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家づくり情報

土地探しの見方が変わる!建築家目線の「いい土地」を解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

土地探しを始める時、どんな点を重視しますか?「真四角」「高低差がない」「南向き」といった条件で土地を探すことが、必ずしもいい家づくりにつながるとは限りません。
 

「真四角」「高低差がない」といった要件を満たす土地は、必然的に高くなります。土地に予算を割きすぎた結果、家づくりで叶えたいプランを、あきらめざるを得ないというケースも。
 

CUSTOM HOMEでは、土地・建物を含めた家づくりの全体観を見通したうえで、資金面のアドバイスもさせていただいています。
 

「真四角」「高低差がない」といった条件を満たさなくても、お客さまの理想のお家を建てられることは多々あります。三角地や変形地を選ぶことで、かえって土地そのものが持つ「味わい」を活かすことができ、個性的なお家になることも少なくありません。
 

また、賃貸を探すのと同じ感覚で「南向き」を重視されるお客さまもいらっしゃいますが、これもプランによりけりです。
 

たとえば、南向きの土地だと、通りに面したリビングになり、通行人の視線が気になるかもしれません。逆に北側を玄関にすれば、庭に面した南側のリビングを、思いっきり開放的に作れます。
 

また、建物に囲まれた土地は薄暗いからと、選択肢から除外する方もいらっしゃいます。しかし、天窓を作ったり、ファイバーグレーチングによって光を採りこんだり、採光を確保する手段はいくらでもあります。
 

「この土地では、理想の家は建たないだろう」と自己判断する前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーがお客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、土地探しも含めてサポートさせていただきます。

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注文住宅を建てるなら忘れてはいけない「防犯対策」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

素敵な外観のお家に憧れる人は多いでしょう。しかし、目立つ外観だと、不運にも泥棒に狙われてしまうケースが存在します。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまに快適に暮らしていただくため、防犯にも非常に気を配っています。
 

たとえば、スリットを作る時は、21センチ以下にします。そうすれば、華奢な体型だったとしても、侵入することはできません。
 

「窓が細くなると、風の流れが悪くなるのでは?」と心配される方がいます。しかし、窓が細くなると風の勢いが強まるため、結局風量は変わりません。ホースの口を狭めても、出てくる水量は変わらないのと同じ原理です。
 

また、脚立やはしごがないと手が届かない高さに窓を配置すれば、一気に侵入のハードルは高くなります。「道具がないと侵入できない」と思えば、泥棒は選択肢の候補から外す可能性が高いといわれています。
 

念には念を押して、引き渡し後には、防犯カメラの設置もご提案しています。最近では、手頃な価格で家庭用の防犯カメラが販売されており、死角ができないよう複数配置することも可能です。
 

せっかく理想のお家に住むなら、安心・安全な暮らしを実現したいもの。防犯で悩んでいる方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。豊富な施工実績を踏まえ、アドバイスさせていただきます。

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建築家が教える、共働きの「家事分担の悩み」を解決するお家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

共働きで、家事分担に悩むご家庭は多いのではないでしょうか。もしかしたら、家づくりの工夫で、家事分担の悩みを解消できるかもしれません。
 

共働きで悩みの種になりがちなのが、洗濯です。外干しが時間の都合上難しかったり、洗濯後に各部屋に洗濯物をしまいに行く暇がなかったりすることも少なくありません。
 

それなら、洗面所横にリネン室を設け、そこで洗濯が完結するようにしましょう。
 

ガスの衣類乾燥機をつければ、5キログラムの衣類が1時間で乾燥します。脱衣所で脱いで洗濯し、乾燥してそのままリネン室に収納すれば、家事負担がぐっと軽減されます。
 

また、少しだけリネン室のスペースを広めにして、アイロンがけスペースをつけるのもおすすめです。他にも、一時がけ用のアイアンバーを設けるなど、家事を楽にする工夫にはさまざまなものがあります。
 

最近では、帰宅後にご主人が洗濯を担当するケースも増えてきています。それなら、リネン室の作業スペースは、ご主人がストレスなく作業できる広さ・配置にすることが大切です。
 

逆に、寝る前に1日の洗濯物を入れて起床時間に合わせて洗濯が終わるようセットする方もいます。起床後に乾燥機に洗濯物を移してから、朝ごはんの準備や身支度をすませると、ちょうど1時間ぐらいで、乾燥が終わります。そのままリネン室に収納すれば、朝の時点で1つ家事が完了します。
 

そうしておけば、帰宅後はゆっくりと家族との時間を持てるでしょう。
 

共働きのご家庭には、ご家庭ごとのライフスタイルがあります。そのライフスタイルにぴったりと寄り添った家にすれば、家事の負担は最小限に抑えられます。家づくりをするなら、その機会にぜひ、家事分担についても検討してみてください。

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「丈夫な家」かどうかは数字で確認できる?構造計算の話

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今日は、家の頑丈さを数字で確認できる「構造計算」についてお伝えします。

「見晴らしのいいお家にしたい」「大開口リビングに憧れている」という人は多いでしょう。しかし、壁の量が少なかったり、開口部が大きかったりすると、地震や暴風の影響をダイレクトに受けてしまいます。

しかし、工夫次第で「優れたデザイン性」と「安全性」を両立させることは可能です。
CUSTOM HOMEでは、そのために「構造計算」を行っています。

もともと、家の頑丈さを確かめる方法には、主に「構造計算」と「壁量計算」があります。

「構造計算」とは、建物の基礎・床・壁・柱・梁などすべての構造を入力し、建物の安全性を計算する方法です。
部材1つ1つの長さや断面の寸法、接合部分の情報などを入力し、短期・長期の2パターンで計算します。

短期とは、一瞬で大きな力が加わる場合、つまり地震や暴風などを想定した計算です。長期とは、長い年月が経つうちに自重でひずみが生まれないかを確かめる計算です。2パターンで計算すると、1つ1つの部材に問題がないか、すべて計算結果として表れます。

これに対して、「壁量計算」では、壁しか計算の対象にしません。
有効な耐力壁が何枚あるかという足し算で、耐震強度を計算します。しかし、これでは正確に「家の頑丈さ」をはかることはできません。

たとえば、耐力壁が一部にかたよっていると、それ以外の部分に負荷が集中し、ねじれが生まれるため、かえって危険度が高くなります。

「壁量計算」は、主に木造2階建てのお家で用いられます。「構造計算」は、3階建て以上は添付義務がありますが、2階建ての場合、基本的に添付義務はありません。そのため、「壁量計算」だけで安全性のチェックを終わらせてしまう業者もたくさんあります。

しかし、CUSTOM HOMEでは、すべてのお家で「構造計算」を行っています。2階建てのお家でも、「壁量計算」だけですませることはありません。

「安心感を持って家づくりをしてほしい」「長く快適に暮らしてもらいたい」という想いから、頑丈な家かどうかを数値で確認していただいています。

家づくりをするなら、デザインはもちろんですが、安全性もしっかりチェックしてみてください。