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耐震の基礎知識|安心安全な家を建てるには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

長く暮らすマイホームだからこそ、耐震にはこだわりたいですよね。
 

今回は、安心して過ごすために知っておきたい工法の基礎知識をご紹介します。
 

地震対策には、耐震工法・制震工法・免震工法という3つの工法があります。まず、その違いや特徴を解説していきます。
 

1.耐震工法
建物全体を固定し、衝撃に耐える工法です。耐力壁を増やしたり、接合部を固めたりといった方法で、建物の骨組みにアプローチします。ただし、揺れの軽減率は0%です。
 

2.制震工法
建物の一部に可動部分を設け、揺れを吸収する工法です。土台と梁の中間に設置した振動の吸収装置により、建物の揺れを軽減します。揺れの軽減率は20~50%です。
 

3.免震工法
建物の基礎と土台の間を可動体とし、揺れを吸収する工法です。基礎部分に免震装置を入れ、建物と地盤を切り離し、大地震の振動を建物に伝えにくくします。揺れの軽減率は85~90%です。
 

3つの工法のうち、最も効果的なのは免震工法です。揺れの軽減率が高いことはもちろんのこと、家具の転倒といった二次災害を防げるというのもポイントです。
 

一方で、免震工法は導入コストが高くなりがちです。また、軟弱地盤では、そもそも使用できない可能性も。
 

メリット・デメリットを踏まえ、自分たちに合った工法を選ぶことが大切です。
 

CUSTOM HOMEでは、建設プロデューサーがお客さまの土地選びから建設まで、手厚くサポートします。耐震についても豊富な実績をもとにお話をお伺いいたしますので、安心安全な家を建てたい方は一度私たちにご相談ください。