例

外観デザインは「家の顔」間取りだけでなく外観を大切にすべき理由

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近は、「外観より間取りにこだわりたい」という方が多いと感じます。しかし、外観はいわば「家の顔」です。顔があるからこそ、素敵な家になるのです。

家族が毎日帰宅する時に目にするのが、家の外観です。「思い出のわが家」としてお子さまの記憶に残るよう、間取りだけでなく外観にもこだわって建ててほしいと感じます。

今回は、CUSTOM HOMEの施工事例をもとに、素敵な外観デザインにするコツをご紹介します。

■Tさま邸

琵琶湖が一望できる敷地を活かし、ルーバーとデッキをコの字に囲む外観デザインをご提案しました。

外壁は真っ白な塗装仕上げ。ななめのラインを強調することで、個性的な外観デザインに。

デッキでは、琵琶湖を眺めながら家族でBBQを楽しめます。デザイン性のあるルーバーには、日射を調整してくれる役割も。

リビング、ダイニング、ワークスペースから、琵琶湖の景色をぜいたくに楽しめます。

■Wさま邸

奥さまが幼い頃に遊んだ思い出の公園を眺められるよう、R壁で外観を大きくカーブさせました。

大きな窓の向こうは、2階リビングです。お子さまが公園で遊ぶ様子を、リビングから見守れるので安心です。

柱は、女性の脚がクロスしている様子をイメージして作りました。ダイナミックで印象的な玄関アプローチに仕上がっています。

■Mさま邸

敷地の裏手が山であることから、山のシルエットと一体化する外観デザインをご提案。大小さまざまな形の窓から、室内のやさしい灯りがこぼれます。

夕方から夜にかけて、道行く人が思わず足を止める素敵な外観デザインに仕上がりました。

■Kさま邸

高台の敷地から、ぜいたくな夜景を満喫できるお家。

通りに面した側は、プライバシーを考慮して、窓を極限まで少なくしました。照明でライトアップすることで、夜に映える美しい外観に。

■Jさま邸

花火大会の会場が近い敷地だったため、2階LDKをご提案。リビングに大きな窓を設け、リビングでくつろぎながら花火を鑑賞できるようにしました。

2階リビングが大きく張り出したデザインで、リビングの真下は駐車スペースになっています。

車を購入する時は、内装以上にデザイン性を重視する方も多いのではないでしょうか。しかし住宅となると、外観を二の次ととらえ、間取りや内装にこだわる方が多いと感じます。

CUSTOM HOMEでは、毎日見るわが家だからこそ、外観デザインも大切にしてほしいと考えています。こだわり抜いた外観デザインの家に住むことで、暮らしの質もきっと向上するでしょう。

外観デザインにもこだわって家づくりをしたい方は、私たちにご相談ください。ご家族にぴったりな、世界に1つだけの理想の外観デザインをご提案します。

外観デザインについては、コチラの記事もご覧くだあさい。
ランドマークになる家に住む――ライティングで外観の印象を操る方法

https://custom-home.jp/2020/02/post1575/

CUSTOM HOMEの外観デザインのその他の事例①

CUSTOM HOMEの外観デザインのその他の事例②

CUSTOM HOMEの外観デザインのその他の事例③

CUSTOM HOMEの外観デザインのその他の事例④

建築施工事例

【実例写真】ペットと暮らす家|遊び心あふれるアイデアを紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

ペットは大切な家族の一員です。家づくりをするにあたり、ペットにとっての快適さや安全性を追求したいと考える方も多いでしょう。

ペットと暮らす工夫を取り入れた家づくりの実例を写真つきでご紹介していきます!

■ロフトへと続くキャットウォーク&専用入口

LDKに梁を渡し、猫ちゃんがキャットウォークとして歩き回れるようにしました。愛猫が伸び伸びと遊ぶ様子をLDKからいつでも眺められます♪

LDK併設の畳コーナーの上には、ロフトを作りました。梁とロフトをつなぐ猫ちゃん専用の入口も!

