理想の家ができるまで 新着記事

こだわりの家づくり

「どきどき」を「わくわく」に変える、CUSTOM HOMEの模型

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

一般的にハウスメーカーでは、家の模型の製作には別途費用が必要です。数十万円かかるケースもめずらしくありません。
 

CUSTOM HOMEでは、全てのお客さまに記念に模型をプレゼントさせていただいております。
 

ご契約いただいたばかりの段階では、「本当に理想の家ができるんだろうか?」という不安、「どきどき」の方が強いものです。
 

建築家とプランを練っていく段階に入り、打合せを楽しみつつも、実際にどんな家が出来上がるかはまだわかりません。
 

そんな不安まじりの「どきどき」が、期待のふくらむ「わくわく」へと変わる瞬間。それは、家の模型を見たときだと思っています。
 

ご自分の理想から生まれた模型を目にしたとき、多くの方が「わぁっ!」と感動の声をあげてくださいます。私たちは、そんな瞬間に立ち会うたびに、大きな喜びを感じます。
 

2次元の図面からリアルに家を想像するのは、とても難しいことです。パース画像での説明も行いますが、あわせて正確な模型を作ることで、完成前からご自分の家の存在をよりリアルに感じていただけます。
 

私たちCUSTOM HOMEでは、「1分の1の家」と「50分の1の家」の2軒をお引渡ししています。
 

打合せスペースにはたくさんの模型を展示しているので、興味のある方はお気軽にお越しください。

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【社員紹介】二つとして同じ家はない――お客さまの理想を叶える喜び

こんにちは、CUSTOM HOMEの福井です。
今回は社員紹介ということで、私が今の仕事を選んだ理由などをお話したいと思います。

私が建築家を目指したのは、建築業で働いていた父の影響です。休日や夏休みにはアルバイトとして建築現場に足を運び、父の仕事をよく手伝っていました。

仕事場の風景を目にしたり、職人さんと接したりするうちに、自然と建築現場を面白く感じるようになりました。

その後、工業高校を経て建築デザインの専門学校へ進学し、建築の歴史や国内・海外の建築家の建物に触れるなかで、設計の道に進むことを決意しました。

CUSTOM HOMEに就職する前は、分譲住宅を取り扱う会社に勤めていました。分譲住宅では、「見えないお客さま」をベースに不特定多数に対して設計するやり方が一般的です。

販売が決定するとお客さまと打ち合わせしてプランを作りますが、分譲住宅にはルールがあり、希望を叶えられないことも少なくありません。

例えば、分譲地に「外観デザインを統一する」といったルールがあることも。そんな時は、お客さまから外観のご要望をいただいても、お断りしなければなりませんでした。

一方CUSTOM HOMEでは、土地の購入から資金計画、設計まで、ご要望を伺いながらワンストップで家づくりができます。ご家族ごとに最適なプランをご提案できることにやりがいを感じています。

お客さまによって、家に対する希望や理想は異なります。「二つとして同じものがない家を建てる」のが、CUSTOM HOMEの仕事。そこが戸建て住宅ならではの醍醐味であり、面白味だと感じています。

私がやりがいを感じるのは、建物が完成した瞬間です。設計の仕事は二次元で、図面を相手にするもの。設計が具現化された家を目の当たりにし、質感や風合いを感じた時、感動を覚えます。

そして何より、完成したお家を見てお客さまが喜んでくださることを思うと、胸が躍ります。

建築プロデューサーや設計士、各専門家の距離が近いことも、少数精鋭のCUSTOM HOMEならではのよさだと思います。大人数の組織だとフロアが分かれていたり、周りの人をよく知らないということも珍しくないですが、ここはとてもアットホームでコミュニケーションを取りやすいです。

いい家づくりには、専門家同士の密な連携が欠かせません。
CUSTOM HOMEのアットホームな職場環境は、いい家づくりにも存分に活かされていると感じます。

信頼できる専門家とこだわりの家を建てたい方は、お気軽に私たちにご相談ください。
建築プロデューサーと建築家が、お客さまの理想をカタチにする、世界にひとつだけの家をご提案します。

家づくり情報

【2021年12月末まで】家づくりで利用したい「すまい給付金」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

今回は、家づくりの費用負担を軽減してくれる制度のひとつ、「すまい給付金」についてお話します。

すまい給付金とは、消費税率引き上げによる住宅購入費用の負担を軽減するために生まれた制度です。
新しく条件を満たすマイホームを建てた方で、一定の収入以下の方は、すまい給付金として最大50万円の現金を受け取れます。

住宅購入費用の軽減といえば「住宅ローン減税」が有名ですが、こちらは支払っている所得税等から控除する仕組みなので、収入が低いほど効果が小さくなります。

それに対してすまい給付金は、収入が一定以下の方が対象なので、住宅ローン減税で充分な軽減効果が受けられない方も恩恵が受けられます。

家づくりを検討中の方にとって心強い味方であるすまい給付金ですが、実施期間の終了が迫ってきています。対象となるのは、2021年の12月までに引き渡しを受け、入居が完了した住宅です。

すまい給付金を受給したい方は、春ごろには家づくりをスタートできるように進めましょう。

適用するための住宅の要件や収入の目安については、国道交通省のホームページをご確認ください。また、私たちにご相談いただければ、経験豊富な建築プロデューサーがわかりやすくお伝えします。

家づくりとお金のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

こだわりの家づくり

【中庭のある暮らし④】分譲地でも叶う憧れのアウトドアリビング

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

せっかく注文住宅を建てるなら、中庭のある家を建てたい――。そんな憧れを持つ方も多いのではないでしょうか。
  

・自然を身近に感じられる。
・プライバシーが確保されるので、安心してお子さまを遊ばせることができる。
・どの部屋にも中庭から光が射しこみ、家全体が明るくなる。
  

などなど、中庭にはたくさんのメリットがあります。
  

今回は、前回に引き続きCUSTOM HOMEが手掛けた中庭のある住宅の施工事例を紹介していきます。
  

家がたくさん立ち並ぶひな壇式の分譲地は、プライバシーが確保しにくいのが難点です。そのような土地でも中庭の設計次第で、プライバシーを守りながら、アウトドアリビングやアウトドアダイニングのある暮らしを叶えられます。
  

1階の玄関廊下から望む坪庭。和モダンのデザインが、心を落ち着けてくれます。
  

中庭の役割を果たすデッキテラス。LDKと一体化した、内と外がつながる開放的な空間に仕上げました。
  

床をはさんだ二層構造の中庭で、1階が坪庭、2階がデッキテラスという設計です。
  

畳コーナーはデッキテラスよりも一段高さがあるため、畳コーナーをベンチのように使うことができます。
  

CUSTOM HOMEでは、今回ご紹介した事例のほかにも、数多くの中庭の施工実績があります。その経験を活かし、土地の特徴やライフスタイルにぴったりな中庭をご提案しますので、ぜひ一度ご相談ください。