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バウハウスのトーンを意識して――無機質さとぬくもりが調和するお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、みなさまに施工事例をご紹介します。
  

タワーマンションからの住み替えでCUSTOM HOMEに足を運ばれたKさま。住み替えだと、複雑な住宅ローン手続きが発生しますが、建築プロデューサーが丁寧にサポートさせていただきました。
  

土地探しからお手伝いし、バス停から徒歩1、2分の場所に条件を満たすいい土地を発見。すぐに家づくりに着手しました。
  

前編では、バウハウスのトーンを意識した1階LDKの見どころをご紹介しました。後編でも、引き続きKさま邸の魅力を紹介していきます。
  

和室は琉球畳と間接照明でモダンな雰囲気に仕上げました。個室なので、ゲストルームとして活用できます。中庭が見えるため、自然の緑に癒やされながらゆったりくつろげます。
  

4.5畳のスペースでも、視線が抜けることで、閉塞感が生まれません。
  

自然光がたっぷり射し込む吹抜け階段。タイル張りの床とこだわりの照明がマッチしています。無機質でも「抜け感」を残すことが、暮らしやすさの秘けつです。
  

美しいデザインが外からも内からも目を惹く目隠しフェンス。ホワイトの繊細なラインが青空と調和し、透明感のある印象に。シンプルで機能美を感じさせるデザインは、Kさまが希望されたバウハウスのトーンを意識したものです。
  

夕方に椅子を置いて、お酒を片手に夕涼みをしたり。家族でバルコニーに出て、星空観察をしたり。お気に入りの空間があると、ステイホーム中も心豊かに過ごせるでしょう。
  

CUSTOM HOMEでは、デザインだけでなく暮らしやすさにもとことんこだわった家づくりをしています。家のあちこちに可動棚つきの収納を設け、デザインと住み心地のよさを両立させました。
  

洗面スペースは無駄な装飾を排し、スッキリしたトーンでまとめました。ダウンライトや間接照明が、ホワイトとブラウンの空間を彩ります。静ひつな空気が漂うさまは、心を落ち着けてくれるでしょう。
  

天井に角度をつけ照明を工夫するだけで、トイレも印象的な空間に。前編で紹介した1階LDKと統一感のあるデザインにしました。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまのご要望や好きなテイストを踏まえ、唯一無二のお家をご提案します。家づくりをご検討中の方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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バウハウスのトーンを意識して――無機質さとぬくもりが調和するお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編に分けてみなさまに施工事例をご紹介します。
  

Kさまご夫婦は、大阪府寝屋川市に、バウハウスのデザインをイメージしたお家を建てました。
  

もともと、Kさまはタワーマンションにお住まいでした。CUSTOM HOMEには関連会社に不動産会社があるため、売却から住み替えまで、ワンストップでサポート。購入時より高く売却でき、お客さまにはとても喜んでいただけました。
  

ご主人はドイツに出張した時、バウハウスのデザインを見て心惹かれたそうです。バウハウスとは、ドイツの技術・建築学校のことで、建築においては、ガラス張りを用いた機能的かつシンプルなデザインが特徴です。
   

そこで、バウハウスのトーンを意識したプランをご提案しました。
  

敷地が広い場合、建物が小さすぎると、建物の印象が薄くなってしまいます。そこで、外観・外構ともにボリューム感を出すよう意識しました。
  

1階リビングは、タイル張りで無機質なデザインに。照明器具にもこだわり、高級ホテルのような雰囲気に仕上げました。
  

奥さまはキッチン設備に思い入れがあり、ミーレの食洗器を導入しました。落ち着いたグレーのトーンは間接照明との相性も抜群です。
  

後編では、中庭の見える和室や吹き抜け階段、美しいデザインが目を惹くバルコニーの目隠しフェンス、収納や水廻り設備をご紹介します。後編もぜひご覧ください。

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住宅の寒さ対策について|パッシブデザインの家づくり【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今回は前回に引き続き、皆さまにCUSTOM HOMEの注文住宅の寒さ対策についてご紹介します。

CUSTOM HOMEでは、住宅設計の際に「パッシブデザイン」を重視しています。パッシブデザインとは、太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを活用して快適な家をつくる手法です。

前回は、パッシブデザインのポイントのひとつである「日射」についてご紹介しました。今回は、もうひとつのポイントである「通風」について触れていきます。

空気の性質上、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まります。
そこで、階段や吹き抜けにシーリングファンを設置することで、温度の違う空気をかき混ぜることができます。

空気の流れをうまく利用すれば、場所ごとの寒暖差が少なくなり、ヒートショックのリスクを減らせます。寒暖差がなくなれば、LDKから廊下やトイレ、洗面所に出た時、寒さに身がすくむということもありません。

24時間換気(2時間に1回家の中の空気が全部入れ替わる)住宅の場合、どの空気をどの部屋で排気するかがポイントです。
空気の最終排気場所をトイレやお風呂場にしておけば、部屋で空調された空気が届くので、寒さや暑さをやわらげることができます。

CUSTOM HOMEでは、冬も夏も暮らしやすい家づくりを追求しています。快適な住まいにしたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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住宅の寒さ対策について|パッシブデザインの家づくり【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまにCUSTOM HOMEの注文住宅の寒さ対策についてご紹介します。

CUSTOM HOMEでは「パッシブデザイン」を取り入れた設計をご提案しています。

パッシブデザインとは、簡単にいうと、太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを最大限に活用する家づくりの手法です。前編ではまず、パッシブデザインのポイントのひとつである「日射」について触れていきます。

住宅の寒さ対策には、窓からの日射取得が重要です。東や南から日射があれば、太陽の熱で部屋を暖めることができます。
自然エネルギーで部屋の空気を暖め、断熱気密で外に逃がさないようにすれば、それだけで「熱の貯金」ができるのです。

1平方メートルの窓からは1000W、およそ電気ストーブ1台分のエネルギーを取得できるといわれています。
2平方メートルの窓であれば、4000W程度のストーブと同程度の効果を得ることが可能です。これだけのエネルギーを活用しない手はありませんよね。

エアコンなどのアクティブな暖房機器に頼ると、暮らしている間中ランニングコストがかさみます。加えて、アクティブな機器だと、イニシャルコストも高くつく傾向があります。

CUSTOM HOMEでは、コストを最小限に抑えて快適に住めるよう、パッシブデザインの家づくりをしています。
パッシブデザインを取り入れて、それでも足りない部分だけを床暖房などのアクティブな機器で補えばよいのです。

後編では、パッシブデザインのもうひとつのポイントである「通風」について詳しくご紹介します。
後編もぜひご覧ください。