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【住まいとお金⑦】住宅ローンはどこから借りる?融資機関の種類

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

前回の「住まいとお金⑥」では、住宅ローンのつなぎ融資について解説しました。
今回は、融資機関の種類についてです。

住宅ローンを借りる融資機関には、主に3つの選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、自分に合った融資期間を選びましょう。

<信用組合・信用金庫>

最も住宅ローンがおりやすいのは、信用組合・信用金庫です。地域密着で親身に対応してくれるため、安心感があります。さらに、費用負担を抑えて団体信用生命保険にがん特約をつけられるなど、保障の面でもメリットがあります。

一方、金利は地方銀行やメガバンクより高い傾向があります。

<地方銀行>

地方銀行は、メガバンクよりは住宅ローンがおりやすいといえます。特に建売住宅では、審査に通りやすい傾向があります。また、メガバンクと比べて小回りがきき、独自の審査方法を持っているため、何かと融通が利きます。

一方で、金利はメガバンクより高い傾向があります。また、信用組合・信用金庫ほど審査基準がゆるやかというわけではありません。

<メガバンク>

「規模の大きな銀行だと安心感がある」「銀行ブランドにこだわりたい」という人には、メガバンクが適しています。金利も、地方銀行や信用組合・信用金庫より低く設定されています。

一方で、地方銀行や信用組合・信用金庫より審査基準は厳しくなります。

CUSTOM HOMEでは、お客さまに状況に合わせて、適切な融資機関の選び方をアドバイスしています。
マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。

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【建築家と作るテレワークスペース①】自宅にカフェ空間?オンライン会議でも安心

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がテレワークを導入しました。また、働き方改革によって、時間や場所にとらわれない働き方が当たり前になっていくでしょう。

令和の時代に家づくりをするなら、計画初期の段階からテレワークスペースを盛り込んでおきたいもの。
今回は、CUSTOM HOMEの事例をもとに、テレワークスペースのアイデアをご紹介します。

カフェのようにおしゃれなテレワークスペース。

折り上げ天井に間接照明を仕込み、空間にニュアンスを生み出しています。築47年のマンションをリフォームしたため、梁のない箇所を計算して天井を高くしました。

壁には造作カウンターを設置。お気に入りのレコードや本、小物をディスプレイできます。

天気のいい日はブラインドを開け、自然光を感じながら仕事をするのもいいでしょう。

オンライン会議の時は、ブラインドを閉めておくと、背景がスッキリします。ブラウンのブラインドとグリーンの組み合わせは、シンプルながらおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

リビングに隣接しているため、家族の気配を感じながら仕事ができます。お子さまのスタディコーナーとして活用するのもよいでしょう。

CUSTOM HOMEでは、ワークスペースの施工実績が多数あります。
テレワークスペースの作り方でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
経験豊富な建築プロデューサーが親身にお話をうかがいます。

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【狭小地に建てる工夫②】視線を遮り、家族のプライバシーを守る

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。
狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第1回では、光の採り込み方についてお伝えしました。
第2回では、視線を遮る工夫をご紹介します。

窓の配置と角度で魅せる2階リビング。大通りに面しているとは思えないほど、周囲の視線を気にせずに暮らせます。

窓は高い位置に設け、プライバシーを確保するとともに、部屋のすみずみまで光が行き渡るようにしました。横窓から差し込んだ自然光がフローリングに映り、空間にニュアンスを生み出しています。

さらに、ダウンライトと間接照明、ペンダントライトを効果的に用いることで、夜はカフェやバーのような空間演出ができます。

おこもり感のあるバルコニー。周辺の家の高さを計算し、ちょうど青空を切り取れるよう設計しました。

狭小地でも、窓の配置や塀の高さを工夫すれば、周囲の視線をカットし快適な暮らしを実現できます。

また、狭小地・変形地でも、工夫次第でぱっと目を惹く印象的な外観にすることも可能です。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。
「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。

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【お子さまが伸び伸び育つ家①】ちょっぴり変わった黒板壁紙の活用術

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

「子どもたちがのびのび遊ぶ姿を見たい」
「勉強だけでなく、発想力や創造力を育てたい」

 

そんな風に考えている方向けに、家づくりの工夫をご紹介します。今回は、黒板壁紙の使い方について、事例をまじえて解説していきます。
 

黒板壁紙があると、小さいお子さまがチョークで自由にお絵描きを楽しめます。紙と比べて面積が広いことから、雄大な発想が生まれ、創造力や感性が磨かれるでしょう。黒板に数字やひらがなを書くなどして、知育を行うこともできます。
 

「壁に好きなだけお絵描きできる!」というのは、小さいお子さまにとってロマンです。また、黒板壁紙を設けることで「お絵描きしていいのはここだけ」としっかり線引きすることも可能です。
 

こちらの事例では、スタディコーナーのすぐそばに黒板壁紙を採用しました。黒板は何度でも書いたり消したりできるため、大きくなってからも、勉強中には重宝します。ずっと机に向かって勉強するのと比べて、気持ちをリセットできるという効果もあります。
 

こちらの事例では、パントリーの扉を1枚、黒板にしました。お子さまがお絵描きできるのはもちろん、奥さまが買い物メモ用に使うこともできます。また、家族みんなの伝言板にすれば、共働きで生活リズムが違っても、自然とコミュニケーションが生まれます。
 

知育やメモ、家族のコミュニケーションツールとして、黒板壁紙を活用してみませんか。CUSTOM HOMEでは、ユニークなアイデアもご提案します。世界に一つだけの理想の家を建てたい方は、私たちにご相談ください。