「白と黒のBOXが重なり合う家」

K様邸

本体価格
1500~2000万円
坪単価
55万円
家族構成 夫婦+子供2人
延床面積 103.51㎡
敷地面積 170.02㎡
施工年月 2013年6月

※表記価格はすべて税別です。

※施工エリアにより、金額が異なります。

  • 正面の大きなピクチャウィンドウが印象的な外観デザイン。白と黒のコントラストのバランスもよく計算されている。このフォルムを作るのに一番苦労したのは、庇の厚みです。本来木造で作ると厚みがもっと出るのですが、構造部分に一部、鉄骨を使い、防水の方法を工夫し、この厚みにこだわりました。全体としてのバランスを考えると、こうしたこだわりも生まれてきます。

  • ダイニングを畳にした和モダンスタイル。続間で10.5帖の大空間となるので、親族が集まったときは全員が座れます。また、畳の高さをダイニングチェアと同じ高さにし、カウンターの椅子になる工夫がされている。しかも下部には引き出せる収納も備わっている。

  • 畳ダイニング横のスタディカウンタ。子供たちの勉強を、奥さんは家事をしながら見守ることが出来る。ときにはミセスコーナーとしても使うことが出来る。

  • パウダールームからもバスルームからもアクセスできるデッキスペース。物干しにも使用できるだけでなく、お子様とビニールプールで遊んだりも出来るスペースは、プライバシーへの配慮も忘れていない。

  • エントランスは出来るだけ空間の広がりを感じられるように設計。奥の窓には、春、満開の桜が映し出される配置になっている。天井にはトップライトを設け、上部方向への開放感も心地よいものとなっている。

  • 2Fのピクチャウィンドウの前に設けられたスタディコーナーは、季節の移り変わりを感じられる特等席。

  • アプローチに設けられたベンチは照明も兼ねている。ブーツを履いたり、買い物帰りに玄関ドアを開けたりする際、ちょっと物を置くことも出来る、女性にはうれしい工夫がされている。

  • 子供部屋にはライティングカウンタが設置され、小さな窓は裏庭の風景がベストショットで切り取られるように配置されている。

上級建築プロデューサー

管理者

管理者

この家は外覧もインテリアも白と黒にこだわりました。白と黒は正反対の色なので、配分、比率がとても難しいです。色のコントラストに加え、光と影のコントラストも加わります。また、仕上げ材料の質感によっても表情が変わります。この建物は、BOXの大きさにも変化をつけ、コントラストのバランスを計算しています。そうすることによって、あまり派手に見えず落ち着いた雰囲気を出しているのです。

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