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北欧テイストと和モダンの融合――自然と調和する三角敷地のお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、みなさまに施工事例をご紹介します

夜景を一望できる、眺めのいい高台に家づくりを決めたKさまご夫婦。前編では、北欧家具が馴染むナチュラルなリビングや、見晴らしのいいウッドデッキをご紹介しました。後編でも、引き続きKさま邸のこだわりポイントを紹介していきます

吹き抜けの天井には、ウッド調のアクセントクロスを採用しました。ヴィンテージ調の風合いとシーリングファンがマッチして、シンプルな中に個性が光ります。2mほどの大きな窓があるため、昼間は電気をつける必要がありません。

階段を上がってすぐのところには、家族共同の書籍コーナーを作りました。腰壁に造作で本棚を作り、スペースを有効活用しています。

白で統一されたホテルライクな洗面脱衣所。水廻り設備はすべて国産有名メーカーでそろえました。たっぷり容量のリネン収納があるため、部屋着やタオルをストックできます

また、バスルームの横に、専用のバスコートを設けました。旅館に来たかのような、露天風呂気分を楽しめます。

景色を活かしながら、こだわりの住まいを建てたKさまご夫婦。CUSTOM HOMEでは、お家にいながらも特別な気分を味わえるプランをご提案しています。家づくりをご検討中の方はぜひ一度ご相談ください。

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北欧テイストと和モダンの融合――自然と調和する三角地のお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編に分けてみなさまに施工事例をご紹介します

Kさまご夫婦は、大阪府三島郡に景色をぜいたくに楽しめるお家を建てました。

初来社で話が弾み、そのまま土地を探しに行き、見晴らしのいい三角形の土地を発見。「この土地なら、こんな素敵な家が建ちますよ」とその場で建築イメージをご提案したところ、土地の購入を即決いただきました。

三角形の土地だと、「本当に暮らしやすい家が建つの?」と不安に思う方が多いでしょう。しかし、工夫次第で唯一無二の個性が光る素敵な家を建てられます。

また、土地のコストを抑えられる分、家づくりの理想を叶えやすくなります。


とはいえ、真四角の土地でない場合、建築家目線で問題ないか確認することが大切です。今回のケースでも、駐車スペースをとれるか、日当たりや通風はどうかなど、土地の購入前にしっかり確認させていただきました。

玄関の扉をあけてすぐ大きな窓が見えるよう、あえて玄関ホールをなくす設計にしました。真正面に眺望が広がるさまは、映画のスクリーンのような大迫力。夜はぜいたくな夜景を楽しめます

ダイニングとリビング、畳コーナー、ウッドデッキが一直線に並んでいるため、家中どこにいても眺望を楽しめます。畳コーナーは、青みがかったカラーがおしゃれな琉球畳です。

畳コーナーからウッドデッキへ。はるか遠くまで景色を見渡せます。ウッド調の目隠しフェンスは、景色を強調するため斜めに配置しました。

リクライニングチェアを置けば、お風呂上がりにビール片手に夜景を楽しめます。

北欧家具がお好きなKさまご夫婦。やさしい風合いの家具と合うよう、床や梁、化粧柱はナチュラルな雰囲気で統一しました。北欧テイストに程よく和モダンなインテリアを組み合わせています。

次回は、個性的なインテリアが光る吹き抜けや造作の家族本棚、旅館気分を味わえるお風呂をご紹介します。後編もぜひご覧ください。

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外は黒、中は白――「コットン」がテーマの窓のない家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今日はみなさまに施工事例をご紹介します。

大阪府箕面市にあるHさま邸。
「これは家なの?」と思わず足を止めてしまいそうな、インパクトのある外観が特徴です。

熟練の左官職人が丁寧に塗り上げることで、継ぎ目を一切なくすことに成功しました。

Hさまご夫婦は、カジュアルウェアをメインにしたインターネットショップを経営されています。

そこで、カジュアルウェアでよく使われるコットンをテーマにすることをご提案。
コットンの実は、外側が黒く内側が白いことから、外観を黒・内観を白に統一しました。

メイン空間は、60畳の広さと4.7メートルの高さを誇るダイナミックなLDKです。

空間が間延びしないよう、不規則にペンダントライトを配置しました。

外観は窓が一切ないにもかかわらず、中庭から光を採りこむことで、室内は明るい印象に。
壁に反射した自然光が、真っ白な空間を美しく際立たせます。

直射日光が苦手だという奥さまのご要望を受け、壁に光を反射させて明るさを保つ工夫を施しました。

春夏秋冬の太陽の高度を計算し、部屋の隅々まで光が行き渡りながら、直射日光は当たらないよう計算しています。

小上がりの畳スペースは、グレイッシュな桃色の琉球畳で、垢ぬけた印象に。
プロジェクターを作動させると、畳スペースがシアタールームになります。

無駄をそぎ落とした静ひつな印象のパウダールーム。
白を基調としながら、ライティングが生み出す陰影によって、表情豊かな美しい空間に仕上がっています。

美術館のような洗練された雰囲気の主寝室。
高窓を設けることで、プライバシーを確保しながら光を採りこみました。

間接照明を仕込んだヘッドボードで、上質な空間を演出します。

大空間にすると、光熱費が高くなりがちです。
しかし、第一種換気システムや、床置き式のエアコン、壁埋め込み式のエアコン等を駆使して、夏は涼しく冬はあたたかく室温が保たれる工夫を施しました。

お客さまからは、当初の予想を大幅に下回る光熱費ですんだと、喜びの声をいただきました。

CUSTOM HOMEでは、デザインと暮らしやすさの両方を叶える家づくりをご提案しています。

圧倒的存在感を放つ家を建てたい方は、CUSTOM HOMEにご相談ください。