理想の家ができるまで 新着記事

こだわりの家づくり

おうち時間を充実させる家づくりのアイデア

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
  

まだまだ外出しにくい状況が続く中、ゴールデンウィークを迎えました。今年の連休は旅行などに出かけず、お家で過ごしているという方も多いのではないでしょうか。
  

今回は、おうち時間を充実させる工夫を施した3つの施工事例をご紹介します。
  

◼️Aさま邸

LDKとつながる広々としたデッキスペース。ブラジル出身のご主人の希望で、南アメリカの肉料理「シュラスコ」専用のグリルを造作しました。

開放的な露天風呂では、星空を眺めながら湯船につかるという、何ともぜいたくな時間を過ごせます。
  

◼️Kさま邸

リビングや和室から出入りできる中庭は、木目が美しいウッドデッキにしました。屋外でありながら外からの目線をカットし、家族だけのプライベートな空間を実現しています。

中庭で植物を育てることで、生活に緑が取り入れられ、お子さまの感受性を育てる情操教育にも役立ちます。
  

◼️Hさま邸

リゾート感あふれる広い中庭は、テーブルやチェアを置いてアウトドアリビング・ダイニングとして活用するのにぴったり。デッキ下の間接照明が、優しい雰囲気を演出してくれます。

ハンモックに揺られながらリラックスしたり、読書をしたりする時間は、至福のひとときです。
  

お家で過ごす時間が楽しくなるような工夫を施せば、自宅でも充実した休日を過ごせます。おうち時間をより充実させたいという方は、CUSTOM HOMEまでご相談ください。

家づくり情報

「北側」をどう生かす?2つのよくある誤解とは

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

北側というと、暗いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

しかし、北側は1年中光の量が安定しているという特徴があります。そのため、北側の光を有効に使うことで、北側からも室内に光を採りこめます。

たとえば、北側にある家の壁の反射光を活用して、室内に光を採り込む方法があります。日本の大仏には、反射光を用いて後ろから照らすテクニックが用いられていることがあります。このように、反射光を利用することは古くから行われてきました。

反射光を上手に活用すれば、北側でも明るい空間になります。

また、一般的に庭といえば「南がいい」と考える方が多いでしょう。しかし、見て楽しむ庭なら、北側に作ることをおすすめしています。

北側は程よい暗さがあるため、ライトアップした時に美しく樹木が浮かび上がります。暗いフレームの中に鮮やかな庭の姿が浮かび上がる様は圧巻です。

方角には、それぞれの特徴があります。「南側がいい」「北側はよくない」と一概に言い切ることはできません。CUSTOM HOMEでは、方角が持つそれぞれの特徴を活かしながら、お客さまに最適なプランをご提案します。

こだわりの家を建てたい方はCUSTOM HOMEにご相談ください。

家づくり情報

新たに創設された「グリーン住宅ポイント制度」とは?

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

私たちは家づくりで利用できる様々な制度をタイムリーにお客さまにご案内しています。現在ご案内できる制度の1つに、「グリーン住宅ポイント制度」があります。

「グリーン住宅ポイント制度」は省エネ性能に優れた住宅の契約をするとポイントが発行される制度です。「新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済の回復」「グリーン社会の実現」を目的としてスタートしました。

取得したポイントは、「新たな日常(テレワークや感染症予防)」「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援、働き方改革」「地域振興」に関する商品と交換できるほか、「新たな日常」や「防災」に対応した追加工事費用にも充てられます。

新築における対象住宅と、取得できるポイントは次の通りです。

1.高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素建築物、性能向上計画認定住宅、ZEH)
【発行ポイント】
基本の場合:40万ポイント/戸
特例の場合※:100万ポイント/戸

2.省エネ基準に適合する住宅
(断熱等級4かつ一次エネ等級4以上を満たす住宅)
【発行ポイント】
基本の場合:30万ポイント/戸
特例の場合※:60万ポイント/戸

※特例の場合(以下のいずれかに該当する場合)
・東京圏から移住するための住宅
・多子世帯が取得する住宅
・三世代同居仕様である住宅
・災害リスクが高い区域から移住するための住宅

2021年10月31日までに契約した住宅が対象なので、この制度を利用したい方は計画的に家づくりを進めましょう。

その他の細かな要件についても詳しくご説明しますので、お気軽にCUSTOM HOMEまでご相談ください。

こだわりの家づくり

【子育てと家づくり①】子ども部屋を作らない、という選択

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

これまでは、お子さまが勉強したり遊んだりする「子ども部屋」を作るのが家づくりの常識でした。

しかし、私たちは「必ずしも子ども部屋を作らなくてもいいのでは?」と考えています。固定観念に縛られず、理想のライフスタイルをうかがい、お子さまの成長やご家族との関係性を見据えた柔軟なご提案をします。

この連載では、施工事例を通じて「子育てと家づくり」の考え方をお伝えします。今回は、個室としての「子ども部屋」を作らなかったSさま邸をご紹介します。

Sさま邸はスキップフロアの3階建てで、手前がリビング、奥がオープンな「子どもスペース」という間取りです。空間がそれぞれの役割を果たしながらもゆるやかにつながっているので、ご家族の暮らしにも一体感が生まれます。

スマートフォンやタブレットを持ち込んで快適に過ごせる子ども部屋を作ると、お子さまがLDKに出てこなくなってしまうことも。

今の時代、子どもに与える個室をあえて広くしないことが、家族間のコミュニケーションを育むことにつながると感じています。

CUSTOM HOMEでは、時代の変化やご家族のあり方を踏まえた理想の家をご提案します。子育てと家づくりについて悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。