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【住まいとお金⑤】元利均等or元金均等?住宅ローンの返済方法

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金④」では、住宅ローンの変動金利・固定金利について解説しました。
今回は、住宅ローンの返済方法についてです。

住宅ローンの返済方法には、元利均等と元金均等の2種類があります。

元利均等とは、元金と利息の合計額が毎月同じになる返済方法です。最初は利息の割合が高く、元金の割合は低くなります。返済が進むと、利息の割合が下がり、元金の割合が上がっていきます。

元金均等とは、元金は毎月同じで、それに利息を合わせた返済方法です。利息は返済開始時が一番高く、返済が進むと低くなっていきます。

元利均等のメリットは、返済金額が変わらないため、返済計画を立てやすいことです。一方で、トータルで支払う利息額は、元金均等より高くなります。

元金均等のメリットは、トータルで支払う利息額が元利均等より安く抑えられることです。一方で、返済が始まってすぐは返済額が高額になります。また、返済額が変動するため、計画を立てにくいのはデメリットです。

元利均等・元金均等は一長一短なので、自分たちにとってどちらが合っているかを見極めて選ぶようにしましょう。
CUSTOM HOMEでは、建築プロデューサーが資金の相談にも乗ります。

家づくりのお金のことで不安を抱えている方は、一度お気軽にご相談ください。

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本当に使えるパントリー作りとは?2つのポイントを解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

パントリーとは、キッチンの近くに配置される食品庫のことです。食材や調理器具を収納できるパントリーがあると、キッチンをいつもスッキリとさせておくことができます。

しかし、せっかくパントリーを作ったのに、「使いにくい」「デッドストックが増えてしまった」という意見も見かけます。

そこで今日は、「使えるパントリー」を作る工夫を紹介します。

1つ目は、キッチンからのアクセスです。
食品の倉庫とはいえ、完全に個室にしてしまうと、使い勝手が悪くなります。「サブカウンターとして使う」ぐらいの感覚で、料理しながらアクセスしやすい位置にパントリーを作りましょう。

普段は扉を開け放しておけるようにし、来客時にだけ扉を閉める設計にするのも効果的です。
電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーを置くスペースなどを作ってもいいでしょう。最近では、ちょっとしたワークスペースをパントリー内に設けることもあります。

2つ目は、何を置くかを具体的にイメージして作ることです。
取り出しやすい上段の棚に食品を置き、カウンター下にゴミ箱を置けるようにするなど、イメージしながらパントリーを作ることで、無駄のない機能的なスペースが完成します。

CUSTOM HOMEでは、何を置きたいかヒアリングしたうえで可動棚を設置し、家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるようにしています。

パントリーというと高額なイメージを持つ方もいますが、実はキッチン設備のバックボードの方が高額になるケースも多々あります。

使い勝手のいいキッチンにこだわりたい方は、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

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【ペットとの共存住宅】お互いが快適に過ごせる家づくりの視点

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家族の一員である大切なペットにとって、暮らしやすい家にしたい――。そう思われる方は多いでしょう。
今日はペットとの共存住宅についてお伝えします。

ペットがいるといえば、「ワンちゃんスペースを作りましょう」「キャットウォークを作りましょう」と提案する設計事務所はたくさんあります。しかし、それが本当にペットのことを考えた家づくりといえるでしょうか。

CUSTOM HOMEでは、ペットの種類だけでなく、身体の大きさや性格、共同生活を送るうえでの悩みを丁寧にヒアリングします。そのうえで、「どのようにペットとつながっていたいか」を軸にご提案を行います。

「エアコンやプライバシーの関係でドアを閉めて生活したいけど、ペットには自由に歩き回ってほしい」というお考えなら、ペット用の出入り口を作ったり。

「猫砂が飛び散って、歩き回る時足の裏が痛い」というお悩みがあるなら、猫ちゃんスペースを一段下げることで、猫砂の飛び散りを防ぐ設計にしたり。

「2階にいる時もペットと触れ合いたい」というご要望をお聞きして、ペット専用の階段を作ったこともあります。1階と2階をえんとつ状に抜いて、踏板をつけることで、ペットが自由に2階に上がれるようにしました。

他にも、人間の生活動線とペットの動線が重ならないようにするなど、工夫はたくさんあります。

人間もペットも快適に暮らせる住まいを追求してご提案する、それがCUSTOM HOMEの考えるペットとの共存住宅です。

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「高性能な断熱材なら安心」と思うのは危険!断熱性能の考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家づくりで断熱性能にこだわりたいという方は多いでしょう。
注意したいのが、「高性能な断熱材を使えば安心」というわけではないことです。

たとえば、家の外から内へと金具が貫通している場合、熱伝導率の高い金具を通じて暖気・寒気が室内に入り込んできます。高性能な断熱材を用いたとしても、すき間があれば性能を発揮できません。

CUSTOM HOMEでは、壁内気流が発生する可能性がある箇所にも、ウレタンフォームを吹き付けています。
ウレタンフォームとはスポンジ状の断熱材で、すき間をふさいでくれる効果があります。

断熱施工は、製品の性能だけではなく、施工方法を綿密に計画して、施工しなければ十分な性能を発揮することができないものです。

決して断熱材任せにせず、建築プロデューサーが細部までチェックして、高気密・高断熱のお家になるよう工夫します。

また、家を建てる土地の環境に合わせたアドバイスも行っています。
たとえば、山が近くにあるエリアだと、昼と夜の寒暖差が激しくなり、湿気が多くなりがちです。そのため、結露対策としてセルローズファイバーを使うことをご提案したりします。

断熱性能は、必要十分であることが大切です。
過剰な性能は家づくりのコストを上げてしまいますし、性能が不足していると快適な暮らしが実現しません。

CUSTOM HOMEでは、土地に合った適正なコストの性能をご提案しています。