未分類

未分類

カーブを描いた中庭が大迫力!ホテルライクをとことん追求したお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今回は前回に引き続き、みなさまに施工事例をご紹介します。

有名会員制リゾートホテルにお勤めのKさまは、仕事で培った審美眼を存分に活かし、「ホテルライク」を追求した理想の自邸を建てました。

LDKのどこにいてもお子さまの遊ぶ様子を眺められるよう、建物がカーブを描きながら、中庭を囲むよう設計しました。夜は美しく浮かび上がるシンボルツリーの姿を、リビングから楽しめます。

無駄を排したシンプルな洗面化粧台。自然光を取り入れることで、白で統一しても、冷たい印象になりません。

バスルームに隣接するバスコートには、白い化粧砂利をしきました。小さなスペースを活かして坪庭を配置することで、暮らしを豊かにできます。

階段を昇りながら振り返った時の光景。階段がミラーに映り込み、収納の裏に仕込んだ間接照明が、空間を魅力的に演出します。

木のぬくもりが感じられる、広々としたバルコニー。家族でBBQを楽しんだり、ビールを片手に夕涼みをしたり。バルコニーがあれば、家族時間がより充実するでしょう。

主寝室からバルコニーに出ると、カーブした建物の外観が景色に美しく映える様を眺められます。主寝室とバルコニーの間には、大容量のウォークインクローゼットを設けました。

ホテルライクをとことん追求したお家で、Kさまご家族は豊かな毎日を過ごされています。

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想に寄り添ったプランニングを行います。唯一無二のお家を建てたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。

未分類

カーブを描いた中庭が大迫力!ホテルライクをとことん追求したお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今回と次回で、前編・後編に分けてみなさまに施工事例をご紹介します。


Kさまご夫婦は、大阪府貝塚市に、唯一無二の外観を持つ理想の家を建てました。

Kさまが希望されたのは、「ホテルライクな家」です。ご主人は有名会員制リゾートホテルの会社にお勤めで、高級なものに触れる機会が多く、目が肥えていらっしゃいました。

そこで、CUSTOM HOMEの建築家は、ご主人の鋭い審美眼に叶うよう、創意工夫あふれるプランをご提案しました。


ホテルの車寄せをイメージしたエントランス。ご自宅に居ながら、VIPな気分を味わえます。

吹き抜けの大きな窓から光が射しこむ玄関。不規則なカーブを描く階段も、インテリアの一部です。収納の扉を全面ミラーにすることで、広々とした印象に仕上げました。収納の下には間接照明を仕込むことで、空間にニュアンスを生み出しています。

静ひつな空気が漂うLDK。キッチン設備をステンレスで覆うことで、生活感のない空間を実現しました。標準的なキッチン設備でも、造作を加えるだけで、印象はガラリと変わります。

無機質な白の空間を、間接照明とダウンライトがほのかに照らします。CUSTOM HOMEでは、インテリアの魅力を最大限引き出す照明計画もご提案させていただきます。

床は石張りで、夏はひんやりとした肌触りを楽しめます。

次回は、特徴的な中庭や坪庭、バルコニー、洗面化粧台をご紹介します。後編もぜひご覧ください。

未分類

「窓」にこだわるべき理由――暮らしやすさとデザインの観点から解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

採光や通風を決める窓は、家づくりの重要な要素の1つです。また、開放感のある一面ガラス窓や、景色を切り取る地窓など、お家の印象を左右する要素でもあります。
 

実は、ハウスメーカーでは、窓の選択において自由度がそれほど高くありません。今日は窓について、ハウスメーカーとCUSTOM HOMEの違いをご紹介します。
 

ハウスメーカーでは、引き違い窓が標準で、窓の配置や大きさもあらかじめ決まっています。窓の種類を変更したり、二方向から光が入るよう配置したりすると、オプション料金が発生します。
 

一方CUSTOM HOMEでは、性能を保証する標準仕様はありますが、窓の種類や配置に制限はありません。窓の種類も配置も、お家の個性に合わせて、自由に決められます。
 

窓が多いと明るい部屋になりますが、家具を置けなくて不便に感じることも。逆に壁が多いと、暗くても落ち着く空間に仕上がるかもしれません。
 

窓ひとつとっても、万人にとっての正解は存在しません。CUSTOM HOMEでは、お客さまの求める暮らしに応じて、最適な窓の種類や配置、大きさをご提案させていただきます。
 

和室に、さわやかな風が入ってくる地窓を設けたり。
引き違い窓を天井近くにつけ、光が壁と天井の二面に差し込むようにしたり。
絵画のような借景を楽しんだり。
 

家づくりというと間取りや素材に目がいきがちですが、窓は想像以上にお家の印象と暮らしやすさを左右します。

こだわりの家づくりをしたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーが、あなただけのプランをご提案します。

未分類

家族がつながる暮らし――子育て世帯に伝えたい家づくりの考え方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近では、2歳の子どもでもスマホを操作してゲームをします。今の子どもにとってスマホやインターネットは存在するのが当たり前であり、かれらの世代の子どもたちはデジタルネイティブなのです。

今の時代、意識しなければ、家族とのコミュニケーションはどんどん減少していくでしょう。

家族の絆を育む方法は色々ありますが、ひとつに、どのような家で暮らすかという観点があります。家は居場所であり、ライフスタイルを形づくるものです。家づくりは、家族の在り方に大きく影響を及ぼすといえるでしょう。

たとえば、子ども部屋は4.5畳の小さなスペースにし、寝るだけの空間にする。勉強は、リビングダイニングでする。これだけでも、家族のコミュニケーションが活発になります。

また、家族の変化を踏まえて家づくりをすることも大切です。

たとえば、子ども部屋が2つあるとします。
双方の間仕切りを壁にするのではなく、可動扉にすることで、小さい頃は開いて1つの部屋として大きく使い、年頃になると閉めてプライバシーを確保することもできます。
また、お子さまが独立したあと、1部屋として、ご夫婦の趣味の部屋として使うこともできます。

他にも、お子さまが小さい頃は、ブランコやハンモックをかけて遊べるようにする。お子さまが大きくなってからは、観葉植物を吊るして、インテリアを楽しむ。そんな工夫もできます。

変化していく家族の在り方を見据えて家づくりをすれば、5年後10年後も家族みんなが快適に笑顔で過ごせるでしょう。

CUSTOM HOMEでは、「どんな家族でいたいか」という切り口から、お客さまにとっての理想を実現するプランをご提案します。
家づくりをご検討中の方は、一度私たちにご相談ください。