「灯りを楽しむ家」~採光と照明にこだわった家

K様邸

本体価格
2000~2500万円
坪単価
-万円
家族構成 夫婦+子供2人
施工年月 2013年

※表記価格はすべて税別です。

※施工エリアにより、金額が異なります。

  • 正面のファサードは前面に鉄道の高架があるため、南側にもかかわらず閉鎖されたデザインとした。1Fエントランスは住居用と教室用の2つの入口があり、2、3F部分には避難用のサービスバルコニーを配置した。外覧からは生活感を感じさせないデザインとなっている。

  • 家の中心部にある階段ホールは、トップライトの明りでとてもさわやかな空間設計となった。

  • ここは御主人の書斎兼ワークスペース。約1.5畳のスペースではあるが、カウンターと出窓を合体させたアイデアで、床面は1.5畳だがカウンター部分では約2畳ほどで開放感がある。日中はトップライトの明りで十分な採光があり、夜は開放的な照明の灯りでPCワークをするには最適な照明が確保できた。

  • 子供部屋には、スタディカウンタと間接照明が内蔵されている。後部にはクローゼットを設け、その上に大きなピクチャウィンドウのあるロフトを作りました。

  • 住居のエントランスには、この建物の1/50スケールで作った模型が飾られています。楽しい家創りの思い出をここに閉じ込めました。

  • パウダールームには建築家のデザインしたオリジナルカウンターがあり、その横にはリネン収納とランドリスペースが分離されたかたちで配置されている。

  • キッチンの後ろには片面側はキッチンのサブカウンターとして使え、もう一方はスタディカウンタとして使える工夫がされている。勉強途中でも、料理の途中で散らかっていても、LDKからは見えないように設計されている。

  • 階段の吹き抜けからトップライトの明りが優しくふりそそぎ、下層の階まで届く設計。階段の壁には三角と丸のスリットが設けられ、楽しさを演出しています。また踊り場には手洗いコーナーもあり、それを隠す壁が照明の役割も果たしている。

  • 1Fはそろばん教室。天井照明は建築家のアイデアで照明を制作した。この照明は、そろばんをはじくとき手の影でそろばんの玉が見えにくくなるのをふせいでくれます。手の影はほとんどできません。

上級建築プロデューサー

管理者

管理者

大阪市内によくある狭小地で、間口4ⅿ、奥行20ⅿの土地は、プランするうえで内部の明るさを確保することがとても重要なポイントとなります。この建物を設計するにあたって、周辺に隣接する建物の配置、窓の位置、高さ、大きさを調査し、プライバシーを確保しつつ、明りと風を取り入れる事を考えました。結果として日中も家内の中央部は照明に頼らず暮らすことが出来る空間が出来上がりました。自然光も、まるで間接照明を思わすほど美しい明りとなり、とても落ち着きのある空間になりました。

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