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バウハウスのトーンを意識して――無機質さとぬくもりが調和するお家【前編】

こんにちは、CUSTOM HOMEです。今回と次回で、前編・後編に分けてみなさまに施工事例をご紹介します。
  

Kさまご夫婦は、大阪府寝屋川市に、バウハウスのデザインをイメージしたお家を建てました。
  

もともと、Kさまはタワーマンションにお住まいでした。CUSTOM HOMEには関連会社に不動産会社があるため、売却から住み替えまで、ワンストップでサポート。購入時より高く売却でき、お客さまにはとても喜んでいただけました。
  

ご主人はドイツに出張した時、バウハウスのデザインを見て心惹かれたそうです。バウハウスとは、ドイツの技術・建築学校のことで、建築においては、ガラス張りを用いた機能的かつシンプルなデザインが特徴です。
   

そこで、バウハウスのトーンを意識したプランをご提案しました。
  

敷地が広い場合、建物が小さすぎると、建物の印象が薄くなってしまいます。そこで、外観・外構ともにボリューム感を出すよう意識しました。
  

1階リビングは、タイル張りで無機質なデザインに。照明器具にもこだわり、高級ホテルのような雰囲気に仕上げました。
  

奥さまはキッチン設備に思い入れがあり、ミーレの食洗器を導入しました。落ち着いたグレーのトーンは間接照明との相性も抜群です。
  

後編では、中庭の見える和室や吹き抜け階段、美しいデザインが目を惹くバルコニーの目隠しフェンス、収納や水廻り設備をご紹介します。後編もぜひご覧ください。