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家づくり情報

【狭小地に建てる工夫③】階段下スペースを有効活用する

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第2回では、視線を遮る工夫についてお伝えしました。第3回では、階段下スペースの有効活用についてご紹介します。

1.パントリー

階段下スペースをパントリーにしました。置きたいものに合わせて、造作棚をつけています。扉をしめれば、スッキリした印象に。「隠す収納」として階段下を活用しました。

2.トイレ

階段下にトイレを作るのもおすすめ。階段の段差を、立体感のあるインテリアとして活用しました。階段の段差によって奥行きが生まれ、広く見えるという効果も。

カーブ天井が印象的なトイレ。洗面の後ろには、ガラスモザイクタイルを採用しました。お店のようにスタイリッシュなトイレに仕上がっています。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身になってアドバイスさせていただきます。

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地盤補強は家づくりの基本!工法の種類と工期の目安を紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

せっかく素敵な家を建てても、地盤に問題があれば、理想の暮らしは実現しません。家が傾くと、めまいや耳鳴りが起こるなど、健康上も深刻な問題が発生します。

今回は、安心して家を建てるために知っておきたい、地盤の補強の工法や工期の目安をご紹介します。

1.表層改良
軟弱地盤が2m以下の場合、表層を硬化材により固める方法です。ただし、良好な地盤が傾斜して存在する場合は適していません。工期は、1~2日で済みます。

2.柱状改良
軟弱地盤が2m以上8m以下の深さの場合に用いられます。土の中にコンクリートの柱を造る工法です。工期は1~2日、養生は2~3日です。

3.地盤置換
良好な地盤がない場合、基礎下の土を取り除き、そこへEPS(発砲ポリスレン)を敷き詰めます。そうすることで、地盤と建物荷重のバランスが調整され、建物を不同沈下や振動から守ることができます。地震や液状化にも高い効果をもたらします。工期は5日~1週間程度かかります。

4.鋼管杭
軟弱地盤が深底30m程までなら施工可能です。地中に銅製の杭を入れる方法です。工期は3~5日です。

5.地盤調査
家を建てる前に、その家を受け止めることができる土地であるかどうかを「地盤調査」で計測します。一般的な地盤調査は「スウェーデン式サウンデイング」方式です。

憧れのマイホームを建てるとなると、間取りやデザインに気を取られがちですが、土台となる土地にもしっかり目を向けましょう。
CUSTOM HOMEでは、お客さまの土地選びから建築まで、建設プロデューサーが手厚くサポートいたします。

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【住まいとお金⑦】住宅ローンはどこから借りる?融資機関の種類

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金⑥」では、住宅ローンのつなぎ融資について解説しました。
今回は、融資機関の種類についてです。

住宅ローンを借りる融資機関には、主に3つの選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、自分に合った融資期間を選びましょう。

<信用組合・信用金庫>

最も住宅ローンがおりやすいのは、信用組合・信用金庫です。地域密着で親身に対応してくれるため、安心感があります。さらに、費用負担を抑えて団体信用生命保険にがん特約をつけられるなど、保障の面でもメリットがあります。

一方、金利は地方銀行やメガバンクより高い傾向があります。

<地方銀行>

地方銀行は、メガバンクよりは住宅ローンがおりやすいといえます。特に建売住宅では、審査に通りやすい傾向があります。また、メガバンクと比べて小回りがきき、独自の審査方法を持っているため、何かと融通が利きます。

一方で、金利はメガバンクより高い傾向があります。また、信用組合・信用金庫ほど審査基準がゆるやかというわけではありません。

<メガバンク>

「規模の大きな銀行だと安心感がある」「銀行ブランドにこだわりたい」という人には、メガバンクが適しています。金利も、地方銀行や信用組合・信用金庫より低く設定されています。

一方で、地方銀行や信用組合・信用金庫より審査基準は厳しくなります。

CUSTOM HOMEでは、お客さまに状況に合わせて、適切な融資機関の選び方をアドバイスしています。
マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫②】視線を遮り、家族のプライバシーを守る

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。
狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第1回では、光の採り込み方についてお伝えしました。
第2回では、視線を遮る工夫をご紹介します。

窓の配置と角度で魅せる2階リビング。大通りに面しているとは思えないほど、周囲の視線を気にせずに暮らせます。

窓は高い位置に設け、プライバシーを確保するとともに、部屋のすみずみまで光が行き渡るようにしました。横窓から差し込んだ自然光がフローリングに映り、空間にニュアンスを生み出しています。

さらに、ダウンライトと間接照明、ペンダントライトを効果的に用いることで、夜はカフェやバーのような空間演出ができます。

おこもり感のあるバルコニー。周辺の家の高さを計算し、ちょうど青空を切り取れるよう設計しました。

狭小地でも、窓の配置や塀の高さを工夫すれば、周囲の視線をカットし快適な暮らしを実現できます。

また、狭小地・変形地でも、工夫次第でぱっと目を惹く印象的な外観にすることも可能です。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。
「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。