理想の家ができるまで 新着記事

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YouTubeチャンネル「CUSTOM HOME TV」のご紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEでは、家づくりの有益な情報をお届けしたいという思いから、YouTubeチャンネルでの動画配信を行っています。

2020年4月にチャンネルを開設してから、これまでに170本以上の動画をアップしてきました。
おかげさまで、チャンネル登録者数は900人を突破しました。
人気の動画は、28,000回以上もご視聴いただいています。

配信スタートから1年がたち、今後はCUSTOM HOMEのスタッフが顔出しで出演して情報をお届けする動画を増やしていく予定です。

動画でお話するのは初めてなので、不慣れでお聞き苦しい点もあると思いますが、「こんな考え方で家づくりをしている会社なんだ」という安心感につながれば嬉しいです。

CUSTOM HOMEではこれまで、「たくさんの設計事務所や工務店をまわったけど、希望を断られてしまった」と、一度は家づくりを楽しめなくなった方々の理想も、丁寧なヒアリングと自社施工の力で叶えてきました。

CUSTOM HOMEでは、こだわりが強いお客さまは大歓迎です。予算内に収める工夫は後から考えられますので、まずは夢を語って聴かせていただければと思います。

私たちのYouTubeチャンネルや公式ホームページを見て興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡ください。

こだわりの家づくり

【子育てと家づくり④】子どもの知的好奇心を刺激するファミリーライブラリー

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「子育てと家づくり」というと、つい親目線で子育てが楽になる工夫に注目しがちです。ですが、本当に大切なのは、お子さまの感性や創造力を育む家にすることです。

この連載では、「子育てと家づくり」というテーマで、CUSTOM HOMEが手掛けた施工事例をご紹介していきます。

家づくりでは、「子育てしやすい間取りにしたい」というご要望をいただくことも多いですが、手がかかる期間というのは、人生の中で意外と長くありません。オムツを替えたりお昼寝させたりするスペースは、家具や雑貨で補えることも多いです。

私たちは、親目線の「子育て」よりむしろ、子ども目線の「教育」が大切だと考えています。

家族で使える「ファミリーライブラリー」があると、勉強や調べものが自然とできる環境をお子さまに提供でき、毎日の生活のなかで知的好奇心が刺激されます。

下から1・2段目の棚には絵本、3・4段目には児童書、5・6段目には高学年向けの本…というように、お子さまが成長した時の目線に合わせて必要な本を配置するといいでしょう。そうすれば、自然と年齢に合った本に目が向きます。

それぞれの棚に「まだちょっと早いかもしれないけど、ぜひ読んでほしい」という本を紛れ込ませ、興味を持つ「きっかけ作り」をするのもおもしろいですね。難しい本でも、興味を持てば、お子さま自身が調べながら読んでくれるかもしれません。

CUSTOM HOMEでは、お子さまの成長を見据えた家づくりをご提案しています。興味がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

こだわりの家づくり

思わず立ち止まる外観デザイン!シンボルツリーを使った演出

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「お庭やアプローチにたくさん木を植えたい!」という憧れを持つ方も多いと思いますが、お手入れが大変だったり、土地が狭かったりと、なかなか実現するのは難しいもの。

そんな時は、1本で外観のアクセントになってくれる「シンボルツリー」を植えてみてはいかがでしょう。

Nさま邸では、花や実も楽しめる鑑賞樹木「ヤマボウシ」をシンボルツリーに選びました。
葉がたくさんついているので、シンプルな外壁に緑が映え、1本でも充分な存在感があります。

また、ライトを効果的に使えば、昼と夜の表情の変化も味わえます。1本の木と1つのライトでも、印象的な外観にできます。

Aさま邸にご提案したのは、シルエットも印象的な「ニオイシュロラン」です。ヤシの木よりも価格を抑えて、南国の雰囲気を味わえるのでおすすめです。

外壁をスクリーンに見立て、ライトでシンボルツリーの影を映し出しました。ライトの使い方次第で、外観の印象はまったく違ってきます。

CUSTOM HOMEでは、シンボルツリーの選び方やライトの使い方にいたるまで、お客さまの夢をカタチにするご提案にこだわっています。ご近所さまの窓に光が入らないようにするなど、細やかな気配りで家づくりをするので、安心してお任せください。

家づくり情報

おしゃれで素敵なベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

今回は施工事例の写真をもとに、ベッドルームをおしゃれで素敵な空間にするコツをお伝えします。
  

Hさま邸のベッドルームには、照明を兼ねた木目柄のヘッドボードを造作しました。段差をつけて凹んだ部分に照明を仕込めば、ベッドに横になった時、灯りが直接目に入ることがありません。
  

ヘッドボードを造作すれば、マットレスに脚がついたタイプのものを置くだけで、素敵なベッドが完成します。
  

手前にあるスッキリとしたカウンターデスクは、鏡を置いてドレッサーコーナーとして使用できます。
  

Oさま邸のベッドルームは、梁と勾配天井を組み合わせて個性的な空間にしました。黒いダマスク柄のクロスの前にもう1枚壁を作り、その後ろに照明を設置しました。
  

木のぬくもりとシックなクロス、やわらかな灯りで、開放的ながら心落ち着く空間に仕上がっています。
  

落ち着いた雰囲気を演出するには、間接照明を効果的に用いることがポイントです。直接光をなるべく少なくして、ベッドの後ろから優しく照らすようにすると、就寝前のひとときをゆったりした気持ちで過ごせます。
  

来月は、使い勝手にとことんこだわったベッドルームをご紹介します。ぜひそちらもご覧ください。