大人も子どももペットも、みんなが楽しめる家になりました(^^)

■ワンちゃん専用スペースのあるLDK

ペットの性格にもよりますが、専用スペースがあることで、ペットもくつろいで過ごせます。こちらの事例では、ダイニング横にワンちゃん専用スペースを作りました。

LDKは無垢フローリングと漆喰壁ですが、ワンちゃん専用スペースだけは、床と、壁のうち腰の高さまでの部分を、キッチンパネルにしています。キッチンパネルなら、においやキズがつきにくく、汚れてもサッとお掃除できます(^^)

■ダイナミックなキャットウォーク

カーブしたLDKに、キャットウォークとして猫ちゃんが遊べる梁を渡しました。サッシの上もキャットウォークになっており、広々とした空間を自由に行き来できます。

キッチン収納の上から換気扇の上にかけても、キャットウォークを作りました。ペットの快適性と、住宅としてのデザイン性を両立させています。

■肉球をかたどった造作の取っ手がある猫ちゃんスペース

階段下を有効活用して、猫ちゃん専用スペースを作りました。床にほんの少し段差をつけることで、猫砂が飛び散るのを防ぐことができ、お掃除が格段に楽になります。

猫ちゃん専用スペースには、ちょこんと顔を出せる窓と、肉球をかたどった造作の取っ手をつけました♪LDKのインテリアのアクセントにもなっています(^^)

■ワンちゃんの足腰に負担をかけない階段

犬種によっては、通常の階段を上り下りしていると、足腰に負担がかかってしまうことも。こちらのお家では、ワンちゃんに負担のない、ゆるやかな傾斜の階段を作りました。

ベッドで一緒に眠るのが大好きなワンちゃん。ベッドに飛び乗る時の足腰の負担を減らすため、ベッドに上がれるワンちゃん専用の階段も作りました。

■地中にワンちゃん専用の鉄板間仕切りを

狼犬を飼われている方で、深く穴を掘る習性があるとのお話をうかがい、地中に鉄板の間仕切りを作るご提案をしたことがあります。鉄板の間仕切りがあれば、穴を掘った愛犬が、敷地外に出るリスクをなくせます。

地上だけでなく、地中もガードすることで、愛犬とお施主さまが安心して一緒に暮らせる家になりました。

■人間とペットが一緒に快適に暮らせる家とは?

ペットと暮らす家づくりでは、「動線」を考えることが大切です。
「人間の動線」と「ペットの動線」を考慮し、それぞれが重ならないよう設計するのです。

動線が重なっていると、ペットトイレに足をぶつけてしまう、飛び散ったエサや猫砂を踏んでしまう、水入れを倒してしまう、といったことになり、快適な暮らしは実現しません。

「LDKは十分な広さがあるし、ペットスペースは建ててから考えよう」というのは危険です。人間とペット、お互いが快適に暮らすためにも、最初からペットの居場所も想定した家づくりをしましょう。

また、ペットの種類によって、どういう点に注意すべきかは変わってきます。

たとえば、猫は高い所が好きで、楽しんで家中を歩き回ります。そのため、キャットウォークやペット用の入口を設置したり、逆に人間とペットの住み分けを考慮したりする必要があります。

一方、ワンちゃんの場合、フローリングですべってしまうなど、足腰への負担を考えなければなりません。ワンちゃんがすべりにくいフロアや、傾斜のゆるやかな階段をご提案したり、お掃除しやすい工夫を考えたりします。

「エサとトイレの位置は離した方がいい」「専用スペースがないとストレスがたまる」など、ペットの種類はもちろん、ペットの個性(個体差)にも配慮する必要があります。

CUSTOM HOMEでは、ヒアリングを通してペットの個性に十分配慮した間取りや家づくりの工夫をご提案させていただいています。

ペットが快適に、幸せに暮らせる家にしたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

建築施工事例

【12坪の狭小住宅の施工例】斜めの壁で「面」を強調し、広々とした空間に

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

注文住宅で狭小住宅を建てる時、次のような不安を抱く方は多いでしょう。

狭小地でも広々としたLDKにできる?
光や風をたっぷり採りこみたいけど、可能なの?
周りの視線が気にならないかな?

