住宅建設に必要な費用

建物本体工事+付帯工事費(オプション工事)+諸経費

ここでは住宅を建てる際の一般的なケースを示しています。 住宅を建設するにあたって必要な費用を知りましょう。ご希望の土地も見つかり、建物の請負契約をしてから、 完成してお引渡しまでに必要な費用をご紹介します。

契約金 請負工事代金の10%
着工金 請負工事代金の30%
中間金 請負工事代金の30%
最終金 請負工事代金の30%
契約印紙代 5000万円までは1万円 5000万~10000万円までは3万円(平成28年3月314日まで適用)
建築確認申請 申請及び、検査費、証紙代
構造計算 三階建て以上の建物や混構造の建物などは確認申請時に構造計画書を提出しなくてはなりません。
上下水道加入金 市に納付する分担金です。金額は市により違います。
上下水道引込、
引替工事費
敷地内に上下水道が引込まれている場合、
もしくは、現状の上下水道の引込みが口径13㎜の引き込みの場合、
路面道路の本管からの引込み、引き替え工事が必要となります。
地盤調査、
保証費用、
地盤改良費
建物を安全な状態の地盤の上に建てるために、工事前に調査し、
適切な地盤補強工事を行い、保証をつける費用です。
解体工事費 建替えの場合や、古屋付きの土地を購入して建替える場合、既存建物の解体工事が必要となります。
規模、構造、周辺状況等により変わりますが、30坪ぐらいのお土地で30坪ぐらいの建物を解体した場合、
およそ90万~150万ぐらいの費用が掛かります。
測量費 建築確認申請に伴い、建設予定地の敷地の大きさを測る必要があります。
建蔽率や容積率を計算する際、現状の正確な面積を測量しなくてはなりません。
規模によりますが、およそ5万~8万ぐらいが目安です。
登記費用 建物の登記の種類は、表題部と権利部の2種類に分かれます。
必ずこの2つの登記をしなくてはなりません。
先に表題登記して、後に所有権の保存登記をします。
工事費 建物建設にかかわる別途工事の費用の事です。俗に言われるオプション工事などです。
注文建設でしかできない創付けの家具や埋込照明など、お客様のこだわりにかかる費用といいます。