家づくり情報 | カスタムホーム CUSTOM HOME|世界にたった1つの理想の家|注文住宅|大阪|枚方市 - Page 10

家づくり情報

家族がつながる暮らし――子育て世帯に伝えたい家づくりの考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近では、2歳の子どもでもスマホを操作してゲームをします。今の子どもにとってスマホやインターネットは存在するのが当たり前であり、かれらの世代の子どもたちはデジタルネイティブなのです。

今の時代、意識しなければ、家族とのコミュニケーションはどんどん減少していくでしょう。

家族の絆を育む方法は色々ありますが、ひとつに、どのような家で暮らすかという観点があります。家は居場所であり、ライフスタイルを形づくるものです。家づくりは、家族の在り方に大きく影響を及ぼすといえるでしょう。

たとえば、子ども部屋は4.5畳の小さなスペースにし、寝るだけの空間にする。勉強は、リビングダイニングでする。これだけでも、家族のコミュニケーションが活発になります。

また、家族の変化を踏まえて家づくりをすることも大切です。

たとえば、子ども部屋が2つあるとします。
双方の間仕切りを壁にするのではなく、可動扉にすることで、小さい頃は開いて1つの部屋として大きく使い、年頃になると閉めてプライバシーを確保することもできます。
また、お子さまが独立したあと、1部屋として、ご夫婦の趣味の部屋として使うこともできます。

他にも、お子さまが小さい頃は、ブランコやハンモックをかけて遊べるようにする。お子さまが大きくなってからは、観葉植物を吊るして、インテリアを楽しむ。そんな工夫もできます。

変化していく家族の在り方を見据えて家づくりをすれば、5年後10年後も家族みんなが快適に笑顔で過ごせるでしょう。

CUSTOM HOMEでは、「どんな家族でいたいか」という切り口から、お客さまにとっての理想を実現するプランをご提案します。
家づくりをご検討中の方は、一度私たちにご相談ください。

家づくり情報

【住まいとお金⑤】元利均等or元金均等?住宅ローンの返済方法

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金④」では、住宅ローンの変動金利・固定金利について解説しました。
今回は、住宅ローンの返済方法についてです。

住宅ローンの返済方法には、元利均等と元金均等の2種類があります。

元利均等とは、元金と利息の合計額が毎月同じになる返済方法です。最初は利息の割合が高く、元金の割合は低くなります。返済が進むと、利息の割合が下がり、元金の割合が上がっていきます。

元金均等とは、元金は毎月同じで、それに利息を合わせた返済方法です。利息は返済開始時が一番高く、返済が進むと低くなっていきます。

元利均等のメリットは、返済金額が変わらないため、返済計画を立てやすいことです。一方で、トータルで支払う利息額は、元金均等より高くなります。

元金均等のメリットは、トータルで支払う利息額が元利均等より安く抑えられることです。一方で、返済が始まってすぐは返済額が高額になります。また、返済額が変動するため、計画を立てにくいのはデメリットです。

元利均等・元金均等は一長一短なので、自分たちにとってどちらが合っているかを見極めて選ぶようにしましょう。
CUSTOM HOMEでは、建築プロデューサーが資金の相談にも乗ります。

家づくりのお金のことで不安を抱えている方は、一度お気軽にご相談ください。

家づくり情報

【建築家が教える本当に使えるパントリー】3つのコツとパントリー活用アイデア

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

食材や日用品をストックできて便利なパントリー。コロナ禍で必要性が増していることもあり、パントリーを作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
 

しかし、せっかくパントリーを作ったのに、「使いにくい」「かえってデッドストックが増えてしまった」という意見も。
 

建築家がパントリーを作る時のポイントを解説します!
 

■パントリーとは

パントリーとは、キッチンの近くに配置される食品庫のことです。米や缶詰、干物、インスタント食品、お菓子など、常温の食材を保管しておきます。
 

食材の他にも、調理器具や日用品など、さまざまなモノを収納できます。日頃は使わないお菓子づくり道具や、来客用の食器をしまっておくのにも便利。ティッシュや洗剤などもストックしておけます。
 

■パントリーを後悔ポイントにしないために

パントリーがありキッチンの収納力が増すと、キッチンをスッキリした状態に保てます。
 

しかし、しまいたいモノに合わせたパントリーにしないと、パントリーが何でも入る「大きなゴミ箱」と化してしまうリスクがあります。
 

とりあえず何でもパントリーにしまってしまう。モノが増えて、どこに何があるか分からない。買い物をして帰ったら、パントリーにすでに同じ食材があった。パントリーの奥から賞味期限切れの食材が大量に出てきた……。
 

よく考えて作らないと、このように、かえって片付かない要因になってしまいます。
 

■使いやすいパントリーにする3つのコツ

 
続いては、本当に使いやすいパントリーにするコツを3つご紹介します。

 
●棚の奥行は3と5の倍数が理想

モノの規格は、3の倍数や5の倍数が多いといわれています。そのため、棚の奥行も3の倍数や5の倍数にしたほうが、スペースが中途半端に余りにくくなります。
  

パントリーの奥行は30cmがオススメです。
 

100均やニトリのトレイやバスケットも、30cm以内のサイズが多いため、30cmの奥行にしておけばスッキリ収まります。
 

もし片付けが苦手なら、奥行を30cmより少し浅くすると、置いているモノを見渡せて、把握しやすくなります。
 

●置きたいモノに合わせて作る

キッチンペーパーやティッシュのストックをしまいたいなら、45cmの奥行の棚を作っておくと、並べて収納できます。
 

パントリー内にゴミ箱を置くスペースを作るのもおすすめです。また、学校からもらうお手紙などを保管できるよう、A4サイズの書類をしまえるスペースを作るというアイデアも。
 