「狭小地では叶わないかも」とあきらめている方もいます。しかし注文住宅なら、上記のような希望も叶えることができます!

CUSTOM HOMEは多数の狭小住宅を手掛けてきました。
今日は、施工事例の一部をご紹介します。

■狭小住宅を広く見せる工夫とは?


多くの住宅会社は、変形地で家づくりをする場合、斜めの土地に対して直角に建物を作ろうとします(写真左の図)。
そうすると、部屋の中に凹凸ができ、壁がいくつかの面に分かれて見えることから、部屋全体が狭く感じられます(写真左の図の矢印が視線)。

これに対して、CUSTOM HOMEでは、変形地の形に沿った斜めの壁をご提案しました(写真右の図)。
凹凸のない壁なら、見せる「面」が長くなることから、部屋全体が広く感じられます(写真右の図の矢印が視線)。

斜めの壁を施工するには、現場で大工さんが木材をカットしなければなりません。施工技術が必要とされることから、多くの住宅会社は斜めの壁を敬遠し、直角の壁で家づくりをしようとするのです。

しかし、自社施工のCUSTOM HOMEでは、高い技術力が必要とされる複雑な施工も可能です。注文住宅の経験豊富な職人が施工するため、斜めの壁でも美しく頑丈に仕上がります。

狭小住宅でも工夫次第で、広々とした空間を確保することは可能です!

■12坪の狭小住宅の施工例|「飲み屋」がコンセプトの大人が楽しめる家

大阪府大阪市淀川区
敷地面積:12坪
延床面積:32坪
建物価格:1,840万円から

最初にご紹介する施工例は、3階建てのOさま邸。
ご夫婦ともお酒が大好きで、「飲み屋」をコンセプトに、家中のあちこちにお酒を呑んで語らえる場所を作りました。愛猫が快適に暮らせる個性的な工夫も必見です!

敷地を上手に活用した、印象的なブラックの外観。プライバシーを守りつつ、光や風を採り込む工夫をしています。

鉄骨のらせん階段が印象的なダイニングキッチン。

ダイニング横に、炉端焼きの居酒屋をイメージして畳コーナーを作りました。水コンロで魚介類や野菜を焼きながらお酒を酌み交わす時間は、夫婦の至福のひとときとなるでしょう。

キッチン後ろのカウンターは、お酒を並べるスペースです。黒をアクセントに、スタイリッシュな空間に仕上げました。奥のリビングには、ワインセラーを置くスペースを確保しています。

1階はビルトインガレージで、奥に収納部屋があります。泡盛の甕(かめ)やアウトドア用品をたっぷりしまえます。

オープンスタイルのスッキリとしたデザインの洗面所。下にミニ冷蔵庫を置いて、お風呂上がりにすぐビールを手に取れるようにする計画だそう。

バスコートを設けることで、バスルームも広々とした印象に。

トイレは遊び心あるイエローの壁紙で仕上げました。書棚があるため、じっくり読書を楽しめます。

最初に紹介した畳コーナーですが、実は秘密があります。小上がりの畳コーナーの一番奥は、ペットドアがついていて、猫ちゃんのプライベートなお部屋になっているんです!

3階廊下のペットドア。ペットドアがあると、猫ちゃんも自由に家中を行き来できます。

3階廊下には天窓(トップライト)を設け、明るさを確保しました。狭小住宅でも、窓の配置を工夫したり、天窓を活用したりすることで、明るく過ごしやすい家になります。

■20坪の狭小住宅の施工例|ギャップに驚く広々としたLDK

大阪府大阪市旭区
敷地面積:19.9坪
延床面積:28坪
建物価格:1,640万円から

続いて紹介するのは、三角地に建つ狭小住宅ながら広々としたLDKを確保した大阪市内の施工例です。

ツートンカラーで印象的な外観に仕上げました。道行く人が思わず足を止めます。敷地の角を利用して、駐車場も確保しました。

土地の個性を生かしつつ、立体感によっておしゃれな雰囲気にしています。

斜めのラインがスタイリッシュな正面玄関。

玄関を入ると、右手には三角形の個性的なシューズクロークを作りました。

2階LDKは、狭小住宅のイメージをくつがえす、広々とした空間です。道路に面している部分が多いため、プライバシーを確保できるよう、窓の高さや配置も徹底的に計算しています。

