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落ち着いた色使いに魅せられる職住融合の住まい【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。

川西市のOさま邸は、1階が美容室、2階が居住スペースになった「職住融合の住まい」です。

2階LDKの一角、畳コーナーからフラットにつながったバルコニーは、3.25帖の広さです。シャワーがあるので、夏にはビニールプールを使った水遊びも気軽に楽しめます。外からの視線をカットしつつ、開放感を味わえるよう設計しました。

キッチンとダイニングテーブルは造作です。落ち着いた色使いがお好きということで、錆鉄風の味わい深いカラーにしました。

テレビボードの裏には、リビング収納があります。リビングは何かとモノが多くなりがち。リビング収納があると、リビングが散らからず、スッキリした状態を保てます。

開放的な吹き抜けの階段には、Oさまこだわりの照明を設置しました。

また、家事動線を短縮するため、洗面脱衣とは別に洗濯専用のドライルームを設けました。ドライルームには、洗濯機だけでなく、お子さまの運動靴を洗える大きめのシンクや、人気のガス衣類乾燥機「乾太くん」を設置する造作棚も作っています。

職住融合の住まいでは、ご家族とお客さまの動線、音や視線への配慮が必要です。事業内容によっては、平米数などの諸条件がある場合もあります。

CUSTOM HOMEでは、事業内容を踏まえて諸条件を満たしつつ、快適に暮らせる住まいをご提案しています。「仕事場として使える家にしたい」「将来、自分の家でお店を開きたい」といった方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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落ち着いた色使いに魅せられる職住融合の住まい【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。

川西市のOさま邸は、仕事場も兼ねた「職住融合の住まい」です。CUSTOM HOMEでは、条件に合う土地探しからお手伝いさせていただきました。

「自宅で美容室を開きたい」「ありきたりではないおしゃれな家にしたい」「落ち着いた色使いにしたい」といったOさまのご要望を叶えるお家に仕上がりました。

フリーの美容師として活躍されていたご主人と、エステやメイクが大好きな奥さま。1階は、お二人の仕事場となる美容室(サロン)です。お客さまが心からリラックスできる、居心地のいい空間になるよう工夫しました。

LDKは2階にあり、畳コーナーを含めて約16帖です。

畳コーナーには本物の畳ではなく、クッション性のある「フロアシート」を敷きました。飲み物をこぼしてしまっても、サッと拭き取るだけでお手入れできて楽ちんです。

畳コーナーの壁際は、奥さまのデスクワーク用スペースに。カウンターデスクを造作し、足元は掘りごたつにして、作業に集中できる環境を整えました。

次回の後編では、開放感のあるバルコニーやこだわりの家具、家事の負担を減らす工夫など、今回ご紹介しきれなかった魅力の数々をご紹介します。

ぜひ、そちらもあわせてご覧ください。

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【天井の魅せ方1.】開放感バツグンの勾配天井の魅力

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

天井の選び方で、空間の印象は大きく変わります。この連載では、天井の種類を紹介するとともに、CUSTOM HOMEの施工事例をまじえて、素敵な空間を演出する工夫をご紹介します。

第1回目は、お部屋の開放感を演出できる「勾配天井」についてお伝えします。

天窓のある勾配天井。天窓から自然光が降り注ぎ、木のぬくもりにあふれた空間をやわらかく照らします。

勾配天井の傾斜で視線が遠くまで抜け、広々と開放的に感じられます。右側には、大きなバルコニーがあります。

こちらのお家では、勾配天井のはしに間接照明を仕込みました。夜に灯りをつけると、ニュアンスの感じられる雰囲気に。

勾配天井を採用する時は、傾斜の角度にこだわりましょう。角度が大きく急勾配だと、天井が見える面積が少なくなり、目の錯覚で圧迫感が生まれてしまうことがあります。角度を小さくして緩勾配にした方が、距離感が生まれ、お部屋全体が広く感じられます。

また、勾配天井のお部屋は、換気計画も重要です。あたたかい空気は上にいく性質があるため、天井の上の方が「熱だまり」になってしまうことも。天窓や換気扇をつけたり、シーリングファンで空気をかき混ぜたりと、換気の工夫をしましょう。

CUSTOM HOMEでは、傾斜角度による見え方の違いや換気計画にまで徹底的にこだわり、間取りに合った勾配天井をご提案しています。世界に1つだけの理想の家を建てたい方は、お気軽に私たちにご相談ください。

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印象的で忘れられない「外観」の魅せ方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEの施工写真の中でも、外観についてお褒めの言葉をいただくことがあります。今回は、CUSTOM HOMEが外観デザインでこだわっているポイントについてお話したいと思います。

Mさま邸では、外壁の一部をとがらせることで、シンプルながらも印象的な外観にしました。きらびやかで凝ったデザインにしなくても、何か1つ特徴を持たせることで、パッと目を引く素敵な外観になります。

Kさま邸の外観は、凸凹と上下左右の比率が絶妙なバランスなるよう計算してデザインしました。

外観の面積に対して窓の大きさや縦横比のバランスがとれていないと、外観は間の抜けた印象になってしまいます。

比率を考える時は、人間が最も美しく感じるという「黄金比」や、ひまわりの種の並び方、巻貝など自然界にも多く出現する「フィボナッチ数列」を参考にすることもあります。

そうすると、一見不規則だけれどリズムのある、個性的で美しい外観デザインに仕上がります。

また、夜の外観を素敵に魅せるためには、ライティングも重要な要素です。
照明を全体に当てると、平面的な印象になってしまいます。一定方向からだけ光を当てることで、陰影を際立たせて、立体的に見せることができます。

CUSTOM HOMEでは、間取りや内装はもちろん、外観デザインにもとことんこだわって家づくりをしています。興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。