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空を広く切り取る意外な工夫とは?中庭とバルコニーのある暮らし

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

「空を見上げられる中庭がほしい」「開放的なバルコニーを造りたい」と考える方も多いでしょう。今回は、プライバシーを守りながら開放感も感じられる家づくりの工夫を、建築家目線でお伝えします。
 

こちらの施工事例では、開放感のある中庭を造りました。円形の部分がファミリーライブラリーで、上はバルコニーになっています。通りや隣家の視線を徹底的に排除し、完全に家族だけで過ごせるプライベート空間を実現しました。
 

バルコニーでは、円形のベンチでくつろぎながら、広々とした青空を独り占めできます。実は、空が広く見えるよう、屋根に工夫を施しました。
 

通常の屋根は、外側が低く、中央に向かって高くなっていきます。そうすると、中庭やバルコニーから空を見上げても、高い壁がそびえてしまい、小さな空しか切り取れません。
 

そこで今回は、家の中央に向かって屋根が下がっていくよう設計しました。外側が高く中央が低い設計なら、隣家の喧騒を感じることなく、純粋に青空だけを楽しめます。
 

屋根の向き1つで、切り取れる青空の広さや印象は、大きく変わるのです。
 

バルコニーから中庭を見下ろすと、このように見えます。休日には、家族で中庭で食事を楽しむこともあるそう。
 

バルコニーも中庭も、夜はまた違った表情を見せてくれます。家族で星空観察を楽しむにも、バルコニーはもってこいです。
 

ほんのちょっとの工夫で、素敵な暮らしが実現できます。CUSTOM HOMEには数多くの実績があるので、ぜひ一度ご相談ください。