理想の家ができるまで 新着記事

未分類

【子育てと家づくり⑤】コロナ禍でものびのび遊べるバスケットコート

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

私たちは、お子さまの成長を見守り、ご家族の絆を育む家づくりをしています。

この連載では、「子育てと家づくり」というテーマで、CUSTOM HOMEが手掛けた施工事例をご紹介していきます。

今回ご紹介するのは、お家にバスケットコートがあるIさま邸です。

Iさまご夫婦は、バスケットボールが大好きで、バスケット仲間のご友人もたくさんいらっしゃいます。とはいえ、家づくりを考え始めた当初は、バスケットコートを自宅に作るとはまったく考えていませんでした。

きっかけは、高台にある広い土地を発見したことです。スリーポイントコートを描いたら、広さがピッタリだと判明。急遽、お庭にバスケットコートを作ることになりました。バスケットコートがあれば、コロナ禍でもお子さまは伸び伸び身体を動かせます。

リビングは、バスケットコートを囲むよう配置。ご主人のこだわりで、2階からも大好きなバスケットコートを見下ろせます。

建物の塗装作業は、Iさまご夫婦とバスケット仲間で一緒に行いました。コストダウンを実現するとともに、素敵な思い出にもなったそうです。

バスケット仲間で集まり、自宅のお庭でバスケを楽しむ日も多いとのこと。ご家族でもご友人同士でも、みんなが一緒にバスケットボールを楽しめる、理想のお家が完成しました。

CUSTOM HOMEでは、お子さまはもちろん、ご家族みんなが幸せになれる家づくりをしています。

未分類

後悔しない壁紙選びのポイントとは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

壁紙の種類はたくさんあるので、どうやって選べばいいか悩みますよね。壁紙を選ぶ時は、まず全体のベースカラー(基調色)を決めましょう。

落ち着きのある空間にしたいなら、白ではなくグレージュの壁紙がおすすめです。床と壁とのコントラストがきつくなりすぎず、程よくなじむため、ニュアンスのある空間になります。

シンプルな空間が好きなら、ベースカラーは白がおすすめです。どんな色にもマッチするので、家具の個性も邪魔しません。鮮やかなコントラストで、華やかな空間を演出することも可能です。

続いて、壁紙選びのポイントを5つご紹介します。

1.家具との相性を考える
ベースカラーを選ぶ時は、家具との相性が大事です。購入予定の家具が決まっている場合、家具の色との相性を考慮しましょう。

2.壁と天井は同じ壁紙にする
壁と天井は、基本的に同じ壁紙にした方が、境目が見えなくなって綺麗です。

3.流行に左右されない壁紙にする
インテリアの流行は時とともに移ろいます。今素敵に見えても、将来飽きてしまったり、古く感じてしまったりすることも。私たちは、どんなインテリアにも合う壁紙をご提案します。

4.厚みのある壁紙にする
壁紙が薄いと、表面がデコボコしてしまうことがあります。色や模様だけでなく、厚さにこだわって選ぶことが大切です。

5.アクセントにするなら思い切った色を
サンプルで見てちょうどいいと思っても、実際に広い面積に施工すると、想像していたより色が薄いと感じる傾向があります。お部屋のアクセントにしたいなら、思い切ってはっきりした色を選ぶと良いでしょう。

CUSTOM HOMEでは、お客さまの理想を丁寧にヒアリングした上で、壁紙選びについてもアドバイスをしています。こだわりの家を建てたい方は、私たちにご相談ください。

未分類

使い勝手のいいベッドルームにするには?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

先月はおしゃれなベッドルームにするためのポイントを解説しました。

http://custom-home.jp/2021/07/post2730/

今回は、使い勝手のいいベッドルームにするためのコツをお伝えします。

Mさま邸のベッドルームには、ご主人と奥さまの服をたっぷり収納できる「ウォークスルークローゼット」を設けました。ウォークスルーなので、クローゼットの両側からアクセスでき、お出かけ前の身支度もスムーズです。

住宅会社によっては、ウォークインクローゼットといっても、ハンガーポールと枕棚しかつけてくれないケースも。しかし、ハンガーポールと枕棚だけでは、生活するうちに増えるカバン・アクセサリー・帽子などの置き場所がすぐになくなってしまいます。

CUSTOM HOMEでは、カバン・アクセサリー・帽子を飾ってしまえる可動棚をご提案しています。お気に入りのアクセントクロスを選べば、お店のディスプレイのように素敵にしまえます。

ベッドの上にはニッチを設けました。ニッチ内の上部には、実はコンセントがあり、夜眠る時にスマホを充電できます。コンセントを見えない位置に設置すると、生活感がなくなり、スッキリした空間になります。

CUSTOM HOMEでは、デザイン性や使いやすさに徹底的にこだわった家づくりをしています。理想の家を建てたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

未分類

落ち着いた色使いに魅せられる職住融合の住まい【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回は前回に引き続き、皆さまに施工事例をご紹介します。

川西市のOさま邸は、1階が美容室、2階が居住スペースになった「職住融合の住まい」です。

2階LDKの一角、畳コーナーからフラットにつながったバルコニーは、3.25帖の広さです。シャワーがあるので、夏にはビニールプールを使った水遊びも気軽に楽しめます。外からの視線をカットしつつ、開放感を味わえるよう設計しました。

キッチンとダイニングテーブルは造作です。落ち着いた色使いがお好きということで、錆鉄風の味わい深いカラーにしました。

テレビボードの裏には、リビング収納があります。リビングは何かとモノが多くなりがち。リビング収納があると、リビングが散らからず、スッキリした状態を保てます。

開放的な吹き抜けの階段には、Oさまこだわりの照明を設置しました。

また、家事動線を短縮するため、洗面脱衣とは別に洗濯専用のドライルームを設けました。ドライルームには、洗濯機だけでなく、お子さまの運動靴を洗える大きめのシンクや、人気のガス衣類乾燥機「乾太くん」を設置する造作棚も作っています。

職住融合の住まいでは、ご家族とお客さまの動線、音や視線への配慮が必要です。事業内容によっては、平米数などの諸条件がある場合もあります。

CUSTOM HOMEでは、事業内容を踏まえて諸条件を満たしつつ、快適に暮らせる住まいをご提案しています。「仕事場として使える家にしたい」「将来、自分の家でお店を開きたい」といった方は、お気軽に私たちにご相談ください。