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【住まいとお金⑦】住宅ローンはどこから借りる?融資機関の種類

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金⑥」では、住宅ローンのつなぎ融資について解説しました。
今回は、融資機関の種類についてです。

住宅ローンを借りる融資機関には、主に3つの選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、自分に合った融資期間を選びましょう。

<信用組合・信用金庫>

最も住宅ローンがおりやすいのは、信用組合・信用金庫です。地域密着で親身に対応してくれるため、安心感があります。さらに、費用負担を抑えて団体信用生命保険にがん特約をつけられるなど、保障の面でもメリットがあります。

一方、金利は地方銀行やメガバンクより高い傾向があります。

<地方銀行>

地方銀行は、メガバンクよりは住宅ローンがおりやすいといえます。特に建売住宅では、審査に通りやすい傾向があります。また、メガバンクと比べて小回りがきき、独自の審査方法を持っているため、何かと融通が利きます。

一方で、金利はメガバンクより高い傾向があります。また、信用組合・信用金庫ほど審査基準がゆるやかというわけではありません。

<メガバンク>

「規模の大きな銀行だと安心感がある」「銀行ブランドにこだわりたい」という人には、メガバンクが適しています。金利も、地方銀行や信用組合・信用金庫より低く設定されています。

一方で、地方銀行や信用組合・信用金庫より審査基準は厳しくなります。

CUSTOM HOMEでは、お客さまに状況に合わせて、適切な融資機関の選び方をアドバイスしています。
マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫②】視線を遮り、家族のプライバシーを守る

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。
狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第1回では、光の採り込み方についてお伝えしました。
第2回では、視線を遮る工夫をご紹介します。

窓の配置と角度で魅せる2階リビング。大通りに面しているとは思えないほど、周囲の視線を気にせずに暮らせます。

窓は高い位置に設け、プライバシーを確保するとともに、部屋のすみずみまで光が行き渡るようにしました。横窓から差し込んだ自然光がフローリングに映り、空間にニュアンスを生み出しています。

さらに、ダウンライトと間接照明、ペンダントライトを効果的に用いることで、夜はカフェやバーのような空間演出ができます。

おこもり感のあるバルコニー。周辺の家の高さを計算し、ちょうど青空を切り取れるよう設計しました。

狭小地でも、窓の配置や塀の高さを工夫すれば、周囲の視線をカットし快適な暮らしを実現できます。

また、狭小地・変形地でも、工夫次第でぱっと目を惹く印象的な外観にすることも可能です。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。
「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。

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地盤調査をすれば本当に安全?知らないと怖い家づくりの基礎知識

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

土地の強度は、見た目では判断できません。一見、どこにでもあるような普通の土地に見えても、実は問題がひそんでいることがあります。地盤に問題があると、将来的に家が傾いたり、床が陥没したりします。
 

そのため、第三者機関が地盤を調査し、一定の保証をしてくれる地盤保証制度があります。ハウスメーカーや工務店では、地盤保証制度に基づき、スウェーデン式サウンディング試験で地盤調査をすることが一般的です。
 

しかし、実はこの地盤調査にも、リスクがひそんでいます。それは、調査する地点が限られていることです。
 

たとえば、四角形の普通の住宅の場合、四隅と真ん中の5ヵ所程度しか試験は実施されません。土地の状態は数センチ変われば、大きく変化します。そのため、試験結果がよかったからといって、必ずしも問題がないとは言い切れないのです。
 

少し家が傾いただけでも、ドアや窓の開閉が困難になったり、壁やタイルにヒビが入ったりします。また、めまいや浮遊感、ふらつき、吐き気といった症状があらわれ、頭痛や腰痛の原因になることもあります。
 

しかし、地盤保証制度の要件は非常に厳しく、少し家が傾いたぐらいでは保証されないのが現実です。
 

また、保証があるからといって、簡単に傾いた家を正常な状態に戻せるかというと、そうではありません。傾きの程度を和らげるぐらいしか対応策がないケースも多々あります。
 

これらのことを考慮し、CUSTOM HOMEでは、土地の状態に合わせた地盤改良をご提案しています。大がかりな地盤改良をしなくても、表層改良をすれば、多くのトラブルは防げます。
 

地盤改良の費用は、建物の構造や規模、工法によって変わります。
 

せっかく注文住宅で素敵な家を建てても、地盤のせいで傾いてしまっては、快適な暮らしは実現できません。安全性にこだわって家を建てたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。

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【住まいとお金⑥】住宅ローンの前の「つなぎ融資」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金⑤」では、住宅ローンの返済方法について解説しました。今回は、つなぎ融資についてです。

住宅ローンは、建物が完成しないとお金が振り込まれません。
しかし、注文住宅の場合、土地を別に買って、家づくりを始めることがほとんどです。
そのため、かつては土地に関しては現金で購入していました。

しかし今は、「つなぎ融資」を活用し、土地の購入代金に充てることができます。
つなぎ融資とは、住宅ローンがおりる前に、土地代や着工代金、中間金などを借りられる制度です。

つなぎ融資の金利は、銀行によって大きく異なります。
住宅ローンと同じ金利で融資してくれる銀行もあれば、高い金利が設定されていることもあります。

つなぎ融資の条件は、知識がないとなかなか判断できません。
金利が安いと思って選んでも、実は諸費用が大きかった、というケースも多々あります。二重に登記費用がかかり、想定外の出費が発生してしまうケースも。

CUSTOM HOMEは、つなぎ融資や住宅ローンなどマネープランについても、丁寧にご相談に乗ります。
これまでの実績があるため、つなぎ融資の条件をしっかり見極め、お客さまに合ったものをお選びいただけるよう、アドバイスいたします。