理想の家ができるまで 新着記事

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「家にいる時間が一番楽しい」と思える我が家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
今回と次回で、前編・後編にわけて皆さまに施工事例をご紹介します。

今回ご紹介するのは、兵庫県西宮市のOさま邸です。
ご主人のお祖母さまから譲り受けた土地に、お客さまご夫婦の新しいお家を建てました。

海外勤務先でお知り合いになったOさまご夫婦は、海外生活を通じて、家で過ごす時間をとても大切にするようになったそうです。

お二人は「家が一番いいと思える空間にしたい」とお考えで、CUSTOM HOMEの「ライフスタイルや価値観が家を創る」という価値観に共感していただき、家づくりがスタートしました。

家づくりにあたって、生活パターンや動線を細かく検証し、打ち合わせを重ねることで、ご夫婦の理想をカタチにしていきました。

玄関には、ウォークスルーのエントランスクローゼットを設置。
エントランスクローゼット内の一角にある手洗い場で手を洗ってからリビングへと入れます。

エントランスクローゼットを家族用玄関として使うことで、メインの玄関は来客時にだけ使用します。
そのため、いつもスッキリとしたモノがない状態を保てます。

後編では、印象的な夜の外観やプライバシーを確保した中庭など、今回お伝えしきれなかったポイントを詳しくご紹介します。
ぜひあわせてご覧ください。

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「自社施工」にこだわる理由――棚板1枚にもこだわる家づくり

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

CUSTOM HOMEでは、下請け業者に依頼せず、すべて自社施工で家づくりをしています。「お客さまに最上の形で家をご提供したい」という想いがあるからです。

複雑な工事だと、下請け業者の技術では対応しきれないことも。
CUSTOM HOMEでは、豊富な自社施工の実績があることから、複雑な工事も標準化されています。
そのため、細部にわたるまでお客さまのご要望を反映した家づくりが可能です。

たとえば、棚板1枚つけるだけでも、職人さんの技術力・センスが問われます。たとえば、コーナーに棚板をつける時、CUSTOM HOMEでは先に棚板をつけ、その上からクロスを貼ります。

しかし、下請け業者によっては、クロスを貼ってから引渡し直前に棚板をつけることも。そうすると、L型の金物がむき出しになってしまい、印象を損ねてしまいます。

このように、CUSTOM HOMEでは棚板1枚にもこだわって家づくりをしています。

また、下請け業者を介さないことで、価格を抑えて高品質な施工ができるという点もCUSTOM HOMEの特長です。
下請け業者を介すことで、下請け業者のマージンがお客さまの最終的に支払う金額に上乗せされてしまいます。

CUSTOM HOMEでは、価格をできる限り抑えて、理想を叶える家づくりをしています。「世界にたった一つの理想の家」を建てたい方は、私たちにご相談ください。

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家事ラクの味方!ガス乾燥機を賢く活用しよう

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

家を建てる際に、「部屋干しスペースがほしい」と考える方も多いのではないでしょうか。

天候や花粉を気にせずいつでも洗濯物を干せる点は、「部屋干しスペースがほしい」のメリットです。一方、その分も坪単価がかかってしまうというコスト面でのデメリットがあります。

通常、「部屋干しスペース」には3畳ほどの広さが必要です。
用途が洗濯物を干すだけであれば、少しもったいないと感じませんか?

CUSTOM HOMEでは、「部屋干しスペース」のかわりに、ガス乾燥機の設置をご提案しています。

人気のガス乾燥機「乾太くん」なら、5kgの洗濯物を1時間弱、8kgの洗濯物を1時間半弱で乾かせます。
80℃以上の温風乾燥で、滅菌効果があり、匂いも除去してくれます。

朝までに脱水が終わるよう洗濯機のタイマーをセットし、起床後に洗濯物を「乾太くん」に入れてスイッチを押せば、朝食やお弁当づくり、身支度を済ませている間に乾燥が終わります。

「乾太くん」の近くにリネン収納をつくっておけば、そのまますぐに収納でき、朝の時間に家事を1つ終わらせることができます。

そうすれば、仕事から帰宅した後の家事は、夕食の用意と食洗器のセットだけ。家事の時間を節約できれば、家族とゆっくり過ごす時間を増やせます。

CUSTOM HOMEでは、共働きのご家庭に向けて、家事を楽にするアイデアをご提案しています。
家事動線・生活動線にこだわって家づくりをしたい方は、ぜひCUSTOM HOMEにご相談ください。

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変形地を上手に活かした、山のシルエットと一体化する家【後編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

高低差が大きく、後ろに竹藪がある三角地に対して、CUSTOM HOMEでは三角形のお庭のあるL字型の家をご提案しました。
前回に引き続き、こちらのお家の特長をさらに詳しくお伝えします。

南側の採光を確保しやすい位置に、三角形の空間を活かした庭をつくりました。プライバシーが確保された空間なので、アウトドアリビングとして活用できます。

地形を活かして、バスコートもつくりました。バスコートとはお風呂専用の坪庭のことで、外を眺めながらリラックスして入浴できるのが魅力です。
目隠しなしの大きな窓を作っても、擁壁と山が外からの目線をカットしてくれます。

三角形の空間を活かしてデッキスペースを確保。洗濯物を干しても、外から人に見られる心配がありません。
南からの光が入り、洗濯物もよく乾きます。

キッチンには、ダイニングカウンターとテーブルを造作で設置。
キッチンの後ろには、パントリーを兼ねた4メートルほどの壁面収納をつくりました。
間接照明を仕込み、落ち着いた空間に仕上げています。

眺望が抜群の2階寝室。
高低差のある土地ならではの眺望のよさを活かして、夜景を堪能できるベッドルームをご提案しました。

窓の光が幻想的な夜の外観。
陽が沈んだ後には家のシルエットが周りの山に溶け込むので、窓からこぼれる灯りが浮かび上がるような光景を見られます。様々な大きさの窓を配置し、山のシルエットと窓の光の饗宴を楽しめる外観デザインにしました。

CUSTOM HOMEでは、変形地を個性ととらえ、土地の特徴を活かした家づくりをご提案しています。
「変形地だから、いい家は建てられないだろう」と決めつけず、私たちにご相談ください。