未分類

未分類

バルコニーとLDKの大空間――お風呂上りに夕涼みができるお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、みなさまに施工事例をご紹介します。

大阪市内の狭小地にもかかわらず、開放感のある暮らしを手に入れたOさまご夫婦。
後編では、2階を中心に紹介します。

2階に上がると、LDKと8畳のバルコニーが一体となった大空間が広がります。ブラックのテレビボードは、階段の手すりをかねています。
テレビボードの上に照明を埋め込むことで、天井に反射した灯りで階段が照らされるよう設計しました。

ホームパーティが大好きなOさまご夫婦は、毎週ご友人を招いてBBQを楽しんでいるそうです。バルコニーには、造作ベンチも作りました。

特徴的なのは、バスルームからも洗面所からも、そのままバルコニーに出られる設計です。バルコニーはプライバシーが守られた空間なので、お風呂上りに裸のままバルコニーに行き、涼みながらビールを飲むこともできます。

子ども部屋は1階の坪庭の吹き抜けを挟んだ位置にすることで、プライバシーを守りながら採光と通風を確保しています。
LDKの一角には坪庭を眺められるスタディカウンターを造作で設置し、子どもたちが心地よく勉強できる環境にも配慮しました。

設計の工夫次第で、防犯やプライバシーに配慮しつつ、明るく開放的な家を作ることは十分可能です。
理想の暮らしを実現したい方は、ぜひCUSTOM HOMEにご相談ください。

未分類

バルコニーとLDKの大空間――お風呂上りに夕涼みができるお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今回と次回で、前編・後編に分けてみなさまに施工事例をご紹介します。
  

Oさまご夫婦は、奥さまのご実家の近くに家を建てたいとの想いから、大阪市内の土地を探していました。土地探しからお手伝いさせていただき、45坪の土地を割安で入手することが叶いました。
  

3階建ての住居や店舗が混在する商店街に近いエリアで、Oさまはどのような家づくりの計画をすればよいのかとても不安でした。
  

CUSTOM HOMEからの提案は、防犯性とプライバシーの確保の観点から、外はできるだけ閉鎖的に。暮らしやすさの観点から、中はできるだけ開放的に。
  

1階には、ビルトインガレージ、エントランスクローゼット、ゲストルーム、寝室、ご主人のホビールームがあります。
  

エントランスのベンチは造作で、夜には照明器具の役割も果たします。防犯と通風を両立させるため、ガレージには格子戸を採用しました。
  

玄関を入ってすぐは、広々としたエントリークローゼットです。プロのスポーツマンであるご主人のユニフォームをしまえるスペースを確保しました。また、オーディオ機器を置くための専用コンセントも設置しました。
  

寝室には、マットレスが嫌いなOさまご夫婦のため、畳のベッドを造作しました。寝室とゲストルームを隔てるよう坪庭を設け、程よい距離感を確保しています。
  

ご主人のホビールームは、展示したコレクションを眺めながらお酒を呑めるよう設計しました。また、ご主人のトレーニングのため、ガレージの後ろにはけんすいバーを設けています。
  

次回は、2階リビングとバスルームから直接アクセスできる広々としたバルコニーを紹介します。後編もぜひご覧ください。

未分類

仕上げ材の違いとは?ハウスメーカー・建売住宅・CUSTOM HOMEを比較

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

家づくりにおいて「どこに依頼するか」は非常に重要です。
今日は、仕上げ材に関して、ハウスメーカー・建売住宅・CUSTOM HOMEの違いを解説します。
 

仕上げ材とは、フローリング・タイル・クロス・塗装材など、最後の仕上げに使う材料のことです。
 

ハウスメーカーでは、選べる仕上げ材はあらかじめ決められています。決められた範囲内でカラーや素材を選ぶことはできますが、ゼロから自由に選べるわけではありません。ハウスメーカーにとって、家はあくまで商品だからです。
 

また、ハウスメーカーでインテリアにこだわろうと思ったら、プラスアルファの料金を払ってインテリアコーディネーターに依頼しなければなりません。
 

建売住宅では、既に建築は終わっているので、基本的に内装材を選ぶことはできません。販売スピードが重要なので、建売住宅の営業マンは、できるだけそのままの形で販売しようとします。
 

CUSTOM HOMEでは、一切の制限がありません。屋根やサッシ、玄関扉なども、希望する外観やインテリアに合わせて自由に選べます。
 

また、お客さまのイメージをヒアリングし、インテリアのご提案もさせていただきます。設備のアドバイスから照明計画まですべて建築プロデューサーが親身に対応するので、家ができあがった時「こんなはずじゃなかった」というズレが起きません。
 

仕上げ材の違いは、想像以上に家のデザインや性能を左右します。インテリアにこだわりがあるなら、CUSTOM HOMEにご相談ください。

未分類

空を広く切り取る意外な工夫とは?中庭とバルコニーのある暮らし

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

「空を見上げられる中庭がほしい」「開放的なバルコニーを造りたい」と考える方も多いでしょう。今回は、プライバシーを守りながら開放感も感じられる家づくりの工夫を、建築家目線でお伝えします。
 

こちらの施工事例では、開放感のある中庭を造りました。円形の部分がファミリーライブラリーで、上はバルコニーになっています。通りや隣家の視線を徹底的に排除し、完全に家族だけで過ごせるプライベート空間を実現しました。
 

バルコニーでは、円形のベンチでくつろぎながら、広々とした青空を独り占めできます。実は、空が広く見えるよう、屋根に工夫を施しました。
 

通常の屋根は、外側が低く、中央に向かって高くなっていきます。そうすると、中庭やバルコニーから空を見上げても、高い壁がそびえてしまい、小さな空しか切り取れません。
 

そこで今回は、家の中央に向かって屋根が下がっていくよう設計しました。外側が高く中央が低い設計なら、隣家の喧騒を感じることなく、純粋に青空だけを楽しめます。
 

屋根の向き1つで、切り取れる青空の広さや印象は、大きく変わるのです。
 

バルコニーから中庭を見下ろすと、このように見えます。休日には、家族で中庭で食事を楽しむこともあるそう。
 

バルコニーも中庭も、夜はまた違った表情を見せてくれます。家族で星空観察を楽しむにも、バルコニーはもってこいです。
 

ほんのちょっとの工夫で、素敵な暮らしが実現できます。CUSTOM HOMEには数多くの実績があるので、ぜひ一度ご相談ください。