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注文住宅におすすめの工法は?価格や工事期間、設計の自由度を比較

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

注文住宅の工法には、主に5つの選択肢があります。

①木造軸組在来工法
②木造枠組壁工法
③鉄骨造(重量・軽量)
④鉄筋コンクリート造
⑤プレハブ工法


今日は、それぞれの特徴を紹介していきます。

①木造軸組在来工法
坪単価:35~80万円
リフォーム性:◎
設計の自由度:◎
工事期間:4~6ヵ月

②木造枠組壁工法
坪単価:40~70万円
リフォーム性:△
設計の自由度:〇
工事期間:4~6ヵ月

③鉄骨造(重量・軽量)
坪単価:80~100万円
リフォーム性:〇
設計の自由度:◎
工事期間:4~6ヵ月

④鉄筋コンクリート造
坪単価:65~120万円
リフォーム性:〇
設計の自由度:◎
工事期間:6~8ヵ月

⑤プレハブ工法
坪単価:70~100万円
リフォーム性:×
設計の自由度:△
工事期間:2~4ヵ月

木造軸組在来工法は、リフォーム性・設計の自由度ともに高く、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と比べて坪単価も抑えられるため、おすすめです。

古来より、日本では木造住宅が造られてきました。

吸湿性に優れた木は、乾燥や湿気といった気候の変化に柔軟に合わせられます。

木造は、日本の風土によく合った工法なのです。

木造枠組壁工法は、2×4工法とも呼ばれるアメリカの工法です。耐震性に優れていることが特徴ですが、リフォームや設計の自由度が下がってしまうのが難点です。

鉄骨造は大量生産しやすいため、大手ハウスメーカーの多くが採用しています。オフィスビルなどを建てる時にも用いられる工法です。しかし、錆びに弱く、断熱性にも不安が残ります。

鉄筋コンクリート造は耐震性や耐火性に優れていますが、コストが高く工事期間も長くなります。また、施工時の天候によって、品質にバラツキが出てしまうのもデメリットです。

プレハブ工法は工事期間が早いものの、リフォーム性が悪く、設計の自由度も低いため、注文住宅ではあまりおすすめできません。

それぞれの工法の特徴を踏まえ、CUSTOM HOMEでは、木造軸組在来工法を中心に家づくりを行っています。

木造というと、火災を心配される方がいます。

しかし、実は木より鉄の方が熱に弱いのです。

鉄は熱を受けると、すぐに変形して強度が落ちてしまいます。その点、木は表面こそ炭化しますが、内側に燃え広がるまでにはかなりの時間を要します。

工法についてより詳しく知りたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーが、丁寧にお伝えします。