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【住まいとお金⑥】住宅ローンの前の「つなぎ融資」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金⑤」では、住宅ローンの返済方法について解説しました。今回は、つなぎ融資についてです。

住宅ローンは、建物が完成しないとお金が振り込まれません。
しかし、注文住宅の場合、土地を別に買って、家づくりを始めることがほとんどです。
そのため、かつては土地に関しては現金で購入していました。

しかし今は、「つなぎ融資」を活用し、土地の購入代金に充てることができます。
つなぎ融資とは、住宅ローンがおりる前に、土地代や着工代金、中間金などを借りられる制度です。

つなぎ融資の金利は、銀行によって大きく異なります。
住宅ローンと同じ金利で融資してくれる銀行もあれば、高い金利が設定されていることもあります。

つなぎ融資の条件は、知識がないとなかなか判断できません。
金利が安いと思って選んでも、実は諸費用が大きかった、というケースも多々あります。二重に登記費用がかかり、想定外の出費が発生してしまうケースも。

CUSTOM HOMEは、つなぎ融資や住宅ローンなどマネープランについても、丁寧にご相談に乗ります。
これまでの実績があるため、つなぎ融資の条件をしっかり見極め、お客さまに合ったものをお選びいただけるよう、アドバイスいたします。

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夫婦ふたりで暮らす家――大人の遊び心があふれる4つのアイデアを紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

さまざまな理由から、夫婦ふたりで暮らす家を建てたいと考える方もいらっしゃるでしょう。今回は、夫婦ふたりで豊かに暮らすための家づくりの事例をご紹介します。
 

1.ミニバーのある暮らし
 

お酒が好きなご夫婦なら、自宅にミニバーを設けましょう。カウンターを作ってお酒をディスプレイしたり、ムーディな照明を選んだり。非日常感を味わいつつ、至福のひとときを過ごせるでしょう。
 

2.ベランダに露天風呂
 

露天風呂を作ったご夫婦もいらっしゃいました。星空を眺めながらのバスタイムは、心身の疲れを癒してくれるでしょう。
 

3.寝る前のふたり時間を大切に
 

ご夫婦ふたりで家づくりをされるお客さまは、夫婦の時間をとても大切にされています。そのため、ベッドルームを通常より広くとり、くつろぎスペースにされる方が多くいらっしゃいます。
 

4.お料理教室もできるキッチン
 

お料理の先生をされている奥さまが、お料理教室ができる広々としたクッキングスペースを作った事例もあります。夫婦ふたりで豊かに暮らせるよう、必要に応じてお互いの趣味のスペースを確保しましょう。
 

CUSTOM HOMEでは、家族のあり方に寄り添い、幸せのカタチを追求していきます。家づくりでお悩みの方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫①】三方を囲まれた狭小地でも明るい家は建つのか?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。
 

今回から、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えしていきます。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

第1回ではまず、光の採り込み方についてお伝えします。
 

狭小地で、3階建ての建物に周りを囲まれている。そんな状況で、明るい家が建つのか不安視する方は多くいらっしゃいます。
 

しかし、光は側面からしか採り入れられないわけではありません。
 

中央に中庭を作って、空から光を採り込んだり。
窓を天井近くに配置し、部屋全体に光が行き渡るようにしたり。
吹き抜けにして、上階の光を下階に届かせたり。
床材にグレーチングを用いることで、採光と通風を確保したり。
 

工夫次第で、三方を3階建ての建物に囲まれた狭小地でも、光がすみずみまで届く明るいお家になります。
 

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。
 

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。

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「教育動線」を取り入れた間取りで、子どもが賢く育つ家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

お子さまに「帰ったら手を洗いなさい」「勉強道具を片付けなさい」と何度言っても、なかなか習慣が身につかない――。そんな悩みを抱えている人は多いでしょう。
 

しかし、そんなお子さまの教育に関する悩みを、家づくりで解決できるかもしれません。今日は、「教育動線」を取り入れた例を3つ紹介します。
 

1.玄関入ってすぐの手洗いボウル
 

玄関を入ってすぐのところに手洗いボウルがあると、帰宅後に手を洗う習慣が自然と身につきます。また、お子さまだけでなく、大人が帰宅した際の動線もスムーズになります。
 

2.配置を決めた収納
 

収納を作る時は、ランドセルの置き場、教科書類の置き場、部活道具の置き場など、配置をあらかじめ決めておきましょう。配置が決まっていると、お子さまも物を放置することなく、定位置に片付ける習慣が身につきます。
 

3.リビングに勉強スペース
 

リビングに勉強スペースがあると、家事をしながらでも、お子さまが勉強している様子にそれとなく気を配れます。
 

賃貸の場合、「住まい」に「住む人間」が合わせなければなりません。しかし、注文住宅を建てるなら、「住む人間」に「住まい」を合わせることが可能です。
 

教育に関する悩みがあるなら、「教育動線」を作ることを検討してみてください。