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【狭小地に建てる工夫③】階段下スペースを有効活用する

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

第2回では、視線を遮る工夫についてお伝えしました。第3回では、階段下スペースの有効活用についてご紹介します。

1.パントリー

階段下スペースをパントリーにしました。置きたいものに合わせて、造作棚をつけています。扉をしめれば、スッキリした印象に。「隠す収納」として階段下を活用しました。

2.トイレ

階段下にトイレを作るのもおすすめ。階段の段差を、立体感のあるインテリアとして活用しました。階段の段差によって奥行きが生まれ、広く見えるという効果も。

カーブ天井が印象的なトイレ。洗面の後ろには、ガラスモザイクタイルを採用しました。お店のようにスタイリッシュなトイレに仕上がっています。

CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身になってアドバイスさせていただきます。

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【お子さまが伸び伸び育つ家②】中庭を情操教育に役立てよう

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

「子どもたちが伸び伸び遊ぶ姿を見たい」
「勉強だけでなく、発想力や創造力を育てたい」


そんな風に考えている方向けに、家づくりの工夫をご紹介します。前回は黒板壁紙の使い方についてご説明しました。今回は、中庭を情操教育に活用するアイデアについて、事例をまじえて解説していきます。

広い庭を作ろうとすれば、住む場所の選択肢も限られてきます。限られた条件の中でも、お子さまの情操教育に力を入れたいと考えているなら、中庭を作りましょう。

中庭でハーブを育てれば、植物が成長する様子を毎日観察できます。図鑑で見るのと実物を観るのでは、全く違います。においや手ざわりと一緒に覚えれば、より鮮明に記憶に残ることでしょう。

とれたハーブは料理に使えるため、食育にもなります。「ローズマリーはこんな料理に使うんだな」「バジルはこういう味なんだな」といった実体験に基づく知識は、学校では教えてくれないことです。

中庭を作るのが難しい場合は、シンボルツリーを植えましょう。紅葉や落葉を見ることで、四季についての学びが深まります。

実がなったり、それを鳥が食べにきたり、ほんの少しの変化にも子どもたちは敏感に反応します。1つ1つの経験が、宝物のように積み重なっていくことでしょう。

CUSTOM HOMEでは、間取りや性能のアドバイスだけでなく、ご家族みんなが幸せになれるような家づくりのご提案を大切にしています。世界に一つだけの理想の家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

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地盤補強は家づくりの基本!工法の種類と工期の目安を紹介

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

せっかく素敵な家を建てても、地盤に問題があれば、理想の暮らしは実現しません。家が傾くと、めまいや耳鳴りが起こるなど、健康上も深刻な問題が発生します。

今回は、安心して家を建てるために知っておきたい、地盤の補強の工法や工期の目安をご紹介します。

1.表層改良
軟弱地盤が2m以下の場合、表層を硬化材により固める方法です。ただし、良好な地盤が傾斜して存在する場合は適していません。工期は、1~2日で済みます。

2.柱状改良
軟弱地盤が2m以上8m以下の深さの場合に用いられます。土の中にコンクリートの柱を造る工法です。工期は1~2日、養生は2~3日です。

3.地盤置換
良好な地盤がない場合、基礎下の土を取り除き、そこへEPS(発砲ポリスレン)を敷き詰めます。そうすることで、地盤と建物荷重のバランスが調整され、建物を不同沈下や振動から守ることができます。地震や液状化にも高い効果をもたらします。工期は5日~1週間程度かかります。

4.鋼管杭
軟弱地盤が深底30m程までなら施工可能です。地中に銅製の杭を入れる方法です。工期は3~5日です。

5.地盤調査
家を建てる前に、その家を受け止めることができる土地であるかどうかを「地盤調査」で計測します。一般的な地盤調査は「スウェーデン式サウンデイング」方式です。

憧れのマイホームを建てるとなると、間取りやデザインに気を取られがちですが、土台となる土地にもしっかり目を向けましょう。
CUSTOM HOMEでは、お客さまの土地選びから建築まで、建設プロデューサーが手厚くサポートいたします。

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建築プロデューサーが教える「住宅設備の賢い選び方」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEでは、リクシル・パナソニック・タカラスタンダード・TOTOの4ブランドから住宅設備をお選びいただけます。

もちろんこれはあくまで標準なので、オプションであれば、どんなメーカーの住宅設備でも対応できます。


住宅設備を買う時に大切なのは、将来的に入れ替えの可能性があることを、あらかじめ考慮しておくことです。

車を買うにしても、いきなりポルシェを買って、ずっと乗り続けるというのはハードルが高いもの。

最初は必要な機能を満たした住宅設備を選び、使っているうちに不満が出てきたら、グレードを上げるくらいの感覚でいいのです。

住宅設備は、ある意味消耗品です。また、値段が変わったからといって、機能が大きく変わるわけではありません。

ファッション感覚で、家事と同じように住宅設備をとらえるなら、海外のメーカーを選ぶのも1つです。

しかしそうでないなら、標準的な住宅設備でも、満足のいく暮らしが叶うと私たちは考えています。

私たちはメーカーの特徴を踏まえて、お客さまお一人お一人に合った住宅設備のご提案もさせていただいています。

家づくりでお悩みの方は、お気軽に私たちにご相談ください。

経験豊富な建築プロデューサーが、住宅設備の選び方から照明計画、インテリア、マネープランにいたるまで、トータルでサポートいたします。