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【狭小地に建てる工夫①】三方を囲まれた狭小地でも明るい家は建つのか?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。
 

今回から、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えしていきます。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

第1回ではまず、光の採り込み方についてお伝えします。
 

狭小地で、3階建ての建物に周りを囲まれている。そんな状況で、明るい家が建つのか不安視する方は多くいらっしゃいます。
 

しかし、光は側面からしか採り入れられないわけではありません。
 

中央に中庭を作って、空から光を採り込んだり。
窓を天井近くに配置し、部屋全体に光が行き渡るようにしたり。
吹き抜けにして、上階の光を下階に届かせたり。
床材にグレーチングを用いることで、採光と通風を確保したり。
 

工夫次第で、三方を3階建ての建物に囲まれた狭小地でも、光がすみずみまで届く明るいお家になります。
 

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。
 

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。

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「教育動線」を取り入れた間取りで、子どもが賢く育つ家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

お子さまに「帰ったら手を洗いなさい」「勉強道具を片付けなさい」と何度言っても、なかなか習慣が身につかない――。そんな悩みを抱えている人は多いでしょう。
 

しかし、そんなお子さまの教育に関する悩みを、家づくりで解決できるかもしれません。今日は、「教育動線」を取り入れた例を3つ紹介します。
 

1.玄関入ってすぐの手洗いボウル
 

玄関を入ってすぐのところに手洗いボウルがあると、帰宅後に手を洗う習慣が自然と身につきます。また、お子さまだけでなく、大人が帰宅した際の動線もスムーズになります。
 

2.配置を決めた収納
 

収納を作る時は、ランドセルの置き場、教科書類の置き場、部活道具の置き場など、配置をあらかじめ決めておきましょう。配置が決まっていると、お子さまも物を放置することなく、定位置に片付ける習慣が身につきます。
 

3.リビングに勉強スペース
 

リビングに勉強スペースがあると、家事をしながらでも、お子さまが勉強している様子にそれとなく気を配れます。
 

賃貸の場合、「住まい」に「住む人間」が合わせなければなりません。しかし、注文住宅を建てるなら、「住む人間」に「住まい」を合わせることが可能です。
 

教育に関する悩みがあるなら、「教育動線」を作ることを検討してみてください。

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家族がつながる暮らし――子育て世帯に伝えたい家づくりの考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近では、2歳の子どもでもスマホを操作してゲームをします。今の子どもにとってスマホやインターネットは存在するのが当たり前であり、かれらの世代の子どもたちはデジタルネイティブなのです。

今の時代、意識しなければ、家族とのコミュニケーションはどんどん減少していくでしょう。

家族の絆を育む方法は色々ありますが、ひとつに、どのような家で暮らすかという観点があります。家は居場所であり、ライフスタイルを形づくるものです。家づくりは、家族の在り方に大きく影響を及ぼすといえるでしょう。

たとえば、子ども部屋は4.5畳の小さなスペースにし、寝るだけの空間にする。勉強は、リビングダイニングでする。これだけでも、家族のコミュニケーションが活発になります。

また、家族の変化を踏まえて家づくりをすることも大切です。

たとえば、子ども部屋が2つあるとします。
双方の間仕切りを壁にするのではなく、可動扉にすることで、小さい頃は開いて1つの部屋として大きく使い、年頃になると閉めてプライバシーを確保することもできます。
また、お子さまが独立したあと、1部屋として、ご夫婦の趣味の部屋として使うこともできます。

他にも、お子さまが小さい頃は、ブランコやハンモックをかけて遊べるようにする。お子さまが大きくなってからは、観葉植物を吊るして、インテリアを楽しむ。そんな工夫もできます。

変化していく家族の在り方を見据えて家づくりをすれば、5年後10年後も家族みんなが快適に笑顔で過ごせるでしょう。

CUSTOM HOMEでは、「どんな家族でいたいか」という切り口から、お客さまにとっての理想を実現するプランをご提案します。
家づくりをご検討中の方は、一度私たちにご相談ください。

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【住まいとお金⑤】元利均等or元金均等?住宅ローンの返済方法

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金④」では、住宅ローンの変動金利・固定金利について解説しました。
今回は、住宅ローンの返済方法についてです。

住宅ローンの返済方法には、元利均等と元金均等の2種類があります。

元利均等とは、元金と利息の合計額が毎月同じになる返済方法です。最初は利息の割合が高く、元金の割合は低くなります。返済が進むと、利息の割合が下がり、元金の割合が上がっていきます。

元金均等とは、元金は毎月同じで、それに利息を合わせた返済方法です。利息は返済開始時が一番高く、返済が進むと低くなっていきます。

元利均等のメリットは、返済金額が変わらないため、返済計画を立てやすいことです。一方で、トータルで支払う利息額は、元金均等より高くなります。

元金均等のメリットは、トータルで支払う利息額が元利均等より安く抑えられることです。一方で、返済が始まってすぐは返済額が高額になります。また、返済額が変動するため、計画を立てにくいのはデメリットです。

元利均等・元金均等は一長一短なので、自分たちにとってどちらが合っているかを見極めて選ぶようにしましょう。
CUSTOM HOMEでは、建築プロデューサーが資金の相談にも乗ります。

家づくりのお金のことで不安を抱えている方は、一度お気軽にご相談ください。