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【住まいとお金⑧】家づくりでお金を払うタイミングを解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。
 

前回の「住まいとお金⑦」では、融資機関の種類について解説しました。今回は、お支払いのタイミングについてです。
 

家づくりをするうえで、「支払いの時期がわからない」と疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。実際にお金がかかるタイミングを知り、計画的に家づくりをしましょう。
 

一般的な請負の支払い方法は、下記の通りです。
 

契約時 お支払い代金全体の10%
着工時 お支払い代金全体の30%
上棟時 お支払い代金全体の30%
最終金 お支払い代金全体の30%
 

これらは一般的な目安であり、お客さまの資金状況によっては、臨機応変な対応をさせていただくこともあります。
 

なお、「お金を貯めてから家を買おう」と考える方がいますが、必ずしもそれがベストな選択とはいえません。
 

今は低金利時代であり、1%を切る利息で融資を受けられます。住宅ローン減税はローン残高の1%なので、頭金を少なくして住宅ローンをフル活用した方が、かえってお得になります。
 

そのため、お手元のお金は最低でも10年間は持っておくことをすすめます。
 

「借りている金額が少ないから安心」というわけではありません。どういう風に使うとお金が生きるのか、理解した上で運用していくことが大事です。
 

CUSTOM HOMEでは、お客さまの資金計画に寄り添い、アドバイスさせていただきます。マネープランについて不安がある方はお気軽にご相談ください。