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北向きの部屋の意外な使い方!間取りと方角の考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

光が入らず、使い勝手が悪いイメージのある北向きのお部屋。「どのお部屋を配置しても、どんよりと暗くなってしまいそう」と、間取りに悩む方もいらっしゃるかと思います。
  

しかし、北向きのお部屋には、直射日光が入らないため眩しさがなく、室内が暑くなりにくいというメリットもあります。
  

今回は、そんな北向きのお部屋の、おすすめの使い方をご紹介します。
  

最も明るい南向きのお部屋をメインのLDKにするなら、反対側の北向きには、階段を配置すると良いでしょう。2階まで吹き抜けにして、高い位置に大きな窓を設けることで、自然光を1階まで導けます。
  

工夫次第で、北向きでも明るい空間にすることは可能なのです。
  

あえて部屋の暗さを活かし、北側に窓と庭を配置するのも面白いアイデアです。
  

アート作品を飾る時には、暗いマット紙の中央に写真や絵を入れると、鮮明で印象的になります。同様に、暗い部屋の中から、窓で切り抜いた明るい庭が見えるようにすると、景色がひときわ美しく見えます。
  

お寺や歴史ある日本の家屋では、北側に庭と客間を置いていることもめずらしくありません。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまのご希望をヒアリングしたうえで、土地の特性も踏まえて最適な間取りをご提案しています。家づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。