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スキップフロアにスタディコーナーがあるユニークなお家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。
  

土地探しからスタートした、吹田市Oさま邸の家づくり。奥さまのご要望で、スキップフロアの中2階にスタディコーナーを作りました。スタディコーナーについては前編でご紹介しているので、そちらもあわせてご覧ください。
  

カーブした階段が印象的な玄関。透かし彫りの門柱と植栽、ライティングの効果で、異国情緒漂う雰囲気に仕上げました。
  

玄関正面には、光を採り込むガラスつき建具を採用。上がり框の下に間接照明を仕込み、明るい空間になるよう工夫しました。モザイクタイルが美しいニッチ棚や床のヘリンボーン模様など、洗練されたデザインが訪問客の目を惹きます。
  

ご主人の「帰宅してすぐシャワーを浴びたい」というご要望を叶えるため、動線にもこだわりました。左手のシューズクロークを通り抜けるとそのまま洗面・バスルームに直結しており、一直線で流れるように帰宅後のルーティンが完了します。
  

スタイリッシュなステンレスキッチン。印象的な照明や時計を組み合わせ、お店のようなおしゃれな雰囲気に仕上げました。
  

フルフラットキッチンなので、広々と快適に料理ができて、配膳もスムーズ。キッチン横にはスイッチニッチを設けて、スイッチ類をスッキリまとめました。
  

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を叶える家づくりをしています。「とことんこだわった自分らしい家にしたい」「納得いくまで理想を追求したい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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スキップフロアにスタディコーナーがあるユニークなお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。
  

吹田市のOさま邸の家づくりは、土地探しからのスタートでした。Oさまのご要望である2台分の駐車スペースを確保しても余裕のある、坂の途中の整形地を発見。車の停め方に支障のない角度を計算し、土地の購入が決まりました。
  

凸凹がユニークな外観は、ライティングで洗練された雰囲気に。昼間、夕方、夜と、それぞれ異なる表情を楽しめます。
  

大きな掃き出し窓と吹き抜けで光をたっぷり採り込み、明るいLDKを実現しました。クロスの白と無垢材の木目のコントラストで、洗練された雰囲気に仕上がっています。
  

スキップフロアの中2階には、スタディコーナーを設けました。教師である奥さまからの「面白味のある場所にスタディコーナーを作りたい」というご要望をカタチにしました。縦方向に奥行きを感じさせる開放感のある空間で、心地よく快適に勉強できます。
  

次回の後編では、考え抜かれた生活動線、昼と夜で印象が変わる玄関、素敵なキッチンインテリアなど、今回ご紹介しきれなかったこだわりの数々をご紹介します。
  

ぜひ、後編もあわせてご覧ください。

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家づくりをどの会社に依頼する?選び方と1社に絞るタイミング

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

家づくりを考え始めた時、住宅会社をどうやって決めればいいのか、どのタイミングで1社に絞るべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
  

住宅会社選びでは、わざわざ何社も巡るより、あらかじめネットで情報収集し、2~3社に絞っておくことが大事です。
  

選択肢を絞った上で、実際に2~3社を訪れて話を聞き、自分たちに合っているかを見極めます。1社に絞るのは、実はこのタイミングです。
  

無料で提供されるものには限界があり、フルサービスを受けられるわけではありません。そのため、決断を先送りにして中途半端な状態で複数の住宅会社を比較していても、正しく見極められるとは限らないのです。
  

家づくりでは、覚悟を決めること、つまり「決断力」がとても大切です。
  

また、各社の間取りやプランを見比べて「安くて良さそうなところを選ぼう」という考え方もあまりおすすめできません。
  

値段を比較するのは、「家を創る」ではなく、「家をモノとして買う」行為です。
  

家づくりの本当の目的は、「自分たちに合う家を建てること」のはずです。そのためには、価値観の合う会社を見つけて、一緒にじっくりと腰を据えて家づくりをすることが大切です。
  

残念なことですが、「とにかく売れればいい」と考える営業マンや、「実績になる作品づくりをしたい」という建築家もいます。
  

家をモノとして比較するのではなく、「自分たちのことを考えてくれるか」「どれだけ寄り添ってくれるか」という視点で、信頼できる会社を見極めてください。

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憧れの「カーテンのない暮らし」が叶う家

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

お部屋がより開放的で明るくなり、開け閉めやお手入れの手間も省ける「カーテンのない暮らし」。
興味がある、憧れるという方も多いのではないでしょうか。

カーテンのない生活をするうえで、最も気になるのが外からの視線です。
せっかく大開口窓をLDKに作っても、通行人から室内が見えてしまうようでは、居心地のいい生活は実現しません。

カーテンのない暮らしをしたいという方は、中庭をお部屋に面する位置に設ける、LDKを2階にするなどの工夫をしましょう。

外からの視線をカットすることが、カーテンのない暮らしを叶える第一条件です。

また、「明るい部屋にしたいから、カーテンやブラインドをつけたくない」という声も聞きますが、実はブラインドは日射の取得と遮へいのコントロールにも使えます。

角度を調節すれば、スラット(羽根)に光を当てて反射させ、窓から離れた位置まで光を届け、室内をより明るくすることも可能です。

明るさを重視したいのであれば、カーテンは付けず、ブラインドのみを取り入れてみるのもおすすめです。

せっかく開放感のある大きな窓を作っても、カーテンを閉めっぱなしではもったいないですよね。
CUSTOM HOMEでは、実際の暮らしまでイメージしてお客さまの理想を叶える家づくりをしています。お気軽にご相談ください。