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本当に使えるパントリー作りとは?2つのポイントを解説

こんにちは、CUSTOM HOMEです。

パントリーとは、キッチンの近くに配置される食品庫のことです。食材や調理器具を収納できるパントリーがあると、キッチンをいつもスッキリとさせておくことができます。

しかし、せっかくパントリーを作ったのに、「使いにくい」「デッドストックが増えてしまった」という意見も見かけます。

そこで今日は、「使えるパントリー」を作る工夫を紹介します。

1つ目は、キッチンからのアクセスです。
食品の倉庫とはいえ、完全に個室にしてしまうと、使い勝手が悪くなります。「サブカウンターとして使う」ぐらいの感覚で、料理しながらアクセスしやすい位置にパントリーを作りましょう。

普段は扉を開け放しておけるようにし、来客時にだけ扉を閉める設計にするのも効果的です。
電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーを置くスペースなどを作ってもいいでしょう。最近では、ちょっとしたワークスペースをパントリー内に設けることもあります。

2つ目は、何を置くかを具体的にイメージして作ることです。
取り出しやすい上段の棚に食品を置き、カウンター下にゴミ箱を置けるようにするなど、イメージしながらパントリーを作ることで、無駄のない機能的なスペースが完成します。

CUSTOM HOMEでは、何を置きたいかヒアリングしたうえで可動棚を設置し、家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるようにしています。

パントリーというと高額なイメージを持つ方もいますが、実はキッチン設備のバックボードの方が高額になるケースも多々あります。

使い勝手のいいキッチンにこだわりたい方は、一度CUSTOM HOMEにご相談ください。