理想の家ができるまで 新着記事

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【建築家紹介】お客さま一人ひとりに個性がある、だからやりがいを感じる

こんにちは、CUSTOM HOMEの福本です。

今回は、CUSTOM HOMEの建築家として、私の住宅設計の考え方についてお話ししたいと思います。



私は以前、店舗の内装がメインの設計事務所で働いていました。当時、店舗オーナーの自宅を設計する機会があり、「住宅は面白い!」と感じたのを覚えています。その後、CUSTOM HOMEに転職しました。

注文住宅といえば、こだわればこだわるほど価格が高くなることが一般的です。しかしCUSTOM HOMEでは、予算内でお客さまにとって理想の家をつくることを大切にしています。



理想を叶えたけれど、予算オーバーしてしまった。
予算内におさまったけれど、デザインや間取りで妥協してしまった。



どちらも幸せな家づくりとはいえません。



CUSTOM HOMEでは、建築家と建築プロデューサー、お客さまで相談しながら、マニアックなこだわりも予算内で叶えられるよう創意工夫します。

こちらは、私が手掛けた中でも印象的な施工事例です。インテリアとしても機能する鉄骨階段を、家の中央に配置しました。工程まで調整しながら建てる必要があり、思い出深い事例です。

注文住宅の設計では、お客さまによって求める内容やこだわりが違います。お客さま一人ひとりの個性の数だけ、まったく違う家が建ち、1つとして同じものはありません。それが私にとって、この仕事の醍醐味であり、大きなやりがいでもあります。



どんなマニアックなこだわりでもかまいません。
「こんな家は建てられないだろう」と考える前に、まずは私たちにご相談ください。

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CUSTOM HOME のインスタライブ

こんにちは、CUSTOM HOME です。



CUSTOM HOMEでは、2019年よりSNSを通じた情報発信を強化してまいりました。

2020年には、公式YouTubeチャンネルを開設し、家づくりのお役立ち情報を届けています。
また、2020年6月からは、不定期でインスタライブも開催しています。



動画での情報発信を始めたのは、「コロナ禍の中でも、安心して家づくりの情報収集をしてほしい」という思いからです。



今回は、私たちがこれまで実施してきたインスタライブの内容を簡単にご紹介します。

「CUSTOM HOMEの建物探訪①②」では、建築プロデューサーがCUSTOM HOMEの施工事例をご紹介しました。
実際に住宅の中を歩き回りながらポイントを解説するため、完成見学会のような臨場感を味わっていただけます。

「CUSTOM HOMEの家創り『建築プロデューサー編』①②」では、CUSTOM HOMEの建築プロデューサーが、CUSTOM HOMEの家づくりの特徴や、理想の家を建てる秘けつをお話しました。
②では、建築プロデューサーの自邸でインスタライブを実施しています。



今回ご紹介した4つのインスタライブの様子は、インスタグラム公式アカウントのIGTVにアップしています。
IGTVの累計再生回数は、すでに700回を超えました。



家づくりの情報収集をしている方、CUSTOM HOMEについてもっと知りたい方は、ぜひご覧ください。

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【CUSTOM HOMEの強み】建築家と一緒に進める家づくり

こんにちは、CUSTOM HOMEです。



CUSTOM HOMEの特徴のひとつは、建築家と一緒に家づくりができることです。
私たちの建てる家は、建築家がすべて設計・監理します。

外壁ひとつとっても、建築家が色具合までしっかりチェックします。朝日や夕日の光の入り方次第で、外壁の見え方は変化するからです。



ただ真っ白な外壁に光が当たっても、色はさほど変わりません。一方、グレーの中に少し赤色がさしている外壁材を使うと、朝日は紫外線の青白い光で壁を青っぽく彩り、夕日は外壁を赤みがかった色に染めてくれます。



建築家が一緒に進めるからこそ、時間帯による光の変化まで計算し、外観をデザインできるのです。

窓にしても、普通の位置につける設計と、天井に近づける設計では、光の入り方が違ってきます。天井に近づけた窓からは、効率よく光が射し込むので、部屋全体が明るくなります。



また、熱い空気や煙は上にのぼる性質があることから、リビングの天井に窓をつけると、排煙窓としても役立ちます。

家づくりの細かな部分もひとつずつ考え、上手くデザインに落とし込んでいく作業は、経験を積んだ建築家だからこそできる技です。
建築家とこだわりの家づくりを進めたい方は、ぜひ私たちにご相談ください。

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【狭小地に建てる工夫⑤】床面積を有効活用する階段の作り方

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

狭小地でコストを抑えつつ、理想の暮らしを叶えられるだろうか?そんなご質問をよくいただきます。

そこで今回は、狭小地で理想の家づくりをするための工夫をお伝えします。
狭小地での家づくりを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


第4回では、駐車スペースの確保についてお伝えしました。
第5回では、階段の作り方についてご紹介します。

狭小住宅では、床面積を増やすために3階建てにするケースが多いです。その際、階段の種類や場所によって、暮らしやすさがかなり違ってきます。

上下に移動する階段と前後に移動する廊下、それぞれに余計な面積を取られないよう、効果的に階段を配置しましょう。


一直線に伸びた階段だと、最大3畳分の面積が必要です。
なぜなら、踊り場も付けるならプラス1畳が必要となるのです。一方、円を描くように昇る回り階段なら、面積は2畳分で済みます。



他の建築会社や建売住宅では、南側に大きな窓を設け、階段を奥に配置する設計が多いです。しかし階段が奥にあると、廊下を長くするために余分な面積が必要になりますし、北側の階段は薄暗い雰囲気になることも。



CUSTOM HOMEでは、階段をあえて手前に持ってくるプランや、中央に配置するプランをご提案しています。
階段を吹き抜けにして大きな採光窓を設ければ、2階から差し込む光で1階も明るい雰囲気になります。



LDKの中央に階段があれば、リビングとダイニングの間を階段でゆるやかに仕切ることもできます。


CUSTOM HOMEでは、狭小地での施工も数多く行ってきたため、ノウハウがあります。「実現しないだろう」と考える前に、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。



経験豊富な建築プロデューサーが、お客さまの想いを実現するため、親身にアドバイスさせていただきます。