アクセントクロスで遊び心を加えたキッチン、ダイニング。対面式キッチンで、キッチンには可動棚収納も作りつけました。ダイニング横には、カウンターデスクを造作し、スタディコーナーとして使えるようにしています。

水回りも広々としたスペースを確保。洗面脱衣の間を、袖壁で仕切っています。

バスルームには、余剰スペースを有効活用してバスコートを設けました。視線を気にすることなく、緑を眺めながらゆったりバスタイムを楽しめます。

階段下を有効活用した省スペースなトイレ。省スペースながら、窓と壁紙の効果で、広がりが感じられる空間に。

家族の衣類をしまえるファミクロ。LDKや水回りの広さだけでなく、収納も充実させ、暮らしやすい家にしています。

■狭小住宅でも注文住宅なら夢はかなう


予算に制限があったり、都市部だったりすると、狭小地で家づくりがスタートすることも多々あります。土地面積に制限があっても、注文住宅なら、間取りや建築は自由です。工夫次第で、希望を叶えた家づくりが可能です。

CUSTOM HOMEには、数多くの狭小住宅の施工例があります。
狭小住宅ならではのポイントをまとめた連載記事もあるので、ぜひあわせてご覧ください。

【狭小地に建てる工夫①】三方を囲まれた狭小地でも明るい家は建つのか?

https://custom-home.jp/2020/07/post1977/

【狭小地に建てる工夫②】視線を遮り、家族のプライバシーを守る

https://custom-home.jp/2020/08/post2043/

【狭小地に建てる工夫③】階段下スペースを有効活用する

https://custom-home.jp/2020/09/post2104/

【狭小地に建てる工夫④】インナーガレージで駐車スペースを確保

https://custom-home.jp/2020/10/post2166/

【狭小地に建てる工夫⑤】床面積を有効活用する階段の作り方

https://custom-home.jp/2020/11/post2209/

建築施工事例

外観デザイン特集!窓のない黒い外観が圧倒的存在感を放つコットンハウス

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

せっかく家づくりをするなら、外観にもこだわりたいですよね。お家の見た目が素敵だと、毎日の帰宅がさらに楽しみになります。

先月に引き続き、今回も印象的な外観の施工事例をご紹介します。

ご夫婦でカジュアルウェアのネットショップを経営されているHさま邸。コットンの実をイメージして、内装は白、外観は黒にして、コントラストを楽しめるお家にしました。

独特の風合いが美しい外壁は、すべて塗装仕上げです。

壁が広いため、全体を塗ってからだと、乾いてしまって美しい模様がつきません。そこで、建築プロデューサーが直接指示しながら、吹き付け職人3人、左官職人2人、材料を練って撒く担当2人で、同時並行で作業を進めることに。1時間で1面を一気に仕上げる、という工程を繰り返しました。

熟練の技によって、継ぎ目のない美しい外壁に仕上がっています。

門扉は、スライド式のアルミの格子戸です。力のない女性や子どもでも無理なくスムーズに開けられるよう、ウレタン製の強い部材を探して採用しました。飛行機の格納庫の扉でも開く、頑丈な部材です。

玄関はあえて暗くして、天窓から細い光だけが差し込むようにしました。

リビングに入ると突然約60帖の大空間が現れ、玄関とのギャップを楽しめます。

「直射日光が苦手」という奥さまのご要望を叶えるため、春夏秋冬の太陽光の角度を綿密に計算し、壁にあたった反射光で家全体が明るくなるよう、計算して天窓を設置しました。

CUSTOM HOMEでは、内観とのバランスにもこだわり、美しく印象的な外観を実現します。
「外観にもこだわって家づくりをしたい」という方は、お気軽に私たちにご相談ください。建築プロデューサーが、親身にお客さまのご要望をうかがいます。