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家づくり情報

「高性能な断熱材なら安心」と思うのは危険!断熱性能の考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家づくりで断熱性能にこだわりたいという方は多いでしょう。
注意したいのが、「高性能な断熱材を使えば安心」というわけではないことです。

たとえば、家の外から内へと金具が貫通している場合、熱伝導率の高い金具を通じて暖気・寒気が室内に入り込んできます。高性能な断熱材を用いたとしても、すき間があれば性能を発揮できません。

CUSTOM HOMEでは、壁内気流が発生する可能性がある箇所にも、ウレタンフォームを吹き付けています。
ウレタンフォームとはスポンジ状の断熱材で、すき間をふさいでくれる効果があります。

断熱施工は、製品の性能だけではなく、施工方法を綿密に計画して、施工しなければ十分な性能を発揮することができないものです。

決して断熱材任せにせず、建築プロデューサーが細部までチェックして、高気密・高断熱のお家になるよう工夫します。

また、家を建てる土地の環境に合わせたアドバイスも行っています。
たとえば、山が近くにあるエリアだと、昼と夜の寒暖差が激しくなり、湿気が多くなりがちです。そのため、結露対策としてセルローズファイバーを使うことをご提案したりします。

断熱性能は、必要十分であることが大切です。
過剰な性能は家づくりのコストを上げてしまいますし、性能が不足していると快適な暮らしが実現しません。

CUSTOM HOMEでは、土地に合った適正なコストの性能をご提案しています。

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【住まいとお金④】変動or固定?住宅ローンの金利の種類

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金③」では、土地購入にかかる諸費用をご紹介しました。今回は、住宅ローンの金利の種類について解説します。
 

住宅ローンの金利には、変動金利・固定金利の2種類があります。また、最近は2つを組み合わせ、一定期間だけ固定金利になるタイプも存在します。
 

変動金利では、政策金利に連動して、半年ごとに金利が見直されます。金利が上がれば利息は増え、金利が下がれば利息は減ります。金利によって利息の総支払額は変わるため、借入時点では、トータルのコストがわかりません。
 

これに対して、固定金利では、借入時点の金利がずっと適用されます。借入時点で、トータルのコストがわかっており、返済額が変わることはありません。
 

一般的に、固定金利より変動金利の方が、金利が低く設定されています。そのため、少しでも金利を低くしたいなら、変動金利が適しています。
 

一方、「トータルのコストがわかっている方がいい」「変動する金利をウォッチするのが手間だ」と感じるなら、固定金利が適しています。
 

また、変動金利と固定金利を組み合わせたタイプでは、一定期間は固定金利が適用され、その後変動金利になることが一般的です。支払ペースをつかんでから変動金利に切り替えたいと考えているなら、こういったタイプを選択するのも1つです。
 

家づくりでは、お金に関するさまざまな悩みが発生します。「銀行の担当者の言うことをそのまま信じていいの?」「お金を払ってでもFPに依頼すべき?」など迷う方も多いでしょう。
 

CUSTOM HOMEでは、経験豊富な建築プロデューサーが、お金に関するアドバイスもしっかり行います。安心して家づくりを進めたい方は、一度お気軽にご相談ください。

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土地探しの見方が変わる!建築家目線の「いい土地」を解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

土地探しを始める時、どんな点を重視しますか?「真四角」「高低差がない」「南向き」といった条件で土地を探すことが、必ずしもいい家づくりにつながるとは限りません。
 

「真四角」「高低差がない」といった要件を満たす土地は、必然的に高くなります。土地に予算を割きすぎた結果、家づくりで叶えたいプランを、あきらめざるを得ないというケースも。
 

CUSTOM HOMEでは、土地・建物を含めた家づくりの全体観を見通したうえで、資金面のアドバイスもさせていただいています。
 

「真四角」「高低差がない」といった条件を満たさなくても、お客さまの理想のお家を建てられることは多々あります。三角地や変形地を選ぶことで、かえって土地そのものが持つ「味わい」を活かすことができ、個性的なお家になることも少なくありません。
 

また、賃貸を探すのと同じ感覚で「南向き」を重視されるお客さまもいらっしゃいますが、これもプランによりけりです。
 

たとえば、南向きの土地だと、通りに面したリビングになり、通行人の視線が気になるかもしれません。逆に北側を玄関にすれば、庭に面した南側のリビングを、思いっきり開放的に作れます。
 

また、建物に囲まれた土地は薄暗いからと、選択肢から除外する方もいらっしゃいます。しかし、天窓を作ったり、ファイバーグレーチングによって光を採りこんだり、採光を確保する手段はいくらでもあります。
 

「この土地では、理想の家は建たないだろう」と自己判断する前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーがお客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、土地探しも含めてサポートさせていただきます。

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注文住宅を建てるなら忘れてはいけない「防犯対策」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

素敵な外観のお家に憧れる人は多いでしょう。しかし、目立つ外観だと、不運にも泥棒に狙われてしまうケースが存在します。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまに快適に暮らしていただくため、防犯にも非常に気を配っています。
 

たとえば、スリットを作る時は、21センチ以下にします。そうすれば、華奢な体型だったとしても、侵入することはできません。
 

「窓が細くなると、風の流れが悪くなるのでは?」と心配される方がいます。しかし、窓が細くなると風の勢いが強まるため、結局風量は変わりません。ホースの口を狭めても、出てくる水量は変わらないのと同じ原理です。
 

また、脚立やはしごがないと手が届かない高さに窓を配置すれば、一気に侵入のハードルは高くなります。「道具がないと侵入できない」と思えば、泥棒は選択肢の候補から外す可能性が高いといわれています。
 

念には念を押して、引き渡し後には、防犯カメラの設置もご提案しています。最近では、手頃な価格で家庭用の防犯カメラが販売されており、死角ができないよう複数配置することも可能です。
 

せっかく理想のお家に住むなら、安心・安全な暮らしを実現したいもの。防犯で悩んでいる方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。豊富な施工実績を踏まえ、アドバイスさせていただきます。