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【住まいとお金④】変動or固定?住宅ローンの金利の種類

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金③」では、土地購入にかかる諸費用をご紹介しました。今回は、住宅ローンの金利の種類について解説します。
 

住宅ローンの金利には、変動金利・固定金利の2種類があります。また、最近は2つを組み合わせ、一定期間だけ固定金利になるタイプも存在します。
 

変動金利では、政策金利に連動して、半年ごとに金利が見直されます。金利が上がれば利息は増え、金利が下がれば利息は減ります。金利によって利息の総支払額は変わるため、借入時点では、トータルのコストがわかりません。
 

これに対して、固定金利では、借入時点の金利がずっと適用されます。借入時点で、トータルのコストがわかっており、返済額が変わることはありません。
 

一般的に、固定金利より変動金利の方が、金利が低く設定されています。そのため、少しでも金利を低くしたいなら、変動金利が適しています。
 

一方、「トータルのコストがわかっている方がいい」「変動する金利をウォッチするのが手間だ」と感じるなら、固定金利が適しています。
 

また、変動金利と固定金利を組み合わせたタイプでは、一定期間は固定金利が適用され、その後変動金利になることが一般的です。支払ペースをつかんでから変動金利に切り替えたいと考えているなら、こういったタイプを選択するのも1つです。
 

家づくりでは、お金に関するさまざまな悩みが発生します。「銀行の担当者の言うことをそのまま信じていいの?」「お金を払ってでもFPに依頼すべき?」など迷う方も多いでしょう。
 

CUSTOM HOMEでは、経験豊富な建築プロデューサーが、お金に関するアドバイスもしっかり行います。安心して家づくりを進めたい方は、一度お気軽にご相談ください。

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土地探しの見方が変わる!建築家目線の「いい土地」を解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

土地探しを始める時、どんな点を重視しますか?「真四角」「高低差がない」「南向き」といった条件で土地を探すことが、必ずしもいい家づくりにつながるとは限りません。
 

「真四角」「高低差がない」といった要件を満たす土地は、必然的に高くなります。土地に予算を割きすぎた結果、家づくりで叶えたいプランを、あきらめざるを得ないというケースも。
 

CUSTOM HOMEでは、土地・建物を含めた家づくりの全体観を見通したうえで、資金面のアドバイスもさせていただいています。
 

「真四角」「高低差がない」といった条件を満たさなくても、お客さまの理想のお家を建てられることは多々あります。三角地や変形地を選ぶことで、かえって土地そのものが持つ「味わい」を活かすことができ、個性的なお家になることも少なくありません。
 

また、賃貸を探すのと同じ感覚で「南向き」を重視されるお客さまもいらっしゃいますが、これもプランによりけりです。
 

たとえば、南向きの土地だと、通りに面したリビングになり、通行人の視線が気になるかもしれません。逆に北側を玄関にすれば、庭に面した南側のリビングを、思いっきり開放的に作れます。
 

また、建物に囲まれた土地は薄暗いからと、選択肢から除外する方もいらっしゃいます。しかし、天窓を作ったり、ファイバーグレーチングによって光を採りこんだり、採光を確保する手段はいくらでもあります。
 

「この土地では、理想の家は建たないだろう」と自己判断する前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。経験豊富な建築プロデューサーがお客さまのご要望を丁寧にヒアリングし、土地探しも含めてサポートさせていただきます。

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注文住宅を建てるなら忘れてはいけない「防犯対策」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

素敵な外観のお家に憧れる人は多いでしょう。しかし、目立つ外観だと、不運にも泥棒に狙われてしまうケースが存在します。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまに快適に暮らしていただくため、防犯にも非常に気を配っています。
 

たとえば、スリットを作る時は、21センチ以下にします。そうすれば、華奢な体型だったとしても、侵入することはできません。
 

「窓が細くなると、風の流れが悪くなるのでは?」と心配される方がいます。しかし、窓が細くなると風の勢いが強まるため、結局風量は変わりません。ホースの口を狭めても、出てくる水量は変わらないのと同じ原理です。
 

また、脚立やはしごがないと手が届かない高さに窓を配置すれば、一気に侵入のハードルは高くなります。「道具がないと侵入できない」と思えば、泥棒は選択肢の候補から外す可能性が高いといわれています。
 

念には念を押して、引き渡し後には、防犯カメラの設置もご提案しています。最近では、手頃な価格で家庭用の防犯カメラが販売されており、死角ができないよう複数配置することも可能です。
 

せっかく理想のお家に住むなら、安心・安全な暮らしを実現したいもの。防犯で悩んでいる方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。豊富な施工実績を踏まえ、アドバイスさせていただきます。

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建築家が教える、共働きの「家事分担の悩み」を解決するお家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

共働きで、家事分担に悩むご家庭は多いのではないでしょうか。もしかしたら、家づくりの工夫で、家事分担の悩みを解消できるかもしれません。
 

共働きで悩みの種になりがちなのが、洗濯です。外干しが時間の都合上難しかったり、洗濯後に各部屋に洗濯物をしまいに行く暇がなかったりすることも少なくありません。
 

それなら、洗面所横にリネン室を設け、そこで洗濯が完結するようにしましょう。
 

ガスの衣類乾燥機をつければ、5キログラムの衣類が1時間で乾燥します。脱衣所で脱いで洗濯し、乾燥してそのままリネン室に収納すれば、家事負担がぐっと軽減されます。
 

また、少しだけリネン室のスペースを広めにして、アイロンがけスペースをつけるのもおすすめです。他にも、一時がけ用のアイアンバーを設けるなど、家事を楽にする工夫にはさまざまなものがあります。
 

最近では、帰宅後にご主人が洗濯を担当するケースも増えてきています。それなら、リネン室の作業スペースは、ご主人がストレスなく作業できる広さ・配置にすることが大切です。
 

逆に、寝る前に1日の洗濯物を入れて起床時間に合わせて洗濯が終わるようセットする方もいます。起床後に乾燥機に洗濯物を移してから、朝ごはんの準備や身支度をすませると、ちょうど1時間ぐらいで、乾燥が終わります。そのままリネン室に収納すれば、朝の時点で1つ家事が完了します。
 

そうしておけば、帰宅後はゆっくりと家族との時間を持てるでしょう。
 

共働きのご家庭には、ご家庭ごとのライフスタイルがあります。そのライフスタイルにぴったりと寄り添った家にすれば、家事の負担は最小限に抑えられます。家づくりをするなら、その機会にぜひ、家事分担についても検討してみてください。