建築施工事例

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【実例写真】ペットと暮らす家|遊び心あふれるアイデアを紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

ペットは大切な家族の一員です。家づくりをするにあたり、ペットにとっての快適さや安全性を追求したいと考える方も多いでしょう。

ペットと暮らす工夫を取り入れた家づくりの実例を写真つきでご紹介していきます!

■ロフトへと続くキャットウォーク&専用入口

LDKに梁を渡し、猫ちゃんがキャットウォークとして歩き回れるようにしました。愛猫が伸び伸びと遊ぶ様子をLDKからいつでも眺められます♪

LDK併設の畳コーナーの上には、ロフトを作りました。梁とロフトをつなぐ猫ちゃん専用の入口も!

大人も子どももペットも、みんなが楽しめる家になりました(^^)

■ワンちゃん専用スペースのあるLDK

ペットの性格にもよりますが、専用スペースがあることで、ペットもくつろいで過ごせます。こちらの事例では、ダイニング横にワンちゃん専用スペースを作りました。

LDKは無垢フローリングと漆喰壁ですが、ワンちゃん専用スペースだけは、床と、壁のうち腰の高さまでの部分を、キッチンパネルにしています。キッチンパネルなら、においやキズがつきにくく、汚れてもサッとお掃除できます(^^)

■ダイナミックなキャットウォーク

カーブしたLDKに、キャットウォークとして猫ちゃんが遊べる梁を渡しました。サッシの上もキャットウォークになっており、広々とした空間を自由に行き来できます。

キッチン収納の上から換気扇の上にかけても、キャットウォークを作りました。ペットの快適性と、住宅としてのデザイン性を両立させています。

■肉球をかたどった造作の取っ手がある猫ちゃんスペース

階段下を有効活用して、猫ちゃん専用スペースを作りました。床にほんの少し段差をつけることで、猫砂が飛び散るのを防ぐことができ、お掃除が格段に楽になります。

猫ちゃん専用スペースには、ちょこんと顔を出せる窓と、肉球をかたどった造作の取っ手をつけました♪LDKのインテリアのアクセントにもなっています(^^)

■ワンちゃんの足腰に負担をかけない階段

犬種によっては、通常の階段を上り下りしていると、足腰に負担がかかってしまうことも。こちらのお家では、ワンちゃんに負担のない、ゆるやかな傾斜の階段を作りました。

ベッドで一緒に眠るのが大好きなワンちゃん。ベッドに飛び乗る時の足腰の負担を減らすため、ベッドに上がれるワンちゃん専用の階段も作りました。

■地中にワンちゃん専用の鉄板間仕切りを

狼犬を飼われている方で、深く穴を掘る習性があるとのお話をうかがい、地中に鉄板の間仕切りを作るご提案をしたことがあります。鉄板の間仕切りがあれば、穴を掘った愛犬が、敷地外に出るリスクをなくせます。

地上だけでなく、地中もガードすることで、愛犬とお施主さまが安心して一緒に暮らせる家になりました。

■人間とペットが一緒に快適に暮らせる家とは?

ペットと暮らす家づくりでは、「動線」を考えることが大切です。
「人間の動線」と「ペットの動線」を考慮し、それぞれが重ならないよう設計するのです。

動線が重なっていると、ペットトイレに足をぶつけてしまう、飛び散ったエサや猫砂を踏んでしまう、水入れを倒してしまう、といったことになり、快適な暮らしは実現しません。

「LDKは十分な広さがあるし、ペットスペースは建ててから考えよう」というのは危険です。人間とペット、お互いが快適に暮らすためにも、最初からペットの居場所も想定した家づくりをしましょう。

また、ペットの種類によって、どういう点に注意すべきかは変わってきます。

たとえば、猫は高い所が好きで、楽しんで家中を歩き回ります。そのため、キャットウォークやペット用の入口を設置したり、逆に人間とペットの住み分けを考慮したりする必要があります。

一方、ワンちゃんの場合、フローリングですべってしまうなど、足腰への負担を考えなければなりません。ワンちゃんがすべりにくいフロアや、傾斜のゆるやかな階段をご提案したり、お掃除しやすい工夫を考えたりします。

「エサとトイレの位置は離した方がいい」「専用スペースがないとストレスがたまる」など、ペットの種類はもちろん、ペットの個性(個体差)にも配慮する必要があります。

CUSTOM HOMEでは、ヒアリングを通してペットの個性に十分配慮した間取りや家づくりの工夫をご提案させていただいています。

ペットが快適に、幸せに暮らせる家にしたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。