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家づくり情報

梅雨を快適に過ごす!家づくりで考えたい湿気対策

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

湿気対策のポイントは、換気です。
換気というと、「第一種換気がいい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

換気にはいくつかの種類があり、「第一種換気」では、給気・排気ともに機械で行います。
第一種換気は、外気を室温に近付けて給気する「熱交換」が付いているのがメリット。
しかし、第一種換気も決して万能ではありません。

第一種換気は、初期コストが高いことに加え、電気代がかかるため維持コストも高くなりがちです。
また、第一種換気だからといって、加湿・除湿機能があるわけではありません。

私たちは、第三種換気であっても、パッシブデザインを取り入れれば十分に快適な家にできると考えています。

第三種換気は小さなモーターで排気のみを行うので、非常に省電力。
ただ、「外気をどう取り込み、空調で整えた空気をどう運び、どこから家の外に出すか」という換気計画と、湿度・温度の管理が重要です。

きちんと計画すれば、高価な換気システムでなくても、エアコン1~2台のみで家中快適な温度を保てます。

寒くなりやすいトイレや脱衣所も、空気の流れを工夫すれば、温度差をなくすことも可能です。
危険な「ヒートショック現象」のリスクを下げられ、結露も軽減できます。

換気システムなどアクティブなものに頼るのではなく、自然を活かす「パッシブデザイン」を意識することで、コストをかけずに快適に過ごせる家が実現します。
興味のある方は、CUSTOM HOMEまでお気軽にご相談ください。

こだわりの家づくり

【子育てしやすい家づくり②】家族の一体感を生むオープンな子どもスペース

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

これまでは、お子さまが勉強したり遊んだりする「子ども部屋」を作るのが家づくりの常識でした。

しかし、私たちは「必ずしもその固定観念にとらわれなくて良いのでは?」と考え、お子さまの成長やご家族との関係性まで見据えた柔軟なご提案をしています。

この連載では、CUSTOM HOMEが手掛けた「子育てしやすい家づくり」の事例をご紹介していきます。

今回ご紹介するHさま邸では、仕切りが一切ないオープンな子どもスペースを作りました。ロッククライミングやうんていを設置し、お家の中でものびのび遊べるようにしました。

本棚がある位置には下地を入れてあるので、後から扉を設置できます。
お子さまの成長にあわせて、壁と扉を設置すれば、大空間を3つの個室に変化させられます。

スペースの一角に、勉強コーナーを作りました。
ゾーン分けをしつつ、できるだけ開放的になるよう工夫しています。

収納計画にもこだわり、あらかじめ「物の居場所」を決めておきました。
そうすることでお子さまが使ったものを自分でしまう習慣が身につき、ご両親の片付けの負担を軽減できます。

中庭も広くゆったりと作り、ご家族が集まって団らんするのにぴったりな雰囲気に仕上げました。

これからのお子さまの成長も見据えた家づくりに興味がある方は、ぜひ一度CUSTOM HOMEまでご相談ください。

こだわりの家づくり

絵画のような窓があるスタディコーナー

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

以前はお子さまが勉強する場所は「子ども部屋」が一般的でした。
しかし最近は、子ども部屋とは別で「スタディコーナー」を設置するのがトレンドになってきています。

スタディコーナーには「勉強している様子を家族が見守れる」「人の気配があることでかえって勉強に集中できる」「ダイニングテーブルと違い食事の度に片付ける必要がない」といったメリットがあります。

今回は、スタディコーナーの施工事例としてMさま邸をご紹介します。

階段を上がった位置にある2階のホールに設けられた、こちらのスタディコーナー。個室感もありながら、目の前の大きな窓で開放的な雰囲気を味わえます。LDKと程よい距離感があるため、集中して勉強に取り組める環境です。

左側には収納棚も設けてあるので、勉強道具を置いておけば、いつでもスムーズに勉強を始められます。

スタディコーナーと階段には、サイズが異なる大小の窓を配置。階段側はFIX窓ですが、スタディコーナーはすべり出し窓なので、窓を開ければ新鮮な空気を取り込めます。

窓は、採光や通風はもちろん、外から見た時の外観の印象を左右します。比率を計算し、夜に浮かび上がる様子が美しく見えるようデザインしました。

CUSTOM HOMEではお子さまの勉強しやすさや、お家全体の雰囲気も考えて、最適なスタディコーナーをご提案します。お気軽にお問合せください。

こだわりの家づくり

素敵なトイレ空間を演出する方法

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

トイレはコンパクトな空間ですが、だからこそ、デザインの工夫によって印象が大きく変わります。来客が目にする場所でもあるので、細部にまでこだわりたいと考える方も多いはず。
  

今回は3つのトイレの施工事例を取り上げ、トイレ空間を素敵に演出するアイデアをご紹介します。
  

■Tさま邸
  

壁の手前にもう一枚壁を設置し、印象的なタイルをあしらい、間接照明で照らしました。裏側には棚板を入れ、正面からは見えない位置にゴミ箱や掃除道具、トイレットペーパーのストックを収納できます。デザインと実用性の両方を叶えています。
  

■Hさま邸
  

階段下でも、工夫次第で抜けるような広い空間演出が可能です。白で統一したこちらのトイレでは、下から上へと光で照らすことで、壁の境目を消し、天井の低さを感じにくい仕様にしました。
  

■Nさま邸
  

こちらも階段下にあるトイレです。「せっかくなら階段の凸凹を活かし、他にないインテリアにしよう」というコンセプトで、宝石のようなシルエットが浮かび上がるユニークな空間にしました。下からライトを当てることで立体感を強調しています。
  

CUSTOM HOMEでは、空間の特徴を活かしながら、お客さまのご希望に合わせたトイレ空間をご提案します。気になった方は、お気軽にご相談ください。