理想の家ができるまで 新着記事

こだわりの家づくり

思わず立ち止まる外観デザイン!シンボルツリーを使った演出

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「お庭やアプローチにたくさん木を植えたい!」という憧れを持つ方も多いと思いますが、お手入れが大変だったり、土地が狭かったりと、なかなか実現するのは難しいもの。

そんな時は、1本で外観のアクセントになってくれる「シンボルツリー」を植えてみてはいかがでしょう。

Nさま邸では、花や実も楽しめる鑑賞樹木「ヤマボウシ」をシンボルツリーに選びました。
葉がたくさんついているので、シンプルな外壁に緑が映え、1本でも充分な存在感があります。

また、ライトを効果的に使えば、昼と夜の表情の変化も味わえます。1本の木と1つのライトでも、印象的な外観にできます。

Aさま邸にご提案したのは、シルエットも印象的な「ニオイシュロラン」です。ヤシの木よりも価格を抑えて、南国の雰囲気を味わえるのでおすすめです。

外壁をスクリーンに見立て、ライトでシンボルツリーの影を映し出しました。ライトの使い方次第で、外観の印象はまったく違ってきます。

CUSTOM HOMEでは、シンボルツリーの選び方やライトの使い方にいたるまで、お客さまの夢をカタチにするご提案にこだわっています。ご近所さまの窓に光が入らないようにするなど、細やかな気配りで家づくりをするので、安心してお任せください。

家づくり情報

おしゃれで素敵なベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は施工事例の写真をもとに、ベッドルームをおしゃれで素敵な空間にするコツをお伝えします。
  

Hさま邸のベッドルームには、照明を兼ねた木目柄のヘッドボードを造作しました。段差をつけて凹んだ部分に照明を仕込めば、ベッドに横になった時、灯りが直接目に入ることがありません。
  

ヘッドボードを造作すれば、マットレスに脚がついたタイプのものを置くだけで、素敵なベッドが完成します。
  

手前にあるスッキリとしたカウンターデスクは、鏡を置いてドレッサーコーナーとして使用できます。
  

Oさま邸のベッドルームは、梁と勾配天井を組み合わせて個性的な空間にしました。黒いダマスク柄のクロスの前にもう1枚壁を作り、その後ろに照明を設置しました。
  

木のぬくもりとシックなクロス、やわらかな灯りで、開放的ながら心落ち着く空間に仕上がっています。
  

落ち着いた雰囲気を演出するには、間接照明を効果的に用いることがポイントです。直接光をなるべく少なくして、ベッドの後ろから優しく照らすようにすると、就寝前のひとときをゆったりした気持ちで過ごせます。
  

来月は、使い勝手にとことんこだわったベッドルームをご紹介します。ぜひそちらもご覧ください。

施工例

スキップフロアにスタディコーナーがあるユニークなお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。
  

土地探しからスタートした、吹田市Oさま邸の家づくり。奥さまのご要望で、スキップフロアの中2階にスタディコーナーを作りました。スタディコーナーについては前編でご紹介しているので、そちらもあわせてご覧ください。
  

カーブした階段が印象的な玄関。透かし彫りの門柱と植栽、ライティングの効果で、異国情緒漂う雰囲気に仕上げました。
  

玄関正面には、光を採り込むガラスつき建具を採用。上がり框の下に間接照明を仕込み、明るい空間になるよう工夫しました。モザイクタイルが美しいニッチ棚や床のヘリンボーン模様など、洗練されたデザインが訪問客の目を惹きます。
  

ご主人の「帰宅してすぐシャワーを浴びたい」というご要望を叶えるため、動線にもこだわりました。左手のシューズクロークを通り抜けるとそのまま洗面・バスルームに直結しており、一直線で流れるように帰宅後のルーティンが完了します。
  

スタイリッシュなステンレスキッチン。印象的な照明や時計を組み合わせ、お店のようなおしゃれな雰囲気に仕上げました。
  

フルフラットキッチンなので、広々と快適に料理ができて、配膳もスムーズ。キッチン横にはスイッチニッチを設けて、スイッチ類をスッキリまとめました。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を叶える家づくりをしています。「とことんこだわった自分らしい家にしたい」「納得いくまで理想を追求したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

施工例

スキップフロアにスタディコーナーがあるユニークなお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。
  

吹田市のOさま邸の家づくりは、土地探しからのスタートでした。Oさまのご要望である2台分の駐車スペースを確保しても余裕のある、坂の途中の整形地を発見。車の停め方に支障のない角度を計算し、土地の購入が決まりました。
  

凸凹がユニークな外観は、ライティングで洗練された雰囲気に。昼間、夕方、夜と、それぞれ異なる表情を楽しめます。
  

大きな掃き出し窓と吹き抜けで光をたっぷり採り込み、明るいLDKを実現しました。クロスの白と無垢材の木目のコントラストで、洗練された雰囲気に仕上がっています。
  

スキップフロアの中2階には、スタディコーナーを設けました。教師である奥さまからの「面白味のある場所にスタディコーナーを作りたい」というご要望をカタチにしました。縦方向に奥行きを感じさせる開放感のある空間で、心地よく快適に勉強できます。
  

次回の後編では、考え抜かれた生活動線、昼と夜で印象が変わる玄関、素敵なキッチンインテリアなど、今回ご紹介しきれなかったこだわりの数々をご紹介します。
  

ぜひ、後編もあわせてご覧ください。