理想の家ができるまで 新着記事

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借景を活かした「写真映え」するお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。
  

Kさま邸は、緑豊かな公園を借景にしたナチュラルなお家。Kさま邸の家づくりでは、「写真映え」が1つのテーマでした。というのも、奥さまが在宅でeコマース事業をされているからです。
  

取扱商品である子ども服等を撮影するスタジオとしてお家を使えるよう、仕事で使うカットを考えながら、「絵になる空間」を創り出しました。
  

お部屋の床には、木の自然な風合いを楽しめる無垢材を採用。表面には、塗料メーカーと床材メーカーのコラボで生まれた「ウイルスを殺す塗料」を塗布してあり、感染症予防の効果も期待できます。
  

外資系企業に勤めるご主人も、最近はテレワークが中心なので、書斎は2人で使える広々空間にしました。
  

L字型なので、ストレスなく仕事に打ち込めます。また、窓から中庭の景色が眺められるので、閉塞感がありません。デスクカウンターの上には棚を作り、収納も確保しました。
  

高台に位置しているため、日が暮れた後には街の灯りを見渡すことができ、ぜいたくな夜景を楽しめます。夜景をバックにしたたたずまいは、道行く人の目を惹きます。

CUSTOM HOMEでは、細やかな要望の1つ1つを汲み取る家づくりの提案をしています。土地をお持ちの方も、土地がお決まりでない方も、お気軽にお問い合わせください。

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借景を活かした「写真映え」するお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。
  

すでにご希望の土地が決まっていたKさまの家づくりは、「この土地に対してどのような家を描けるか?」というご相談からスタートしました。
  

敷地の西側には、緑豊かな公園があります。「公園の緑を活かした家にしたいけど、西日のまぶしさが心配」と仰っていたKさま。CUSTOM HOMEでは、太陽の角度や方向をすべて計算し、希望を叶えながら懸念点を解決できるプランをご提案しました。
  

玄関を入ると、ガラス越しにリビング・ダイニングの大空間が見えます。ガラス入りの無垢の建具と室内窓が、程よい抜け感を演出。玄関を明るく広々と見せてくれる効果もあります。
  

また、帰宅後すぐに手を洗えるよう、玄関の一角に手洗いを設けました。1階はタンクレストイレなので、トイレの手洗いも兼ねています。
  

公園の緑を借景にしたLDKの大開口窓。ワイドな空間で、自然の緑を身近に感じられます。軒を作ることで、室内の温度を上げてしまう夏場の光を遮り、冬場の暖かい光を緩やかに採り込める仕様にしています。
  

後編でも、快適に在宅ワークができる書斎など、お家の見どころをご紹介していきます。また、タイトルにある「写真映え」の理由についてもお伝えするので、ぜひあわせてご覧ください。

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家づくりの「後悔ポイント」を減らすには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

完成したお家で実際に暮らしてみると、「もっとこうすれば良かった…」と後悔ポイントが出てくることも。今日は、「後悔ポイント」を減らすために意識しておきたい家づくりの考え方をお話します。
  

「家づくりの打ち合わせ=間取りとデザインを決めるもの」ととらえている方もいらっしゃいます。
  

しかし、「こんな間取りにしたい」「こんなタイルを使いたい」といった希望を組み合わせるだけが家づくりではありません。それでは、ただのアイデアの寄せ集めになってしまいます。
  

それでも、一見素敵な家は建ちます。しかし、結局は暮らしているうちに不便なことが出てきたり、デザインに飽きてしまったり、ライフステージの変化に対応できなかったりと、たくさんの後悔ポイントが出てきます。
  

ではどうすれば、後悔ポイントを減らすことができるのでしょうか。大切なのは、実際の生活をとことんイメージすることです。
  

どうすれば豊かになるか?
どうすれば楽しく過ごせるか?
何をしている時に幸福を感じるか?

  

そんな視点で、「幸せになるための暮らし方」を一緒に考え、創っていく過程が必要です。家を建てることが目的ではありません。家を建てることで、幸せな暮らしを叶えることが真のゴールなのです。
  

もう少し具体的にお伝えすると、間取りやデザインに加え、家電など暮らしに必要な道具も含めて考えていくことが大切です。そして、建てた家で家族それぞれがどんな風に暮らすのか、生活動線や家事動線を考え抜きます。
  

人の価値観やライフステージは、移ろいゆくもの。暮らしをイメージし、考え抜く中で、一緒に成長していけるような素敵な家ができあがります。
  

CUSTOM HOMEの家づくりは、これまでの人生を掘り下げ、理想の暮らし方をイメージするところからスタートします。「後悔しない家づくりをしたい」という方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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自然のエネルギーを利用する「パッシブデザイン」

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

最近の住宅は、気密性・断熱性に優れています。
高気密・高断熱の家なら、それだけで快適な生活が叶うと思われがちです。

しかし、日射の取得や遮蔽、通風を考慮する「パッシブデザイン」を取り入れなければ、快適な生活は実現しません。パッシブデザインとは、自然のエネルギーをどう利用するかを考えて建物を設計することです。

例えば、外からの光がたっぷり入る設計にすると、その分、熱もお家の中に入ってきます。高気密・高断熱の家では、気密性・断熱性が高いがゆえに、その熱を外へ逃がすことができません。そのため、熱をうまく逃がす方法を考える必要が出てきます。

熱対策の1つとして、「軒」を出すことが考えられます。
軒を出すと、太陽の角度が急な夏は、日陰ができて熱の侵入を防げます。一方、太陽の角度がゆるやかな冬は、デッキからリビングまでたっぷり光と熱を取り入れられます。

デッキや大開口窓を取り入れるなら、夏は光を抑えて、冬は光を取り込む工夫が大切です。

CUSTOM HOMEでは、トレンドやこだわりを取り入れながらも、「本当に快適に暮らせるかどうか」という視点で家づくりをしています。パッシブデザインに興味のある方、快適に暮らせる家にしたい方は、お気軽にCUSTOM HOMEまでお問い合わせください。