取り出しやすい上段の棚に食品を置き、奥にストック品用の奥行の深い棚を作り、カウンター下にゴミ箱を置けるようにするなど、置きたいモノや使う頻度をイメージしながらパントリーを作りましょう。
 

ここまで考え抜くことで、無駄のない機能的なスペースが完成します。
  

CUSTOM HOMEでは、何を置きたいかヒアリングしたうえで可動棚を設置し、家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるようにしています。
 

●キッチンからのアクセスを考える

キッチンからパントリーへのアクセスも重要です。
 

食品庫とはいえ、完全に個室にしてしまうと、使い勝手が悪くなります。「サブカウンターとして使う」くらいの感覚で、料理しながらアクセスしやすい位置にパントリーを作りましょう。
 

食材をメインに収納するなら、買った食材をしまったり、しまった食材を取り出したりする機会が多くなります。
 

そんな時は、キッチンの真後ろにパントリーを作り、普段は扉を開け放しておけるようにすると使いやすくなります。来客時だけ扉を閉めれば、生活感を隠せます。
 

日用品や書類もしまいたい方、ストック品を多めにしまっておきたい方、ゴミ箱や家電などをパントリーにしまってキッチンをスッキリさせたい方は、ウォークイン型の広めのパントリーを作りましょう。
 

調理する時の動線も考慮して、パントリーの配置や広さを考えることが大切です。
 

■パントリーの活用アイデア2選

 
続いては、パントリーをさらに活用するための面白いアイデアを2つご紹介します。
 

●家電収納をパントリーに造作する
  

パントリー内に、電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなどのキッチン家電を置くスペースを作るというアイデアです。最近はたくさんのキッチン家電がありますが、中にはキッチンの景観を損ねてしまうものも。
  

お気に入りの家電だけをキッチン背面に並べ、その他の家電はパントリー内にしまっておけば、キッチンを好みの空間にできます!
  

●パントリー内にワークスペースを作る
  

パントリーの一部をデスクとして使えるカウンターにするアイデアも。家事の合間に、腰かけてホッと一息つけます。
  

コロナ禍でおうち時間が増えたことで、「たまには一人時間がほしい」と感じる方も増えてきています。パントリーなら、家族と程よい距離感を保ちつつ、自分の時間を持てます。
  

また、家計簿をつけたり在宅ワークをしたりする時にも重宝します。
  

■お気に入りのアクセントクロスにするのも楽しい!
  

「好きな柄のクロスがあるけど、派手だし、LDKには採用しにくい」という方も多いでしょう。そんな時は、パントリーに採用するのがおすすめです!
  

パントリーなら人目に触れることも少なく、自分だけのお気に入りの空間に仕上げられます。
  

また、ただの白いクロスにするより、派手な柄のクロスのほうが、たくさんモノを収納してもゴチャついて見えず、かえって華やかな印象になることも多いのです。
  

■予算内でパントリーを作ることも可能

  
パントリーというと高額なイメージを持つ方もいますが、実はキッチン設備のバックボードの方が高額になるケースも多々あります。「土地が狭いから」「高いから」とあきらめずに、一度可能性に目を向けてみてください。
  

CUSTOM HOMEでは、丁寧なヒアリングのもと、お客さまの理想を形にする家づくりをしています。
  

CUSTOM HOMEのキッチンの施工例の一部
  

デザイン性はもちろん、収納力や動線にも徹底的にこだわったキッチンにしたい方は、ぜひCUSTOM HOMEにご相談ください。
  

こちらの記事では、ウォークインクローゼットの作り方のコツを解説しています。

建築家のアイデア満載!本当にほしかったウォークインクローゼット

 

家づくり情報

【ペットとの共存住宅】お互いが快適に過ごせる家づくりの視点

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家族の一員である大切なペットにとって、暮らしやすい家にしたい――。そう思われる方は多いでしょう。
今日はペットとの共存住宅についてお伝えします。

ペットがいるといえば、「ワンちゃんスペースを作りましょう」「キャットウォークを作りましょう」と提案する設計事務所はたくさんあります。しかし、それが本当にペットのことを考えた家づくりといえるでしょうか。

CUSTOM HOMEでは、ペットの種類だけでなく、身体の大きさや性格、共同生活を送るうえでの悩みを丁寧にヒアリングします。そのうえで、「どのようにペットとつながっていたいか」を軸にご提案を行います。

「エアコンやプライバシーの関係でドアを閉めて生活したいけど、ペットには自由に歩き回ってほしい」というお考えなら、ペット用の出入り口を作ったり。

「猫砂が飛び散って、歩き回る時足の裏が痛い」というお悩みがあるなら、猫ちゃんスペースを一段下げることで、猫砂の飛び散りを防ぐ設計にしたり。

「2階にいる時もペットと触れ合いたい」というご要望をお聞きして、ペット専用の階段を作ったこともあります。1階と2階をえんとつ状に抜いて、踏板をつけることで、ペットが自由に2階に上がれるようにしました。

他にも、人間の生活動線とペットの動線が重ならないようにするなど、工夫はたくさんあります。

人間もペットも快適に暮らせる住まいを追求してご提案する、それがCUSTOM HOMEの考えるペットとの共存住宅です。